風邪ひきさん

雑記
11 /28 2006
母から風邪をうつされてしまいました


そろそろインフルエンザの予防接種に行こう、と思っていた矢先に

こんなありさまです


わたしの場合、風邪がくるのが鼻なんですよ。

もうじゅるじゅると鼻水が出て、ティッシュが手放せません


鼻水だけなら、まあ根性で乗り切ることが出来るんですが、

わたしが嫌なのが、鼻をかみすぎて鼻の下が荒れることです。

花粉症の人なんかだと経験あると思うんですが、

ちょび髭状に鼻の下が荒れてしまうんですよね。


しかも、わたしの場合そこにヘルペスが出来ることが多いんですよ

本当にちょび髭みたいにヘルペスが出来てみっともないです。

普通は唇とかに出来るじゃないですか。

以前まぶたに出来た時は相当辛かったので、それよりはマシなんだけど…


ちなみに、ヘルペス=性病という認識の人も多いようで、

学生時代にあらぬ誤解を受けたことがあります。苦笑

えんえんとセーファーセックスに関してお説教を食らったことも。


さて、風邪だからというわけではないんですが、

またまたテンプレート変えてみました。

冬仕様?のつもりなんですが、みなさんいかがですか?





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プロショット到着

マドンナ
11 /24 2006


マドンナの「Confessions Tour」がNBCで放送されました。

DVDの到着が待ち遠しいですね。








あ~、このテンプレートだとYouTube切れちゃう・・・

でもレイアウト変えるのも面倒だしな・・・

寒い日に思うこと

雑記
11 /23 2006
bath



今年中とはいわないし、今年度中ともいわないけど、

せめて24歳のうちに彼氏欲しいな・・・。


kissing



最近キスしてないなー

・・・と、つぶやく今日この頃。







見えなくしようとする人たち

雑記
11 /21 2006
まずはこちらから。

米国で同性愛ペンギンの絵本発売 : ChristianToday.co.jp
【続報】 同性愛:ペンギンの絵本、保護者が撤去要請 米イリノイ州-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ


絵本




アメリカで、同性愛のペンギンカップルが子育てをした実話を

もとにした絵本を、学校の図書館から撤去するように一部の

保護者が求めているようです。


この絵本は「タンゴが生まれて(家族は)3羽」といって、

ニューヨークの動物園にいた実在のオスのカップルが

娘を育てるという実話にもとづいています。


この絵本をアメリカ中西部のイリノイ州で、一部の保護者が

「同性愛の話であり、教育によくない」と撤去を要請しているようですが、

校長は「図書室はさまざまな人種、信仰の子供たちが使う」として

撤去には応じていません。


アメリカは、ニューヨークとカリフォルニア以外は田舎だ。

こんな言葉を先日知人から聞いたんですが、まさにそうだなって思います。

だって、どう考えたってこの絵本ほほえましい内容じゃないですか?

もちろん絵本を見ていないので、何ともいえませんが

間違ってもポルノ的な内容は入ってませんよね。笑

(交尾しているシーンを「ポルノ」とかなしですよ!)

どこがどういう風に教育に悪いのかさっぱりです。


絵本を描いた人の考えはわかりませんが、

「同性愛は自然な現象のひとつだ」

と捉えるのに、非常にいい教材になりうると思うんだけどなあ。


校長先生の対応は非常にあっぱれだと思います。


保護者の要請どおり絵本を撤去したところで、

別に同性愛がなくなるわけでも、同性愛者がいなくなるわけでもありません。

異性愛と同じように、ごくごくふつうのことだから。


必死に「見えないもの」にしたところで、結局何も変わらないのです。

是非この本、日本でも発売されて欲しいし、たくさんの子どもたちに

読んで欲しいと思います。







幼稚な大人

シリアス
11 /19 2006
まずはこちらを見てください。

中学生の意見 匿名の大人が"批判"


北海道の中学校で、このたび衆議院で通過した「教育基本法」の改正案に

疑問をもった生徒たちが、安倍晋三首相に「反対の声明文」を送りました。

そしたら、匿名の大人から抗議のメールがとどいたようです。

それは脅迫ともうけとれるようなひどい内容でした。


生徒たちは署名をつけて反対声明を書いたんです。

そして、生徒たちを脅迫した大人たちは匿名でした。


どう思いますか?

もちろん、この法案にかんして反対、賛成色々意見があるでしょうし、

公教育の現場でこういうことをすることに関して

あまりよくない印象を持つ人もいると思うんです。


しかし、生徒たちが興味を持って、自発的に行動を起こしたことは

素晴らしいことだと思うし、政治に無関心な子どもよりずっといいと思います。

脅迫文を送ったその人が、どんな意見をもっているかはわからない。

でも、その行為自体はひどく卑劣で、なおかつ幼稚だと思う。


何だか、大人たちがどんどん幼稚になってきているように思います。

子どもたちの自由な意見が、こういう形で踏みつけられてしまったのがすごく悲しい。







流れに身をまかせて

雑記
11 /17 2006
jukunomado



塾で授業の準備をしながら、窓の外をながめる。

もう外はすっかり木枯らしが吹いて

夕暮れ時で人通りも少なくて、下の美容室のネオンが

ちょっと淋しく感じた。


ここにこうしているのも、何だか変な話だよな。

一昨年は大学生で、まだ四国にいた。

昨年は山の中の高校で教えていた。

その後仕事がなくなって、塾のバイトを始めて

先月からはいくつもの教室をかけもちすることになった。


よく考えたら、予想外のことばかり起こっているんだよね。

そして、その中にはいくつもの出会いもあった。

流されるように生きていると思う人もいるだろう。

でも、人生っておもしろいなって思う。

もちろん一つの場所にしっかり根をはることも大事だけど、

色々なところに流されて、そこの水を吸いながら生きていくのも

それはそれで結構楽しい。まるで旅のようだ。


今はそのための時間なのだ。

色んな水を吸って、もっと大きく強く育つための。







想像力を欠いている

雑記
11 /13 2006
人はそれぞれ、背負ってる背景も、育ってきた環境も違うものだから

お互いを完全に理解するなんて無理だと思う。

けど大事なのは理解しよう、理解したいっていう気持ちで

だからこそ必死で相手の言葉に耳をかたむけたり、

どんな表情をしているのかを見ようとしたりする。


そして、それには「想像力」というものが絶対必要だと思う。

相手の気持ちを考えて行動するということは、

一生懸命想像力を働かせることだ。


元彼にはそこらへんが大きく欠落していた。


わたしが小さい頃からアトピーを患っていたことは、

前の記事でも述べたとおりだけど、そんなわたしに某掲示板の

「アトピーは死ね」「アトピーは全員抹殺しましょう」

という書き込みを見せて笑っていた。


皮膚病患者を指す単語を使って、わたしをからかった。

それはひどい、と言うと

「冗談も言えんがかえ」と言った。

その一言でわたしは土佐弁が嫌いになった。(今は好きですよ)


でも、別に彼は悪い人間ではないと思う。

彼は健康体だから、病気をもってる人間の気持ちなんてわからなかったんだろう。

私を傷つけようとして言ったわけじゃない。

ただ、わたしが傷つくなんてことがわからなかっただけだ。

想像力がないだけだ。


それは長い付き合いの中で学んだ。

腹がたつことは何度もあったけれど、その度に怒っても

彼は不思議そうな顔をするだけだったから。

もう何を言っても無駄だと思った。けんかの原因にしかならない。


それは彼のせいではない。

彼の成育歴や環境はけっこう特殊なものだったし、

そうなってしまうのも仕方ない。そう思うようになった。


そして真面目な相談はしなくなった。

従兄弟が死んだ時も何も言わなかった。

この人に言っても無駄だと思った。


嫌いになったわけじゃない。

しょうがないことだと思ったから。


でも、「知らない」「わからない」ということも一種の罪だと思う。

それはエクスキューズにはならない。

人を傷つけてしまった以上、「しょうがない」ではすまされない。


彼はまったく気付くことが出来なかったけど、

わたしは出来るだけ気付くようにしたい。

自分の常識や良識に、ちゃんと疑問符をつけ、相手の話に耳をかたむけたい。

それを気付かせてくれたのは彼だから、感謝するべきだと思う。







アトピーと自分

雑記
11 /12 2006
先日の記事にも書いたとおり、わたしは小さい頃からアトピーを患っています。

思えば、結構わたしの人生に大きなウェイトをしめていることなのに

一度も記事にしないのも不思議だよなあって思いました。

よく考えたら、自分がゲイだと気付く前からの付き合いなんですよね


まあ、別に取り立てて書くほどのことでもないとは思うんですけど。


最近は薬を服用しているので、ほとんど症状は出ませんが

小学校や中学校の頃はひどくなった時期もあります。


両親は、わたしのこの病気の治療のために何十万という

お金をつぎ込んできました

ステロイドがよくないと聞いたので、ステロイドを使わない

皮膚科にかかったり、漢方薬や健康食品に手を出したり。

今思えばずいぶんバカバカしい治療法にも手を出したものです


正直、アトピーのこともあって子ども時代は辛い思いもしました。

いじめにもあったし、人前に出るのをすごく嫌がったり。


まあ、こういう歴史はあるんだけど、それはわたしの人生の

一側面にすぎないし、語りたいエピソードはもっとたくさんある。

ステロイドを使うようになってからは、アトピーだと

気付く人もいないぐらい症状はおさまりました。


意外に自分は肌がきれいだということも知りました。

結構ね、肌がきれいってほめられることが多くなったんですよ。笑

変な話ですが、初めてベッドをともにした人に肌のことは

ずいぶんほめられたもので、何だかおかしな気分になったものです


もっとも最近ではお酒の飲みすぎや、生活の荒れが祟って肌も汚くなってしまいましたが


ちなみに、ステロイド治療やプロトピック治療、副腎皮質ホルモンなど

副作用があるというメディアの報道によって

嫌う患者も多いんですけど、使用法や使用量を正しくすれば

あれだけよく効く薬もないんですよ。

冷静に、医師の方針にしたがって治療を続けていくことが大事です。



この、アトピーのことで元彼との間でいやなこともあったんですが、

それは次回書きたいと思います。







結局

雑記
11 /10 2006
工場のバイト、やめることにしました


理由はいくつかありますが、

やはり毎朝4時半に起きなくてはいけないというのが、

厳しかったというのがあります。

夜の塾のバイトをしている以上、3月末までこのまま両立させるのが

難しいのではないか…と判断しました。


また、それ以上にひっかかったのが健康面の問題です。

工場では毎日数回にわたって手をアルコール消毒しなくてはいけません。

そのせいか、はやくも少しずつ手がかゆくなったり、

荒れてくるようになりました

今までブログに書いたことはなかったんですが、

実はわたしは小さい頃からアトピー性皮膚炎を患っています。

今は薬を服用しているので症状はだいぶ改善しています

しかし、症状が出てひどくなると血がでるまでかきむしる

こともあるんです。

なので、手の荒れというのも馬鹿に出来ないんですよね。

手にケガをした場合、衛生上の問題から工場の中には

入室禁止になってしまいます。

そういう点でも、続けていく自信がありませんでした。


何だか弁解がましい文章になってしまいました。

みなさんに温かいコメントをいただいておきながら、

なさけない結果になってしまい申し訳ないです。



引き続きバイトも探していくつもりです。

これからもがんばるので、こんなわたしですが見守っていてください。







弱音を吐きたくなるときもある

雑記
11 /06 2006
想像はしていたけどそれ以上。

毎朝4時半に起きるってことがこんなに辛いこととは。

工場で働くなんて初めての経験だから、

慣れない環境でさらに辛い。


動けない。


出来ない。


どうしていいのかわからない。


仕事を覚えられない。


時々服にローラーをかけにくるおばさんが、

どことなく母に似ているので涙が出そうになる。


だめだだめだ、弱音吐いてる場合じゃないでしょう。


まだ始まって数日も経っていないのに

根性が足りないんだよ。


でも、きついもんはきついんだよ。



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久しぶりにテンプレート変更

お知らせ
11 /05 2006
久しぶりにテンプレートを変えました

やはりお気に入りの「空」のイメージを大事にしつつ、

ちょっと軽い感じのにしてみました


ちょっと初秋っぽい雰囲気なので、

この季節にはどうかなーとも思いつつ、爽やかで明るいので

まあいいか…と勝手に納得しています。


以前テンプレートを変えたときも書いたんですが、

このブログの記事はわりと陰気なものも多いので、

せめてテンプレートだけは明るく爽やかにしたいんですよ



ブログって書くのも楽しいし、あとで読み返すのもやはり

楽しいものなんですが、時々過去の記事を読むといやーな気分に

なることもあるんですよね。苦笑

結構辛いときの記事なんかは特にそうです。

自分は結構ネガティブ思考な人間なんだって思いますね。

まるでお昼のドラマのようにジメジメしてカビが生えそう…

だからこそせめてテンプレートだけは明るく爽やかにして、

お昼のドラマというよりはNHKの朝ドラみたいなすっきりとした

余韻の残るブログにしたいなあ、と願っています。

なんて思ってるのはわたしだけで、読んで下さっているみなさんが

どういう印象をお持ちかはわかりませんね。苦笑

わりと絵文字も映えるテンプレートなので、これからは絵文字も

ちょこちょこ使っていきたいです。







人間のラベル

雑記
11 /03 2006
hensearch


昔ほどではないかもしれませんが、

受験において偏差値というのは大きな意味を持ちます。


塾という現場においては、やはり重要な役割があるんです。


教室の壁に県内高校の偏差値一覧表が貼ってありました。

塾講師という立場でなくとも受験を経験した人なら、

こういうものをやはり一度は興味をもって眺めたことが

あるんじゃないでしょうか。

ちなみにわたしの母校の偏差値は…。

まあ、中の中の上ってとこかな…。

わたしが受けた頃はもう少し上だったんだけどなあ。


で、昨年勤務していた高校は…。

何と県内最下位!

偏差値30で、他の学校よりぐーんと低い位置に書いてありました。


もちろん、データから算出したものだし

悪意などあるわけがないんですけど、

何だかバカにされてるような気がしてしまいます。

というより、これ見たらあの子たち悔しいだろうな…なんて思いました。

偏差値や学校のランキングに重きを置くかどうかはともかく、

やはり下位にランク付けされているというのは気分のいいものではないでしょう。


これ、昨年入試の採点や合格判定している時も思ったんですが、

何だか受験ってラベル貼りみたいなんですよね。


同じ地域に住んでいて、それまで同じ小学校や中学校に通っていた

子どもたちを、学力で色んな高校に振り分けていく。


「子どもはみんな同じ、でもひとりひとりが違う」

勉強が出来る子も出来ない子も、素行がいい子も悪い子も、

みんなみんな同じ子ども。

そして一見同じようなタイプの子どもでも、それぞれの個性も

思考も、ひとりとして同じものはない。

缶詰のように、ラベルを貼ってカテゴライズするのが簡単なものではない。


大人だって同じでしょう?

ゲイだ、ノンケだっていってその人をカテゴライズしても

みんなどこにでもいる普通の人であり、みんな千差万別で同じ人などいない。


それを無理矢理カテゴリを作って、そこの当てはめて、

「○○高校」ってラベルを子どもたちに貼っていっているような気がします。


もちろん、高校というのは思春期を決して短くない期間過ごす場所です。

どの高校を選ぶかということが、その人の人格形成に及ぼす影響も大きいでしょう。

でもそれはその人の個性の一部。

偉いとか偉くないとか、そんなこととは無関係なんですよ。


つまらないラベルを気にしていばるのも、卑下するのも哀しいこと。

充実した高校生活をおくって、母校に誇りをもてればいいんですよ。

投げやりになっていた前任校の生徒たちが、もう少しこのことをわかっていて

くれれば…と、今でも思います。















今日から11月!

雑記
11 /01 2006
早いですね。

今年もあと残すところ2ヶ月ですよ。


さて、今まで何回か記事にも書いてましたが、

塾とかけもちのアルバイトがやっとこさ決まりました。

ハム工場で梱包作業をすることになりました。


バイト探しはなかなかうまくいかなかったので、

決まってすごくうれしいです。

早朝からの仕事だけれど、がんばってやります。

くじけそうな時もあったけれど、みなさんのコメントにすごく励まされました。

ここまでがんばることが出来たのも、ブログを読んでくださっている

みなさんのおかげです!ありがとうございました!!



もちろん、バイトにばかりかまけていないで、

勉強もしっかりしていくつもりです。


よっしゃ!ファイト!














和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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