感情は頭で制御できない

雑記
10 /30 2006
sadness


「絶対にうまくいくはずがない」

話せば話すほど、一緒にいればいるほど

それを感じてしまうこともある。

久しぶりに出会えて、うれしかった反面、

わかってしまったたくさんのこと。


気を使ってばかりいるのは苦しい。

共通の話題がないのは辛い。


でも、そんなことじゃない。

もっと大きな壁が目の前にある。

だからフェイド・アウトしたいけど、

心と体の一部がまだ君を求めてる。















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小さな願い

雑記
10 /26 2006
little prayer


君が僕のことを好きになってくれますように。

こんな陳腐な願いごと、神様も苦笑いするだけかもね。


むしろ会えるだけでいい。

会って話せるだけでいい。

それが今の僕の願いごと。



多くを願うことは人間の傲慢さだ。

それより感謝しなくちゃいけないことがたくさんあるでしょう。

君に出会えたことが、本当は奇跡のようなことなのに。


でも君には言わないから、少しだけ欲張りを言わせてください。

君が僕のことを好きになってくれますように。

ううん、嫌わないでくれたらそれで十分。

僕はずっと、君のことを想いつづけるから。



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10年前、10年後

トラックバック
10 /24 2006
FC2トラックバックテーマに、興味深いお題があったので。

「自分の10年前・10年後」

ちょうどこの間誕生日を迎えたばかりですし、

結構タイムリーかなって思いました。

pastandfuture


10年、というとすごく長い期間のような気がしますが、

意外にあっという間のような気もしますよね。

10年前の1996年、不思議と最近のような気がしませんか?

音楽では小室ファミリーの全盛期で、女子高生がコギャルなんていわれてた時代。

翌年には山一証券の破綻やら、金融不安が広がったけれど

その年はまだまだのんびりとした雰囲気が漂っていたように思います。


わたしは当時14歳でした。中学2年。

部活は剣道部に所属していました。

これ、結構意外に思う人も多いんですよね。

実際あまり得意ではなかったし、練習にも熱心でもありませんでした。

音楽は、ポップスよりもクラシックの方が好きでした。

これも意外に思う人が多いんです。でも今でもたまに聴くんですよ。

バイオリンを習いにも行っていました。


ちなみに、当時マドンナのことはよく知らなかったんです。

名前だけは知っていました。

その数年前に、「SEX」という写真集を出したり、「BODY」という映画にも

出ていたことは偶然ニュースなどで知っていたので、

アメリカのポルノ女優かなにかという認識でした。

今では一種の生き甲斐にもなっているマドンナですが、

10年前はこんな有様ですよ。

夢中になれるものなんて、どこに転がっているかわからないものです。


英語の弁論大会に出たりもしました。

まさか10年後に英語教師を目指すことになるなんて思わなかったけど、

案外こういうのが布石になっているんだなあ・・・。


学校と塾と家を往復する、のんびりした中学生でした。

そういえばその時の担任の先生と、今同じ年なんです。

カッコいい先生だったので、密かに好きだったんですよ。笑

自分の性指向については、まだあまりよくわかっていなかったような気がします。
(ここらへんはまた、別の機会に書いてみます。)

それにしても10年後、まさか同じ部屋で寝起きしているとは!

「都会に住むカッコいいサラリーマン」を夢見ていて、

絶対おしゃれなマンションに一人暮らししてるつもりだったのに。

しかも、家だって増改築して両親の部屋や祖母の部屋は

大きく変わっているんですが、わたしの部屋だけほとんど同じです。


さてさて、こんな調子だから10年後はどうなってるか予想がつきません。

夢や目標はたくさんあるけど、全てが実現することなどないでしょう。

一つも実現しないこともありうると思います。


それでもいい。


そう思うんです。

夢を語ること忘れちゃったら、すごく淋しいでしょ?

10年後には無理でも、20年後、30年後には可能かもしれない。

だから夢は大事だと思う。


語ります。34歳のわたしについて。


まず、やはり高校教諭としてキャリアを積み重ねていること。

出来れば、母校で教えたていたいですね。

そして英語教育や、LGBT*1関連の人権教育や性教育のエキスパートになっていたい。

そのためには多くのことを学ばなくてはいけません。

出来ればカムアウトしていたい。


あと、やはりこれですね。

素敵な彼がいること!笑

これ大事だと思います。

ちょっと年上ぐらいが理想ですね。

でも年下くんもいいかもしれない。


もっと体を鍛えて、カッコよくなっていたい。

おしゃれのセンスももっと磨きたい。

楽しい話の出来る人。人の話をじっくり聞ける人。

寛容だけれど厳しい人。冷静だけどあたたかい人。

これが理想の姿。


でも何より、笑顔でいれればそれでいいのかもしれない。


*1 LGBT…Lesbian, Gay, Bisexual, Transsexualの略















歌謡曲の世界?

雑記
10 /22 2006
昨日、大学時代の友達と3人で遊びました。

今は同じ県内に住むことになったんですが、

わたし以外のふたりはもともとよその人です。

結婚やら就職でうつってきたんです。


実はふたりは卒業以来会うのは初めてだったので、

かなり久しぶりの再会になりました。

その後カフェでお茶を飲んだり、温泉街に行って足湯に浸かったりしながら

近況やら思い出話をたくさんしました。

何だか二十歳の頃に戻ったような気分でした。


さて、その温泉街なんですが結構なつかしい雰囲気のある通りなんです。

例えばこんな看板があります。

ヌード


いかにも、温泉街って感じでしょ?

で、ストリッパーはおばさんが多いようです。(友人談)

風俗の看板などを見ても、あまり嫌な気分にはなりませんでした。

わたしの街にも風俗街があるんですが、黒服のお兄さんたちがいて

すごく怖い雰囲気が漂っています。通るのも嫌なんですよ。

この通りはそれとは違って、何だか懐かしい温かい雰囲気がありました。

生まれてもいないんだけど、昭和40年代ってこんな感じかな?

三朝


いわゆる歴史のある街並みとかとは全然違うんだけど、

こういう懐かしく、ちょっと古臭い雰囲気も大事にしたいですよね。

泥臭くて垢抜けないんだけど、そのぶん人間らしさを感じます。


それにしても、浴衣をきて通りを歩くカップルたちを見て思いました。

次はぜーったいに彼氏と来てやる!!と。笑

密かに、彼氏と温泉というシチュエーションに憧れています。















旅立ちの日に

雑記
10 /21 2006
fall


先週英検を受けに行きました。

会場は近くの中学校でした。

出身中学ではなかったんですが、中学校の雰囲気が懐かしかったですね。


もう高校は黒板からホワイトボードが主流になってしまったので、

まず黒板のある教室というのが何だか懐かしかったです。

高校の教室の風景とは、ちょっと一味違った懐かしさみたいなのがありました。


どうやら中学校ももうすぐ文化祭の季節のようです。

ちなみに高校の文化祭は、うちの県では夏休み明けにやるのが普通なんです。

これって結構特殊らしいですね。

体育祭とまとめて、8月末から9月初旬にやるのが普通なんです。

どっちかっていうと、高校の学校祭は「夏」なイメージなんですよ。

よそでは大抵10月~11月のようです。



話がそれましたが、中学校のお話。

教室の後ろの黒板に、「合唱コンクールまであと××日!」って

生徒の(と思しき)字で書いてありました。

そっかあ、中学校の文化祭っていうと「合唱コンクール」だよなあ。

放課後残ってみんなで歌の練習とか、懐かしい光景です。

中学校の合唱曲って、わりときれいな曲が多いんですよ。

歌詞もメロディも、「青春」っていうのがしっくりくるような。


この曲もそんな曲の一つです。

旅立ちの日に(川嶋あいさんの曲ではありません)

















24歳になりました

雑記
10 /18 2006
このブログを始めてから2回目の誕生日です。

今日10月18日、無事24歳になることが出来ました。

四半世紀までの一年間です。

そして20代前半最後の一年でもあります。

何だか不思議な気持ちです。


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いじめ問題に思うこと

シリアス
10 /17 2006
正直この問題に関して、自分の考えを述べるのをためらう部分がありました。


まず、いわば同業者の起こした事件であり、

教員に対する批判が強まっている中でこの記事を書くことは、

わたしにも批判が向けられる可能性があります。



えらそうなことを言えない、という思いもあります。


また、わたしも学生時代いじめの当事者になったこともあり、

こういったニュースのことを考えるのも嫌だという気持ちもあるんです。


でも目を背けるという行為は、問題から逃げるということ。

「大変なことから逃げるな」と生徒にいつも言っている姿勢に

反することになりますよね。

それこそ、今回の事件の当事者となった教員を批判する資格がない。

なので、書いてみようと思いました。


続きを読む、から読んでください。

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3日前です

雑記
10 /15 2006
あー・・・






結局・・・・・・






彼氏できないまま





23歳終わっちゃいそう・・・!!









kiss



だいじょうぶ

まだ、3日あるから・・・。















メトロポリタンミュージアム

雑記
10 /14 2006



「メトロポリタンミュージアム」って知ってますか?

NHKの「みんなのうた」で以前放送されていた曲です。

ちょうどわたしが幼稚園から小学校低学年ぐらいにかけて

よく放送されていたので、今25歳ぐらいの人なら

けっこう知っている人も多いのではないかな、と思います。


わたしはこの歌も映像も大好きでした。

しかし、以前この歌についてMixiで日記を書いた時、

この歌が子ども心にトラウマになってた、という反応が意外に多くてビックリ!

ミイラが出てきたりして怖かったと感じていた人が多いようです。

わたしとしては、「え~!それがこの歌の楽しいとこなのに・・・」でした。


それにしても、「みんなのうた」っておもしろい歌が多いですね。

歌詞がシュールで、ちょっと子どもには難しそうな曲もあります。















みんなどう読んでいるのかな?

雑記
10 /13 2006
ふと思いました。

みんな一体どう読んでいるんだろう、と。


何についてか?

わたしの名前です。

Kazuccine

みなさんどう読んでいますか?


人によっては「カズッチーネ」だろうし、あるいは「カズッチーン」

読んでいる人もいるでしょう。


で、どっちが正解かというと、どちらも正解なんです。

というのが、このハンドルネームつける時、音まで考えないでつけたから。笑


もともと、本名が「カズ」なので、KazuccineのKazuはそこからきています。

もうちょっとひねってみようと思いました。

マドンナの本名が、Madonna Louis Veronica Ciccone(マドンナ・ルイズ・ヴェロニカ・チッコーネ)

ファミリーネームのCicconeとKazuを組み合わせてみたら

何となくKazuccineになったわけです。(あまりに適当すぎ)


あまりに適当すぎるし、何となくおちゃらけた名前なので

ブログ始めて半年ぐらい経つと、「はやまった・・・」と思いましたが

今ではすっかり定着したので、特に気にはなりません。


読み方に関しても、まったく考えないでつけたのでどう読んでいただいてもいいんですよ。

最後のneのところの発音が少し微妙ですね。

つけた本人であるわたしも、「どう読んだらいいのかな?」と悩むこともあります。苦笑

由来を考えると「カズッチーネ」なんでしょうけど、

Christineと書いて「クリスティーン」と読むこともあるので、

「カズッチーン」でも問題ないでしょうね。


ところで、意外に知られていない事実ですが、

マドンナ、本名も実はマドンナ(Madonna)なんですよ。

日本でもそうですが、アメリカでもデビュー当初は芸名だと思われていたようです。

そしてこれも驚きですが、プリンスも本名なんです。(Prince Roger Nelson)

そして二人とも、マイケル・ジャクソンも含めて同じ1958年生まれなんです。


もちろんこれは偶然なんですが、「キング・オブ・ポップ」に「クイーン・オブ・ポップ」

そして「殿下」。

みんな同じ年に生まれたって何だか運命的なもの感じませんか?















何とかしたいもの

雑記
10 /11 2006
色々思い通りにならないことはあるけど、

せめて自分自身のことぐらい何とかしたい。








目下、何とかしたいもの。












ninoude

たれはじめた二の腕。


ぼよんぼよんのお腹。
(あまりに見苦しいためお見せできません。)


わたしの体には不必要な脂肪が15キロもあるんです。

本当に、何とかしたいわ。


がんばろ・・・。















モバイトしてきたよ

雑記
10 /09 2006
前々からここにも書いているようにかけもちのバイトを探している私ですが、

なかなかよい解決策も見つからないので、モバイトに登録することにしました。

前々からCMとかで知ってはいたものの、まさか自分が登録することになるとは・・・。

昨日はその初仕事だったわけです。

イベント会場の撤去作業の仕事でした。


学生時代、アルバイトといえば家庭教師ぐらいしかしたことがなく、

実はこういう仕事は全くの初めてだったわけです。

あまり体力に自信があるわけではなく、作業が出来るかどうか心配でした。


でも、案ずるよりうむが易いとはよく言ったもので、

何とか完遂することが出来ました。

今日は全身に筋肉痛でしんどかったですけどね。笑


一緒に作業した中年男性も優しい人で、色々親切に教えて下さいましたし。


でも、お給料は正直微妙な額です。

お金の問題で始めたかけもちのバイトですが、まだまだ不安ですね。



とはいえ、本当に働くことの楽しさを実感出来た一日でした。

正直昨年は学校へ行くのが嫌で、仕事なんてしたくないって思ったことが何回もあります。

でも、職を失ってみて働くことの大切さや素晴らしさに初めて気付くことが出来たんです。

無職の辛さ、フリーターの苦しさ。

これは今年、普通に教員をしていたら絶対に気付くことが出来なかったでしょう。

今年契約がなかったことも、神様の一つのギフトではないかと思います。


と、随分前向きなことを書いている私ですが、

またいつ落ち込んでしまうかわかったものではありません。苦笑

その時、今日の記事をもう一度読み返したらいい。

今の気持ちを思い出せば、きっとがんばれるはずだから。


もうすぐ私も24歳です。

24歳が自分にとってどんな1年になるのかはわかりません。

でもきっと、それなりに逞しく、生きていけると思います。















嫌いになれたらいいのに

雑記
10 /08 2006
cるy



君からきたメールの内容は

明日遊ぶ約束をキャンセルする内容だった


誘って断られたのは何回かな

キャンセルされたのも初めてじゃない

でも怒れない

それどころかあまり怒りを感じていない

ただ残念で淋しいだけなんだ

君に会いたいよ


いいよ

謝らないで

仕方ないんだから



こんな返信をしてしまった


でも


いっそ嫌いになれたらいいのに















雨音を聴きながら

ポエム
10 /06 2006
普段は寝つきがいいはずのわたしが

眠れない夜もある


upstair



久しぶりに君からメールがきた

「職場変わったんですよ。土日勤務もなくなりそうです。また遊べますね。」


あ、じゃあまた会えるんだ。

うれしかった。

会いたくて、会いたくて仕方なかったから。


でも、少しだけ切なくなったんだ。

だって、君のこと何も知らない自分に気付いたから。

君の今までの職場も、新しい職場のことも何一つ知らない。


君の名前も。


いつまでも下の名前しか知らない。


でも聞けない。

本当は知りたいのに。


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敬語ってのも難しい

雑記
10 /04 2006
敬語


塾のアルバイトでは、おもに中学校3年生をうけもっています。

英語と国語と社会を見ているのですが、今日は国語でした。

取り扱う内容は「敬語」です。

尊敬語、丁寧語、謙譲語についてですね。

予習していて思ったのですが、敬語って結構難しいなあって思いました。

国語は一応得意な方だったんですが、結構頭を抱えました。

もしかして、私間違って使ってる!?

そう思うこともしばしばで、自分を振り返るよいきっかけにもなります。

接客の仕事をしている人など、ここらへん完璧なんでしょうね。


ところで、こんな私が言うのもなんですが、

たまにお店の店員さんでもその言葉どうなの?って人がいます。

携帯ショップの店員さんなどがまさにそうで、

急にタメ口になったりして、おいおい・・・って思うことも。


でも、美容師さんや洋服屋の店員さんならそういうのも許せるんですよ。

これもおかしな話なんですが。

一種の職業に対するステレオタイプなのかなあ、などとも思ったり。















美しい人

雑記
10 /03 2006
マリリン


「セックス・シンボル」なんて強烈な称号を与えられた彼女。

でも、映像で見る限り、彼女からはセクシーさは

そんなに感じられない。


むしろ無邪気で可愛くて、抱きしめたくなるような、そんな雰囲気だ。


この上ないほどに美しく魅力的なのに、

彼女には悲劇のイメージがつきまとう。

皮肉なことに、それゆえにいっそう彼女がいとおしく思える。


自分に塗りたくられた、

「おつむの弱いブロンド娘」のイメージを嫌った。

「セックス・シンボル」と呼ばれるのをいやがったという。


「セックス・シンボルって言われるのはわかってたわ。

だって私はセクシーでしょ。」


こう言いきったマドンナと比べると、何とも弱弱しくて

哀しげな印象がある。


でも、決して弱い人だったとは思わない。

一生懸命色々なものと戦いながら、精一杯生きた人だ。

だから心を打つものがあるに違いない。


強くて、弱くて、そして美しい人。

大好きな女性の一人だ。













10月の雨

雑記
10 /01 2006
くま


あきらめなくっちゃいけないのかな

何となく予感はしていた

きっとうまくいかないって


でも好きって気持ちは

理性に反して大きくなっていった


忙しいのはわかるよ

でももう何ヶ月も会っていないんだよ

こんなに近くに住んでいるのに

いっそ嫌いと言ってくれれば諦めもつくのに


愚かだったんだと思う

どうしてキスしちゃったんだろう

どうして愛し合ってしまったんだろう


これは天罰なのかな










和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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