どんな壁にぶち当たっても

雑記
09 /29 2006
そんなにうまくいくと思ってたわけじゃない。

でも、何だかいけそうな気がしてた。

でも、またふりだしに戻っちゃった。

そうなったのが悔しくって、涙が出そうになった。



塾のアルバイトだけでは到底やっていけないから、

かけもちのバイトを探してはや一ヶ月。

かけもちである以上常雇のバイトは難しい。

短期のバイトをいくつか受けてみた。

今日面接に行ってきたのは、文章作成のバイトだった。

「文章能力は大丈夫なんですけど・・・、今塾でアルバイトなさってるんですよね・・・?」

そこの事務所では、学習塾の事業もやっているから

他の学習塾でバイトをしている私を雇うことは出来ないという。

情報の流出などの問題もあるからだ。


これは仕方ないと思う。

私だって何かあってから疑われたって困るし。

でも、一つまた希望が消えてしまった。


一刻も早くバイト増やさないと限界なの!

学生でもないのに、わずかなバイトで生活できるわけがない。

年取った両親の世話になってる自分が心底イヤになってくる。


何でこんなにうまくいかないの・・・。

あ、やばい。途方にくれちゃってるよ・・・。



いそいで自分が2日前にここに書いた言葉を思い出した、


自分の人生におきることは、すべて自分にとってプラスになるのだ。

いや、プラスに変えていくことが出来るのではないか、そう思うんです。



今日のこの経験を、自分次第で役に立てるチャンスはくるだろう。


めげるな。


前を向け。


絶対にいい方向にむかってるはずだ。



一生懸命自分にいい聞かせた。

そして、ため息をついて呟いてみる。

「大丈夫・・・だよね。」










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心に響く言葉

バトン
09 /27 2006
「強い信念を持つものには、可能性がはてしなく広がるものなんだよ、

アブディーぼうや。

これからの長い人生の中には、たくさんの試練が、おまえを待っているだろう。

でも、すべてはなるべくしてなっている、

この世で起きることは、かならずよい方にむかっているのだ、

ということを忘れてはいけないよ」


                 マドンナ『アブディーの冒険物語』より

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YouTube Madonna

雑記
09 /26 2006


この正面スクリーンに登場の時からして、大騒ぎしてしまいました。

ちなみにこの登場に使われたミラーボール1本2億円するそうです・・・。

今回のツアーの売上は223億円(!)とのことですが、

私の1万4千円もこの中に入っているんだなあ、などと感じてしまいます。
(何だか妙にスケールが小さくなりますね)









9月21日 マドンナ東京最終公演②

マドンナ
09 /23 2006
会場の照明が落ちた瞬間、会場には「キャーッ!!」という歓声が響き渡りました。

もちろん、待ちに待った公演が始まることへの期待感からです。

そして、舞台照明がついた瞬間も「キャーッ!!」

舞台上のスクリーンにマドンナの姿が現れた瞬間も「キャーッ!!」

オイオイ、本人はまだ現れてないよ・・・などというツッコミはなし。

私も一緒になって、「キャーッ!!」と叫んでいましたから。笑


そしてついに本人の登場!!

天井から巨大なミラーボールが下りてきて、それが開くとマドンナが登場したんです!!

会場は、それまでにはないすさまじい歓声が響き渡りました。

ほとんど、もう悲鳴という感じでしたけどね。


それにしても、正直自分があそこまではしゃげるとは思いもよりませんでした。

件のゲイ集団もキャーキャーと騒いでいましたが、私もそれと同じぐらい、

下手をするとそれ以上叫びまくっていましたからね。

いえ、正直にいうと周りなんてちっとも見えていなかったんですが。笑


曲目の大半は昨年のアルバム「Confession on A Dancefloor」からでしたが、

往年のヒット曲である「Lucky Star」「Like A Virgin」「Erotica」なども披露してくれました。


最大の見せ場は、何といっても世界中のニュースでもとりあげられた

「Live to Tell」という曲のパフォーマンスでしょう。

マドンナ自身が、キリストのように十字架に磔になって歌う演出は

バチカンをおおいに怒らせ、ヨーロッパ各国であわや公演中止とまで

騒がれたほどです。(ドイツでは、投獄されるのではという噂まで流れました)


それ以外でも、バックスクリーンで金正日やフセインと一緒に

ブッシュ大統領の映像を流したり、随所に過激な主張が込められていました。

(その度に私は「キャー!!」と歓声をあげていたわけですが)


マドンナ自身も、かなりノリノリでやってくれたように思います。


それにしても思ったのが、私はこの人のことを絶対に嫌いになれないだろう…ということ。

15のときに好きになって以来、彼女の歌や言動に励まされたり、考えさせられたり、

時には怒ったり、疑問を感じて悩むことすらありました。

そして知れば知るほど彼女に魅了され、崇拝する気持ちが強くなっていくんです。

私のアイデンティティの根幹を大きく作った人だといえます。

マドンナの存在を抜きにして、私の人生を語ることは出来ないといっても過言ではないでしょう。
(ちょっと大げさかもしれませんね。苦笑)


これからもきっとマドンナを理想像とし、マドンナの歌とともに成長していくのだろう。

そんなことをあらためて思いました。










9月21日 マドンナ東京最終公演

マドンナ
09 /23 2006
グッズ


ついに・・・


ついに・・・


ついにこの日がきました!!


Madonna Confessions Tour 2006 の東京公演!



5月にツアーのアナウンスが流れて以来、ずっと待ちつづけていた待望の来日公演。

チケットが取れて、まるで夢のような気分だったのもついこの間の話。

21日、東京ドームで行われたコンサートに行ってきましたよ。

この日は最終公演だったんです。

実に13年ぶりの来日公演とあって、マスコミにも注目されていましたが、

何よりファンの喜びは言い尽くせぬほどでした。

私も8年間ファンやっててよかったなあ~なんて思いましたよ。笑


実はKazuccine、東京に行ったことはほとんどないんです。

小学生の時に最後に行ったぐらいで、「東京」というだけで

何だか尻込みしてしまうほどの臆病田舎者。

東京に一人で行くってこと自体もうドキドキでした。


お昼に着いてからは、憧れの(?)新宿2丁目にも行ってみたのですが、

いくら2丁目といっても真昼間。ゲイの聖地って雰囲気は全くありませんでした。

まあ、当然ですよね。苦笑


何とか地下鉄を乗り継いで、後楽園の東京ドームに着いたんですが、

東京ドーム


初めての東京ドームなのに、特に感動もせず

それよりマドンナのコンサートグッズの店やら、マドンナのTシャツを着た人たちを見て、

ああ、これから本当に始まるんだ!という期待感で胸が一杯でした。


私は1階のスタンド席だったんですが、

開演直前


これでも1万4千円したんですよ。

アリーナ席のお客さんは全て5万円のチケットです。

最前列の方などは、オークション席なのでべらぼうに高いです。

友達は20万円で落札したんですよ。


海外アーティストのチケットは高い傾向にあるようですが、

マドンナはその中でも特に高い部類に入るらしいです。


ところで・・・


会場にはこれでもかってぐらいゲイが多い!!


私の席の近くにもオネエ言葉のゲイがうようよ。

集団でオネエでキャーキャー騒いでるもんだから、田舎者のKazuccineは

ひたすら圧倒されるばかりでした。

こんなにゲイだらけの場面は、私自身初めてで何だかクラクラ。笑

カッコいい人もいたんだけど、もちろん私には目もくれるわけがなく(くっそ~!)

叶姉妹が会場に現れたら、

「おっぱーいっ!!」「にせもーん!!」

と、罵声だか歓声だかわからない声をあげていました。

ちなみに会場には押切もえさんや、飯島愛さん、TRFのみなさんも来てたみたいです。


そんなオネエゲイの皆さんに呆然としつつ、

ゲイ丸出しにしやがって!私は違うからね・・・などと心に誓っていました。

後に、その誓いは見事に崩れ去るのでありましたが。


さて、開演時間になってもまだ始まる気配はありません。

大体遅れて始まるのがマドンナのコンサートなのですが、

1時間たっても始まらないので、何だか不穏な雰囲気が会場に漂います。

(ちなみにニューヨークでは2時間遅れたそうです。後から知りました。)


今か、今かと待ちわびている中、

会場の照明がぱっと消えました・・・・


続きは次回










嫉妬深い

雑記
09 /18 2006
むらさきしきぶ


庭の木が小さな実をつけていたので携帯で撮りました。

母に何という木の実かを尋ねたら、「ムラサキシキブ」とのこと。

恐らく、平安時代の紫式部からつけたのでしょうね。


紫式部、というとやはり『源氏物語』を連想する人が多いと思います。

恐らくみんな高校の古典の時間に一度は習ったんじゃないかな。


『源氏物語』で、最も惹かれた女性は「六条御息所」でした。

光源氏の年上の恋人で、才色兼備の貴婦人。

嫉妬深く、正妻の葵の上を呪い殺してしまうほどの情念の深い女性です。

はっきし言って、かなり恐ろしい存在として描かれています。

にも関らず、子ども心に何故かいとおしいものを感じてしまいました。


ところで、六条御息所は光源氏より7歳年上です。

どうやら光源氏17歳の時に交際が始まったようなので、

その頃御息所は24歳だったということになります。


・・・なんと、今の私とほぼ同じではありませんか。

ちなみにちょうどあと一月後に24歳になります。

当時の若者の方が早熟だったのでしょうが、物語から受ける

御息所の印象はものすごい大人の女性、というより

すでに終わっちゃった人という感じなんですよね。

御息所が未亡人ということもあると思うんですが・・・。


しかし、年が近いとなると何とも生々しいものがあります。

24歳の自分が、17歳の子の「愛人」になるわけですからね・・・。

それも20歳のきれいな奥さんが彼にいる。

挙句に次々と若い恋人が彼には出来て、自分はないがしろにされていく。

とてもプライドの高い女性だったようなので、こんな状況も

我慢のならないものがあったのでしょうね。


何とも下世話な想像ですが、また少し六条御息所が身近に感じられます。










かっこよく生きたい

雑記
09 /15 2006
clothes


街の洋服屋さんには秋物の服が陳列されている。

どれもこれもカッコいい服ばかり。

でも、今年の私には縁のないものだ。

買いたくてもお金がないから。


塾のアルバイトだけでは到底やっていけない。

でも掛け持ちのバイトがなかなか見つからない。

稼ぎがなくても、支払いは容赦なくやってくる。

新しい服なんて買ってる余裕ないんだよ。

そんなことより、しなきゃいけないことがたくさんあるんだ。


昨年の今ごろは

「あと数年でこういう服も卒業かな。」

そんなことを思ってたメーカーの服だって、

今はまったく手が出ない。


かっこ悪い。


流行おくれの服を着るのがかっこ悪いんじゃない。

買えない自分がかっこ悪いんだ。

買えるだけの稼ぎのない自分がかっこ悪いんだ。


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「言い訳」と「理由」

雑記
09 /14 2006
「言い訳とね、理由って違うんだよ。」

生徒の一人に言った言葉。

宿題をしなかったり、遅刻をしたりすると必ず言い訳をする子がいる。

もともと私も言い訳がましいところがあるので、

「だって」「けど」、この二語は出来るだけ使わないようにしている。

自分で何とか出来ることを、さも正当な理由とばかりに主張するのは

見苦しいし、そんな自分は好きになれないと思う。

まあ、思春期の子供たちは仕方ないのだろうけど。

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ワーキングプア

シリアス
09 /12 2006
ワーキングプア

 働いているのに、収入が生活保護受給水準以下にとどまっている層。

 実力主義の導入によって格差社会が進み、リストラなどによって

 企業社会から落伍してしまうと、ふたたび浮き上がることが難しくなっている。


                     from livedoor辞書



嫌な言葉だなあ。

「働けど、働けど、わが暮し楽にならず。」

この言葉を残したのは石川啄木だったっけ。


何が嫌だって、今自分がそうなってしまう可能性があること。


新しいバイトを探しにハローワークに行った。

とてもじゃないけど、今のバイトだけでは生活できないから。

時給700円台の安いバイトしかない。

ある程度稼ごうと思ったら、時間をたくさん入れなくちゃいけない。


「こんなんやってたら、勉強できなくなりそう。」


夢はあるのに、それはどんどん遠のいくような気がする。

もちろん、このことについて私が愚痴を言うのは間違いだろう。

フリーターやりながら教員採用試験に受かった人なんて

いくらでもいるし、こんな事態を招いたのは自分自身なわけだから。


でも、同じような悩みを抱えている若者は全国にたくさんいる。

一度負け組みにまわってしまったら、もう這い上がるチャンスはない。

若者が希望を抱けなくなってしまったら、この国は終わりだ。

自分には希望も夢もあるぶん、ずっと恵まれているんだろう。


私には今の自分への突破口はある。

来年の採用試験にむけて勉強すればいいのだ。


でも、教員になってから、私は生徒たちに伝えることが出来るのだろうか。

「がんばれば、自分次第で絶対に道は拓けるよ。」

これがうそ臭いと言われたら、自信を持って否定できるのか、

何ともいえない。






指定バトン

バトン
09 /10 2006
とんすけさんから受け取りました。


●●● [指定型★バトン]のルール ●●●

●廻してくれた人から貰った「指定」を「」の中に入れて答える事。
●また、廻す時、その人に指定する事



受け取ったお題は「ブログ」です。


●最近思う 『ブログ』

「自分の記録」なのかなあ。

単なる日記でもないんですよね。自分の心の観察記録を、

ブログ見てくれる人に公開してるっていうか・・・。


ん・・・よくわかんないですね。苦笑


●この『ブログ』には感動!!

感動・・・、うーん感動ってなるとなかなか・・・。

どのブログを読んでも、いろいろ感じ入ることはありますよ。

恋愛、仕事、家族……、

リンクさせていただいてる皆さんのブログには、それぞれ色んな悩み、

喜び、考えることがたくさん書かれてます。

いわゆる「ふつうの人たち」の日常なんだけど、一つ一つがすごく特別だって思うんですよね。

一人一人の「一生懸命」がすごく心を打つんです。

みんな一生懸命生きてるんだなあって。


●直感的『ブログ』

「今日は何書こうかな~。」

こんなことを思いながら、PCにむかっている自分の姿が思い浮かびました…。


●こんな『ブログ』は嫌だ!

毒電波を撒き散らしているようなブログは嫌いです。

平気で差別的なことを書いていたり、偏狭な価値観で人を罵倒したり。

そもそも人の批判ばっかりしてる人は嫌いなんですよね。


●この世に『ブログ』がなかったら?

えっと・・・、日本でブログが普及しだしたのが確か2003年で、

アメリカでは911テロ以降急速に広まったそうですが・・・。

うーん、単純にそれ以前の状況に戻るのかなあって思います。

掲示板でもHPでもチャットでも、ネット上で自分の意見を公表することは可能ですから。

ただ、ブログのようなお手軽さはHPなんかにはないですよね。

コメントやトラックバックって機能も重要だと思うし。

ブログがなかったら、というよりは、ブログが世の中をどう変えたか、

の方に興味があったりしますね。


●紹介してくれた人へ

とんすけさん

アイデア賞ものの、ナイスなお題だったと思いますよ。

あらためて、自分とブログについて考えることが出来ました。


何よりブログに感謝していることは、ブログを通じてとんすけさんをはじめ

たくさんの人と知り合うことが出来たことです。

可能な限り、ブログを続けていきたいなあって思います。

これからも、どうぞご贔屓に!



●次に回す人、5人(【指定】付きで) バトンは【】

うーむむむ、どうしよう・・・。


では、こんなのいかがでしょう!

kameさん【コンサート】
 「ジャニーズ」でもよかったのですが、ちょっと捻りがないですよね。

カズさん【結婚生活】
 お嫁さんとの生活について。
 「バイク」にしようかとも思ったのですが、これもまた捻りがないかな…と。
 ちなみに最初「夫婦生活」と入れたんですが、何だかいやらしい意味に
 なりそうなので「結婚生活」にしました。

kazuchさん【飲み会】
 よく飲んでいらっしゃるようなので…。こんなお題ですいません。

Gくん【大学生活】
 現役大学生として思うことをきかせて下さい。

はぴしあくん【いい男】
 うーん、こんなお題でごめんなさい・・・。
 でも、けっこう興味あったりするので。


あ、面倒だったらいいですからね。もしよかったら、ネタがない時にでも。

「ブログ」で受け取っていただいてもうれしいですね。






ピアス

雑記
09 /05 2006
piasu.jpg



「ピアスあけたいな~。」

ふと思った。

現在右耳に一つだけピアスをあけている。

二十歳の時にあけたものだ。


前々からあけたいと思っていたけど、

何かきっかけが欲しくて、二十歳になったときにあけた。


その後いくつかあけたけれど、結局いつの間にかとじてしまった。

残っているのはこの穴一つだけ。

さすがに社会人になってからあけることなど出来ない。

ピアスの穴が今後増えることはないだろう。


女性はともかく、何となく男性の体にきらっと光る

アクセサリーってセクシーだと感じる。

セクシーというよりはどこか淫靡な感じかもしれない。

指輪なんて、女性がしているのはどうってことないのに

男性がしていると何だか変にドキドキしてしまう。

ただのおしゃれじゃなくて、何らかの意味がありそうだからかも。


以前ALTが言っていたけど、アメリカでは強さの象徴として

ピアスをあける男性も多いらしい。

また、つきあった女の数だけピアスをあける男もいるという

話もきいたことがある。


指輪の意味、ピアスの意味、

それを「知りたい」って思わせてしまうから

セクシーなんだろう。


ちなみに、私のピアスはただのおしゃれ。意味はない。




ピンク

雑記
09 /03 2006
ピンクの雲


いつものように空を眺めていました。

夕焼け時、雲がピンク色に染まっていたので

携帯でカシャリ。

写真では伝わりにくいけど、すごく鮮やかに染まっていました。


何だろう、桜餅みたいな色だな。

本当にきれいなピンク。


ピンクは好きな色の一つです。

普段着でもよく着るし、スーツのブラウスなどで着ることも多いです。

若者にはそうでもないけど、ある程度年配の人になると

ピンクは女性が着る色だ、という風に思う人も多いらしい。

確かに女性的な印象の色かもしれません。


語られないピンクの歴史があります。

第二次大戦中、ナチスはユダヤ人だけでなくほかの多くの人を

虐殺していきました。

ジプシー、政治犯、宗教家、障害者、そして同性愛者たち。

ホロコーストの犠牲になった同性愛者たちは、数万人にのぼるといわれています。

ユダヤ人にはダビデの星を囚人服に縫い付けさせていたけれど、

同性愛者にはピンクの逆三角形のマークが付けられました。


このことを知ったのはわりと最近です。

もちろん私がピンクを好きなのは全くの偶然ですが、

この優しい色がそんな使われ方をしていたのは驚きでした。

戦後、ピンクの逆三角のマークはゲイ解放運動の象徴として

使われたりもしたようです。


戦後60年。

ホロコーストはとうの昔に終わった。

そう言いきれるのでしょうか。

中東では同性愛はいまだに死刑にされる。

先進国ではいたるとことでヘイトクライムが起きている。

そんなニュースを聞くたびに、背筋が寒くなる。


また、いつ収容所に送られる時代が来ないとも限らないよ。

ピンクのトライアングルつけられてさ。







それ、フォローになってないから・・・

雑記
09 /01 2006
フォローになってないフォローはするべきものではない。

かえって墓穴を掘るだけです。



ただの失言よりたちの悪いものだったりします。


ところが、私時々それをやってしまうんです。

ほんと、我ながらいい加減にせえよって。


友人とお酒を飲んでいたときのこと。


「私ね、肩幅広くってさ。可愛い服着れないんだよ。」

こういう友人に、私はこう答えました。



「あ、でも肩幅広い方がかっこいいよ。

顔も小さく見えるし、ウェストも細く見えるし。」








ちょっと…センスなさ過ぎでしょ…。

なんで、

「え~?別に広くないよ。全然気にならない。」

こんぐらい言えなかったのでしょうか。

あるいは、

「あ~、わかる。同じ悩み…。」とかさ。

あるいは、「そうなの?」ぐらいで軽く流しとくとか。


何で、顔が小さく見えるだの、そんなことを言うのでしょうか。

センスないよ・・・。


会話が一瞬止まったのは言うまでもありません。

そして友人は言いました。


「微妙・・・それ。」






和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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