恋愛におけるやっかいな点

雑記
01 /31 2007
「恋人に求める条件は何ですか?」なんて質問ほど、答えに困ってしまうものはない。

こんな顔がいい、とか性格はこんな感じがいい、とか、

はてはこんな趣味があって、こんなものの考え方をしてて、

みたいに数え上げたらキリがない。

それら全部をリストにしたら一冊のノートが埋まってしまうそう。


でも、それはあくまで理想であって、絶対条件なんかじゃない。

そもそも好きになってしまうのは、そんな理想とは全然違う人だったりする。


ただ、好きになるっていうのと付き合えるってのもまた別の話で、

やはり付き合うとなるとある程度求めるものはあるわけだ。

わたしが「恋人に求める条件」っていうのはすごくシンプルで

「話がきちんと噛み合うこと」だ。


これは話の内容とか興味が合うっていうことじゃない。

興味の対象や趣味が異なっても恋愛の障害になるとは限らないし、

趣味の範囲にあまり恋人に立ち入って欲しくないっていう人もいる。

お互いの趣味に興味を持ったり、二人で何かを始めてみるのも楽しいと思う。

最初から趣味が合致している必要はない。


わたしがいうところの「話がかみ合う」っていうのは、

うまく会話のキャッチボールが成り立つっていうことだ。

つまり、お互いが話した内容に、適切な答えを返せることだと思う。


例えば、「どうしよう」なんて一言にも色々あると思う。

具体的に「こうしたらいいよ」っていうアドバイスをして欲しいと

望む時もあれば、「まあ、そんなに根つめないで気楽にやんなよ」って

声をかけて欲しい時もあるし、あるいは何も言わないで抱きしめて欲しいこともある。


これがずれるとけっこう辛い。

具体的にアドバイスが必要な時に、ごちゃごちゃと諭されたり

するのは本当に腹が立つ。

すでに何をすべきかわかっていてどうしても一歩踏み出せない時に、

「こうしてみたら」とかわかりきったことを言われるのもウンザリだ。

あるいは出口が見えないほど困っている時に、「気楽にやれよ」なんて

言われた日には、ブチ切れること間違いなしだと思う。


ここらへん、ちゃんと気持ちをわかってくれる人でないと、

付き合っていてしんどくなることは間違いないと思う。

ところが、この条件は簡単なようで難しいようだ。


自分でいうのも変だけど、別にわたしはそんなに気持ちが読めない

人ではないと思う。喜怒哀楽もわりとわかりやすい方で、

話も別にわかりにくいってこともないと思う。

ノンケ友達とかの方が、むしろよくわかってくれているのだが、

好きになる人というのがわかってくれない人が多い。

何故か・・・と考えてみたけど、答えは意外に簡単だ。

それは、人の話を聞かない人が多いから。

わたしの話をしていても、結局自分が話したいことばかり

話す人が非常に多いのである。

結果、いつもわたしは聞き役であり、わたしはストレスを感じるのだ。

じゃあ、そんな人好きにならなきゃいいんだけど、

これがまた話を聞いてるうちに好きになっちゃったりもするので、

非常にやっかいなとこなんだろうなあ、






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思うことはひとつだけです

雑記
01 /30 2007
couple



あー、恋愛したいよ・・・






川辺のため息

雑記
01 /28 2007
水辺


今日は英検を受けてきました。

先々週はTOEICだったし、なかなか日曜日ものんびりできません。

塾の高校生たちは本格的に受験シーズンスタートで、

中学生も私立高校の推薦入試があったりバタバタ。


一昨日は大学受験をひかえた子の、最後の授業だったんだけど

実はすでに合格しているところがあるので、表情は晴れやかでした。


どうしても彼がうらやましく見えてしまうの仕方ないことで、

それは大学生いいな~とか、まだまだ若くていいな~ってのもあるけど、

何より先行きがちゃんと決まっているからだろう。

少なくとも4年間は大学っていう居場所が彼にはあるわけだから。

1月もそろそろ終わりだ。

4月に退職して以来、気がつけばあと2ヶ月で1年になる。

新しい1年がまた始まる。

どうなるかはわからないけれど、いずれにせよ波乱が待ち構えているだろうな。






ツアーDVD

マドンナ
01 /25 2007
cofessions tour


アメリカではもう発売されていますが、

マドンナの2006年「Confessions Tour」のDVDが出ます。

日本では3月7日が発売日となっています。

コマーシャル動画


アリーナ席5万円のクオリティが、わずか数千円で見れるわけです。

みなさんもいかがですか?笑





「サラダには何をかけますか?」

トラックバック
01 /23 2007
ちょっとネタがないので、久しぶりに「FC2トラックバックテーマ」を。

お題は「サラダには何をかけますか」


sarad




わたしは長らくマヨネーズ派だったんですけど、祖母の訪問看護に

来られた看護師さんの一言、

「マヨネーズって、油のカタマリなんですよ」

で、出来るだけマヨネーズは控えるように心がけています。


そう、実はかなりダイエットの障害になってたみたいで、

それまでは、目玉焼きにマヨネーズをかけて食べるのが大好きだったんですけど、

そしたら中性脂肪が大変なことになったので()やめました。


たしかに、サラダにかけるマヨネーズ、多分大さじ一杯かそれ以上だと思うんですが、

それと同じだけの油食べてるって考えると、恐ろしいもんありますよね


というわけで、今はノンオイルドレッシングとか、サラダ醤油をかけたりして

食べているんですけど、正直ちょっと物足りないんです。


ごまドレッシングやフレンチドレッシングなんかも好きなんですけど、

ここらへんマヨネーズ同様油がこってりとしてそう・・・。


なーんてことを考えていたら、こんなものを見つけました。

豆腐マヨネーズ


うーん、どうなんだろうなあ?

近くのスーパーでは売ってないし、気軽に買う気もしないんですが・・・。

しかも「アメリカ産」というのが、食材にこだわりのうちのママンの

反対にあいそうな気配です


と、いうわけで、どなたか試していただけません・・・

(何という無責任・・・)






千里の道も一歩から

雑記
01 /21 2007
chokinbako



貯金を始めました。

原始的な方法だけど、これが一番いいかもしれない、と思って。

チリもつもれば山となるっていうしね。





何なんだろう・・・

雑記
01 /20 2007
holdme


適当な相手と適当な関係。

こんなわたしはちっとも幸せじゃない。






ママン還暦

雑記
01 /17 2007
先日うちの母が還暦をむかえました


ママン、おめでと~う


それにしても両親ともに60代・・・

何か複雑な気分というか、ちょっと淋しい気もしますね。


さて、そんなママンのために姉と兄と子どもたち3人で、

何かお祝いをしようということになったのですが、

何を贈るかについては、わたしを含めみんな悩んでいました。


母は長年、クラシックのコンサートの企画などの仕事をしていたので、

音楽関連のものをあげたら喜ぶだろうという話になって、

オーディオ関連のものをあげようかという風に話は進んでいました。


ところが、年末に帰省した姉のツルの一声で、これになったんです。


食洗機


そう、食洗機なんですよ。

「オーディオでもいいと思ったんだけど、お母さんまず家事減らしてあげないと。

 すごく大変そうだよ。」


そう、今までうちには食洗機がなかったので、食事のあとの後片付けが一苦労でした。

わたしも出来るだけ手伝うようにはしてたんですが、どうしても母の負担が

大きくなってしまったんですよね・・・。


まあ還暦のお祝いなんだから、もう少し洒落たものでもいいと思ったんですが、

まあ、それはまた別の機会にということになりました。


う~ん、多分姉も兄も何か考えていると思うので、

わたしも何か考えないとなあ。

その前に、もう少しきちんとした職業に就いて安心させてあげなきゃな

末っ子のわたし、まだまだ心配かけるけど、親孝行がんばるぞ!





日常のセンス・オブ・ワンダー

雑記
01 /15 2007
kumotohikari


早朝アルバイトの帰りにカシャリ

何だかとてもきれいだし、神秘的な感じもしたので。

自転車生活始めて、ちょっと止まってカシャリが増えました。


きれいな空でも、野良猫の親子でも、古びた洋館でも、

意外におもしろいものが身の回りにあるんだな~って、

バイトの帰りはちょっとした発見の連続です。


さすがにちょっとブログに載せるのには憚られるのですが、

今にも壊れそうなあばら家(失礼)のような民家、

大昔に潰れたスナックや喫茶店の廃墟、壊れたエロ本の自販機、

どれもこれも変にひきつける魅力があります。


空の青さも、朽ちていく家も、子どもの時からずっとあったのに、

少なくとも高校生までは何も思わなかった。

こういう感じ方が出来るようになったのも、大人になったからかな?






おさがり

雑記
01 /09 2007
gpan



自分でいうのも変なのですが、わたしはかなり物持ちがいい方です。

というより、ものを捨てられないたちなんですよね。

ここらへん、大正生まれの祖母に育てられた影響かもしれません。


色々捨てられないものがありますが、一番捨てるのに困るのが

何といっても洋服です。

「まだまだ着れるよな・・・」と思ってしまうわけ。

好みも違えば、流行もうつりかわってしまっているので

実際にそれを着ることはまずないのですが、それでも捨てられない。


大学卒業時に、やっとこさ中学1年の時に買った服を捨てたことがあります。

5年ぐらいまったく着ていない服だというのに。


大学時代に買った、いわゆる「おしゃれ着」はそれなりにいい値段の

ものもあったので、さらに捨てるのに困りました。

で、当時そういう服をどうしていたかというと、当時付き合っていた彼に

あげちゃってたんですよね。

元彼はどちらかというとおしゃれには疎い方だったので、

わたしの古着は結構重宝していたようです。

自分で買う場合は絶対に買わないような金額の服で、自分一人では

絶対に入らないような店の商品が、無料で手に入ったわけだから。


いわゆる「おさがり」というわけですね。

末っ子のわたしは「おさがり」が非常に嫌でしたが、

一人っ子だった元彼は子ども時代に「おさがり」で嫌な思いを

することもなかったようで、特に抵抗はなかったようです。


思うに、洋服の貸し借りとかあげっこするというのも、

ゲイカップルならではの楽しみなのかな?なんてことも思ったり。






矛盾のかたまり

雑記
01 /08 2007
loversground


ちゃんと向き合えるような関係が欲しい。

お互いを尊重しあって、理解しあえるような、そんな関係が。


そう思っているのに。


現実には、

何だか自分からそれを放棄してしまって、

いい加減な付き合いに流されて、

そんなことばっかりしてる。






日本横断!ピンチの旅

雑記
01 /04 2007
わたしはいわゆる「裏日本」と呼ばれる地域に住んでいます。

昨日は「表日本」の友達に会うため、日本列島を横切ってきました。

まあようするに、日本海側から太平洋側(正確には瀬戸内側)に抜けただけなんですけど、

これって「縦断」であってるのかな?

「日本列島縦断」というと、青森から九州に抜けるような、

そういうイメージがあるんですが、だとしたら本州を横切ってるので

「日本列島横断」なんでしょうかね?

でも、何だか「列島横断」って語呂が悪いなあ


さて、余談が長くなりましたが、縦断(横断?)の手段は車です。

日帰りだし、出来るだけ早い時間に高速に乗って行こうと思いました。

で、朝の7時に家を出たんですが、直後に財布を確認してみたところ、

何と千数百円しか現金がなかったんです

元日に姪たちにお年玉をあげてすっからかんになったまま、

お金をおろすのを忘れていました。

「どうしよう・・・。高速乗れないよ・・・

何、簡単なことだ。お金ならおろせばいい。

しかし朝の7時台、田舎なのでコンビニも銀行も郵便局も、

ATMがあいていません。

郵便局なんて1日~3日は全く取り扱っていない。

銀行もかなり待たないと開かない。


このまま待つかな・・・。

でもせっかく早く出たのにここで待つのもしゃくだ。



と、思ったわたしは何と国道を使って行くことにしたんです。

途中には険しい峠道もあるし、雪もまだ残っているというのに。

運転の苦手なわたしには賢明とは言いがたい選択肢ですが、

一度決めたことはとっととやってしまうのがわたし流。


まあ、途中から高速に乗るつもりだし、いいよね。


と、随分お気楽な気持ちで出発したのですが、それが想像以上に辛かった。

峠道はすごい急勾配ですんごい蛇行してるし、のぼりはまだしも、下りの

恐ろしいこと!一歩間違うと谷底に転落します。


峠には長いトンネルがあったんですが、そこは違う意味で怖かった。

というのが、トンネルに入った瞬間、急に鳥肌が立ったんです。

な、何で!?エアコンは効いて暖かい車内なのに、寒くて寒くて仕方ない。

背中が冷たい汗で濡れてきました。

ちなみに、そのトンネルはけっこう怪談スポットとして有名な場所です。

まあ、たんに寒気がしたというだけだから、心霊現象でも何でもないかもですが・・・。


そんな色々恐ろしい経験をしながら、やっと峠もこしたし、

そろそろ高速に乗ろうと思いました。

看板にしたがって高速の入り口を探しましたが、やはり慣れない土地なので

どうしても迷ってしまいます。

わたしの車にはカーナビがないので、こういう時はすごく不便です。


どうしよう・・・。あ、そうだあれがあった!


と、わたしが思い出したのが、最近替えた携帯についてる「助手席ナビ」です。

早速使ってみることに・・・。

途中ところどころ停車してナビを見て進んだのですが・・・。

何だか結構ぐちゃぐちゃな道ばかり進んでいるんです

狭くて小さい道が多いのは山道だから仕方ないとして、

ここって一年間に何人人が通るんだ!?という険しい道まで・・・。

舗装されていないし、明らかに車が通る道じゃないよね!?

というような山道ですが、ナビには正確・・・。

まあ、どうにかこうにか高速の入り口までたどり着けました。


高速に乗ったら速いものですーいすい。

あっという間に出口に到着。

さあ、料金も用意して払おう・・・と、思った瞬間、料金所にある文字が。

「料金はクレジットカードでも払えます」

ええっ!そうなの!?

じゃあ、最初からカードで払うつもりで高速乗ればよかったじゃない!!



わたしがあまりにも世間知らずだったのが悪いんですが、

一体あの峠道、山道の恐怖は何だったんだ・・・。

と、思った日本横断旅行でした。

まあ、ちょっぴり楽しかったんだけどね。


ただ、いうまでもなく帰りは高速を使って帰りましたよ。笑






あけましておめでとうございます

雑記
01 /02 2007
みなさん、新年あけましておめでとうございます。


今年もどうぞ、「ため息の理由」をよろしくおねがいします。




2007年スタートしましたね。

昨年はこのブログにお付き合いくださってありがとうございました。

2005年5月のスタート以来、細々とやってこれたのも、

ひとえにみなさまのおかげです。

相変らずマイペースに更新していきますが、どうぞお付き合い下さいませ。



さて、元旦の更新は逃してしまったものの、

やはり新年最初の記事なので、今年の抱負みたいなものも書いてみましょう。


まずは就職に関して。

相変らず教員採用を目指してはいますが、ただ3月になっても

来年度の講師任用の話がなかった場合、いったんは企業の就職を

目指すことを考えています。


昨年、無職やフリーターという生活を経験したのは、想像以上に辛い経験でした。

何かスキルアップするのにも、まずはお金がないと身動き取れない。

引き続き英語や教員試験の勉強もしていきますが、この生活を続けていくのも

正直耐えられないものがあります。

でも、決して夢をあきらめるわけではありません!

長い人生だし、時間はかかったって夢は叶えられると思うんです。

これからもがんばっていきます。



恋愛に関して。

フリーの生活をしばらく楽しんでいたけど・・・。

やはり彼氏が欲しいというのが本音です。

ちゃんと向き合える相手と恋愛したいなあ。


ただ、もうちょっと自分磨きが必要だって痛感!

もっと人の話を聞ける人になり、包容力のある人になり、

センスや教養を磨いて魅力的な人にならなきゃ、恋もへったくれもない!

ついで、というか体重も絶対に落とさなきゃだめです!

なので、自分磨きを一生懸命続けていくつもりです。



さて色々やりたいこと、目指すことはまだまだありますが、

あんまし多くを語りすぎても、口だけに終わってしまうそうなので、

まずはここらへんで。笑


さて、新春仕様にテンプレートも変えてみたけど、いかがですか?

非常におめでたい雰囲気ですが・・・・





どこが「ため息の理由」じゃ~~~~!!!


っていう声も聞こえてきそうですね。笑


何はともあれ、今年も「ため息の理由」とKazuccineをよろしくお願いします。

medama








和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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