傷ついた?

雑記
06 /29 2006
やさしくなれなかったのは

私の心に余裕がなかったから

君のせいだとは言わないよ


でもね もう自分にうそつくのは厭なの

表面上やさしい人のふりをして

意地悪な気持ちを奥に抱えるのはうんざりだったんだ


もう少しやさしい言い方ができなかったものかと

悔やむ気持ちはあるけれど

悪かったって気持ちはないんだ

悲しんでいる君を可哀想だとも思えない


嫌いになりかかっていたのかもしれないね


悲しいかもしれないけど

私の言ったことを理解して欲しい

人間はいくつになっても変わろうと思えば変われます

変わりたいとい気持ちや努力が

人を成長させるのだから
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Hey, Mr. Silly.

雑記
06 /26 2006
Once you put your hand in the flame,



You can never be the same.



(ひとたび炎の中に手を入れたら、もう元には戻れないわよ)



Madonna “Erotica”





ああ、そうだったんだね。



でも、薄々感ずいていたんじゃないの?



今の君に危険を冒す余裕があるのですか?



少しぐらい考えれば、こうなっちゃうことぐらいわかっていたでしょう。





お可哀想なおバカさん。



少しは痛みに苦しみなさい。



泣き言言って、メソメソしてるんじゃないよ。



ウザいんだよ!あんた!





最低限、人に迷惑はかけぬように。





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嫌われ松子の一生

雑記
06 /24 2006
ついに観てきました。

「嫌われ松子の一生」


非常に悲劇的な女性の一生。

悲劇的とはいっても、それも彼女の愚かさゆえ。

愛を必死に追い求めて、奈落の底へと転落していく女性の物語。

コミカルで、シニカルで、どこか切ない映画でした。


なんといっても主演の中谷美紀の迫真の演技が見ものです。

23歳から53歳、中学教師からソープ嬢、ひきこもりにいたるまで

主人公・川尻松子の変遷を見事に演じきっています。

中谷美紀本人にも相当思い入れある役だからでしょうが、

結構どぎついシーンも思い切ってやっています。

また、ミュージカル映画のような作りになっていて

音楽が要所要所に出てきます。

ミュージカルっていうよりは、ビデオクリップのような印象かもしれません。


それにしても、欠点だらけでいつも選択を誤っている主人公・松子ですが、

何だか共感できるところが多かったですね。

あまり主人公に共感するタイプの映画でもないと思うのですが、

どことなく自分を投影できる部分があったのでしょう。

賢く立ち回れなかったり、悪いとわかっててもその状況から抜け出せなかったり、

どうしようもない人に惹かれてしまったり、みんな何かしら思い当たる節があるのでは?

大部分の人は、本気でやばくなる直前に気付くことが出来るんだろうけど。


幸せの定義なんて人それぞれです。

表面上、幸せに見えているとしても

それは妥協や計算の上に成り立っているものかもしれない。

本当に思うがままに生きて、リスクや不安を抱えながらも

突き進んでいけたら、きっと楽しいだろうな。


まあ、とてもじゃないが主人公のように生きれるとは思わないし、

生きたいとも思えないのですが、

幸せ、愛、人生、そういったものについて今一度考えてみたい。


原作も読んでみようかな。

3本の歯ブラシ

雑記
06 /23 2006
3本歯ブラシ


普通の歯ブラシ、奥歯用、歯茎マッサージ用。


何だか歯医者の言われるままに歯ブラシばかり増えていきます。


うーん、作戦にひっかかってるのかなあ……。

絶世の美女占い

雑記
06 /20 2006
たまたま見つけたのでやってみました。


絶世の美女占い


さてさて、結果は…。


妖艶なる傾国美人タイプ


おおお~!なんかカッコいいぞ!!

さてさて、どんな人物なんだろう…。


快楽のためなら身を滅ぼす、究極の刹那主義者

うーん…。たしかに快楽主義者だけど…。

特徴

■ひたすら快楽追求型。自分を愉しませる天才。

■身を滅ぼすことさえ恐れず、自分の刹那の気分だけがこの世の掟。社会的自己実現なんて想像外。

■努力、忍耐なんてもってのほか。持って生まれた手持ちの札だけで人生を生き抜こうとする。

■基本的には正直者。正直すぎて奔放、我儘にすぎる。

■どちらかといえば刺激的な冒険よりも怠惰な娯楽を好む。


え…。そんな、快楽至上主義でもないけどな…。

そんな手持ちの札持ってないし。努力や忍耐も必要ですよ。

うーん、冒険するタイプじゃないかもね。


マイナス面

楽なほうへ楽なほうへと流れていきがちなこのタイプ。

甘い誘いやうまい話にコロっと乗ってしまい、取り返しのつかない状況にならないように注意が必要です。

自信過剰でいて妙に素直なあなたは、世の中を甘く見すぎて騙されやすいタイプでもあるのです。

騙されたとして、それもまた自らの選択の結果であったことを自覚できるように、

常に自分の意志の所在を明確に自覚していられるようにしましょう。


これはちょっと当ってるなあ。

確かに楽な話やオイシイ話にはのりやすい。騙されやすいかも。


恋愛運

快楽主義者のうちでも最も自分本位なのがこのタイプ。SかMかでいえば明らかにS。

相手に尽くすことに快楽を見出すことなど考えもつかないことでしょう。

ひたすらに自分に尽くしてくれる男性にだらだら甘え続けて生きることが一番の幸福と言えそうです。

ある種の魔性の女であることは間違いないので、ぴったりはまれば、

あなたの思うような人生は難しくないでしょう。逆に、あなたの求める男性でないとわかれば、

別れることに何の躊躇もしないのが賢明です。


え~!結構尽すタイプなのに~!

結構別れるのにも躊躇するタイプだしなあ。


金銭・仕事運

経済観念が低く、貯金よりも浪費に魅力を感じるこのタイプは金銭運にはあまり恵まれません。

ただ、ヒトのお金を使うことに対する抵抗もないので、お金に困るという事態そのものは

あまり起こらないでしょう。

仕事に魅力を感じることは少なく、与えられた業務をできるだけ要領よくこなすことだけで

精一杯なので、責任のあるポジションには向きません。


ぎゃ~!最悪だ!

人のお金使ったことなんてないぞ!!

でも、経済観念は結構低いかもしれない…。


このタイプの美女で代表的なのはポッパエア・サビナという人のようです。

暴君ネロの奥さんのようですね。ミルク風呂が好きだったというので有名みたいです。

でも、このタイプの人って本当にきれいだったらいいんだけど、

そうでなかったら最悪のパターンですよね。

でも、確かに快楽主義的ではあるかも…。

もっと堅実に生きるとしよう。

きみに見せたかった

雑記
06 /18 2006
Mt.daisen


梅雨の晴れ間の今日

空は澄みきって

抜けるように青かった


山の上までドライブ

一人じゃないよ

助手席には男の子が座ってる

知り合ったばかりだけどね


この空を

そういえば見せたかったんだな

きみは僕の故郷について何も知らなかったから


一体僕はきみになにを伝えたんだろう


時間の問題じゃない


どんなに長く一緒にいても

こんなに大切なものを

きみに教えてあげられなかったんだね


でも


教えてあげたいって気持ちも、もうない


そして僕には

この時間を共有できる人がいる

その方が重要だから


こうやって

きみは「過去」になっていくんだね

親の期待、子どもの苦悩

雑記
06 /15 2006
遠い人―

そして彼女に近づこうとすればするほど

自分自身は見失われていく

人間世界をつなぐ糸は断ち切れて

切れた糸をまきつけて彼女はマユをつくっている

遠くで見つめることしかできない

あなたがそうと望むなら

魚にも草にも娘にも

この姿をかえてもよかったのに

それは愛ではないにしろ

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奥歯も磨きましょう

雑記
06 /14 2006
奥歯用歯ブラシ


四月以来、ずっと歯医者に通っています。

歯磨きをする度に歯茎からかなりの出血があり、

家族から、「口臭がする」というショッキングな

宣告を受けてしまったため、

歯医者へ行ってみたら虫歯だらけの上に歯肉炎まで

患っていました。



虫歯もついになくなり、歯肉炎も原因となる

歯石を取り除いてもらっために改善しました。

歯茎マッサージというのも教えてもらったので、

それやったおかげで歯茎もピンク色です。

とはいえ、普通の歯ブラシでは奥歯を磨きにくい。



そこでこれです。

奥歯用歯ブラシ。



どうしても磨き残してしまう一番奥の歯もきっちり磨けます。

奥歯に限らず、歯間や歯のくぼみまで細かく磨けますよ。

口臭も治ったので遠慮なくキス出来ますよ~。



相手がいないのが残念だけどね(汗)。

とにかくみなさん歯は大事にしましょうね。

seaside cafe

雑記
06 /12 2006
何だかとんちんかんなふたりだった。

傍目から見れば、仲の良い恋人にでも見えたのだろうか?

海の見えるカフェのバルコニーで

おかしなふたりがおしゃべりしてる。


僕が語った、僕の素顔、僕の恋の話。

君が語った、君の秘密、君の恋の話。

こんなの、恋人にも話しやしないよ。


潮の匂いがするバルコニーで

僕たちはおしゃべりばかり。

時間の許す限り、僕らはしゃべり続けた。

菖蒲

雑記
06 /11 2006
あやめ園


地元では結構有名な菖蒲園のようです。

あじさいや蓮の花も咲いていました。

菖蒲というと、濃い紫のイメージが強いのですが、

淡い紫など繊細な色のやつも結構あるんですね。

私は微妙な色合いの方が好きです。

やさしい雰囲気があるからでしょうね。


あじさい1


あじさい2

あやめ1

あやめ2

あやめ3

はす

こい

Make love in a rain storm

雑記
06 /09 2006
山陰の雨はしとしとと降る。



高知の雨とは大違いだ。



土砂降りって言葉がよく似合う雨。



ありとあらゆるものを洗い流すように、激しく降る。





あの日も



あの日もそういえば雨が降っていた。



18歳の6月。



私はあの男と出会った。



生れて初めて、自分と同じように



同じ性別の人を愛する人と出会った。





私よりも10歳以上年の離れた男。



偶然にも姉と同じ年だった。



どう見えるんだろう?



周囲にはどう見えていたんだろうか?



年の離れた兄弟が、喫茶店でお茶しながらしゃべってる?



異様な光景に見えたのだろうか?



誰も気にしてなかっただろう。



外は激しい雨が降っていて、



人々は、雨がいつやむかっていうことの方が気になってたはず。



私も人がどう見ているかなんて気にならなかった。



ある一つの期待を抱いていたから。





予期せぬ出来事?



白々しくそんなこというつもりはない。



その前の夜から期待していたんだから。



男を部屋に招きいれたのは私。



外は大雨が降っていた。



雨音で声なんて掻き消えてしまったと思う。





あの初夏の夕方。



私の少年だった時は流されてしまった。



どこか誇らしげで、そしてどうしようもなく切なかった。





二度と帰り来ぬ少年の日々を嘆き、



初めて知った悦びに胸が高鳴る不思議な気分。



あの日のことは、絶対に忘れられない。

こんな人に会いたい

雑記
06 /08 2006
GREEの質問で、こんなのがありました。

それの回答をここに転載します。


実在の人物で、この人には会っておきたい、と思う人はいますか?

何を話ししたいかも合わせて教えてください。


1)マドンナ

 私の中で最高のアイドルであり、女神。

 私の人生観や哲学を形作った人でもある。一度会ってお礼を言いたい。

 カバラの教えを教わりたいものだ。


2)岡田有希子

 物心ついたころには他界してしまったので、

 映像を見ても本当にいた人とは思えないが、確実にいた人。

 もし生きていたらどんな歌を歌いたかったのだろうか。すごく興味がある。


3)天璋院篤姫

 江戸城大奥という閉ざされた世界の中にありながら、

 冷静で適格な判断をいつもくだし、嫁の和宮と対立しながらも大奥をささえてきた女性。

 本当に素晴らしい人であったに違いないと思う。



「会ってみたい」人なので亡くなった方を挙げるのは間違いかな?

とも思ったのですが、この質問をした人も徳川家康などを挙げていたので。


マドンナに関しては言わずもがな。

アメリカの歌手、女優。先日も書いたとおり、私にとっての女神様。

彼女の歌詞や生き方から多くのことを学びました。

彼女の存在があるからこそ、今の私があるといっても過言ではない。

またいつかマドンナ特集でもしてみたいと思います。


岡田有希子さんに関しては、私は彼女が活躍していた頃

まだ幼稚園にも入っていませんでした。

彼女が世を去ったときのことも勿論覚えていませんし、

また後追い自殺の影響などもあって、所属事務所から存在を

長らく封印されていたので、若い世代はほとんど知らないと思います。

しかも、どちらかというと彼女の最期に関する悲惨な

情報ばかりが先行し、あまりいいイメージはなかったんです。

しかし、最近になってようやく彼女の映像がテレビでも流れ始め、

ネットで彼女の映像も見たりするようになって、とても可愛い人だったと知り驚きました。

それに歌がうまい!

80年代のアイドルっていうと「おニャン子クラブ」みたいに歌が下手くそな

イメージが強かったんですが、歌唱力も表現力もアイドル歌手とは思えないほどでした。

とても頭のいい人だったようで、色々な意味で興味深い人です。


天璋院篤姫に関しては以前、「大奥」で管野美穂さんがやっていましたね。

徳川13代将軍家定の正室です。和宮の姑としても知られています。

大奥で興味を持ったんですが、宮尾登美子の「天璋院篤姫」を読んで

さらに惹かれるようになりました。

私はもともと名前がにていることもあって(笑、和宮には興味があったんですが、

いかにも江戸城ではいじめられたという話が多いようです。

天璋院篤姫に関しても、意地悪なお婆さんだったかと思っていましたが、

和宮の姑になったとき、まだ20代の若さだったようです。

当時の高貴な女性たちなどは、情報も近臣から伝わってくるものばかりで

自由に動くこともままならなかったでしょう。

そうした中で、和宮との争いに耐えながら必死に大奥を切り盛りし

徳川家を守った女傑といえるでしょう。


さて、みなさんの「会いたい人」はどんな人ですか?

洗顔用スポンジ

雑記
06 /06 2006
senngan


洗顔の時に一番面倒なのは泡立てる作業ですよね。

私は泡立てるのが下手なので、

洗顔そのものの何倍も時間がかかります。


で、買ってみました。
形も可愛いし、まあ衝動買いですね。


で、使用感は…。

確かに泡立つけど、量が少ない…。

泡のキメが荒い。

これで泡立てた後に水を加えてさらに泡立てないとダメです。

そしたらこんもりとキメの細かい泡がたちます。

とりあえず泡立てる時間は1/3くらいに短縮されたかなあ。


そういえば、元彼は洗顔をまったく泡立てない人でした。

私が泡立てている作業を見て、

「なんだか汚いなあ…。」

と言ったことがあります。

長い時間こねくりまわしているようで、汚く見えたんでしょうね。

「アリさんだってがんばって生きてるんだよ。」

雑記
06 /01 2006
ゆっき

アリさんだって

こんなちっちゃいのに

がんばってあんよしてるんだよ。

ゆっきと同じでしょ

だからつぶしちゃかわいそうだよ

アリさんみたいに

ゆっきもがんばんなきゃね



まだ1歳だった姪に、義兄はやさしくこう語りかけた。

床には小さなアリが一匹。

10年前の出来事。



















10年後、我が家




「いや~!!アリがたくさんいる~!!」

「殺虫剤!殺虫剤!」

「気持ち悪い!!死ね~~!!」

「バルサンとかの方が一気に死滅させられるかな?」

「見て、こんなに殺しちゃった。100匹はいるよね。」


我が家ではアリは憎き害虫です。

小さい頃からその退治方法を教わります。


姪は今小学校5年生。

優しいいい子に育ちました。


都会にはアリがいないのでしょうか。

義兄の言葉は時々ギャグとして使われます。

デトックス!岩盤浴へ行こう♪

雑記
06 /01 2006
流行に乗ってみた、というか今さらのような気もしますが、

最近はまっているのが岩盤浴です。

色々な人のブログでもよく見かける言葉だったのですが、

なんのことなのかよくわからず、

「岩風呂の類か?」

程度の認識しかなかったのですが、

美肌効果あり、ダイエット効果あり、ということを知り、

試してみたい気まんまんでした。


しかし、さがしてみても田舎にはないようで、

はぁ~、これだから田舎は…と諦めていたんです。


あきらめていたところ、実家に帰ってきてから初めて行った美容室の

美容師のお姉さんから、地元の街にも

岩盤浴の店がオープンしたとの情報を入手。


これはいかねばなるまい!

と、お姉さんに感謝しつつそこへ行きました。


ちなみにここ。

ゆうらぎ

うちの街ではここが有名のようです。

山陰のみなさん、要チェック!


で、入ってみたんだけど、

気持ちいいですね!

体の芯まで温まる!って感じで、

何より信じられないぐらい汗が出ます。

しかも全然ベタベタしてないんですよ。

肌もつるつるだし、心なしかむくみも取れた感じがしました。

肩こりも何だか楽になったみたい。


しかし、何より重要なのはデトックス(毒抜き)効果があること。

体の中にたまった毒物や老廃物を排出してくれる効果があるようです。

これはなかなか目に見えないし、感じることも出来ないけど、

すごくすっきりした気分になりますね。


ストレス解消にはもってこいです。

まだ経験されたことないみなさん。

どうぞ試してみてください♪

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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