モスクワ、同性愛者へ対する暴力事件

シリアス
05 /30 2006
akaboshiさんのところで記事を発見して驚きました。

以下は尾辻かな子さん(大阪府議、レズビアン)のブログからの転載です。

2006年5月27日、モスクワで初めての同性愛者らによるパレードが行われる予定でしたが、
市長はパレードを許可しませんでした。パレードの代わりに献花等の集会を行いましたが、
宗教団体、極右団体、そして警察当局が参加者を攻撃しました。
警察は約120人を拘束したそうで、怪我人も出ています。
人権を求める平和なモスクワ・プライド集会を暴力で潰したことは、
重大な人権侵害です。モスクワ・プライドを守るために、日本からもアクションを起こしましょう

事件の詳しい概要はこちらから。

にわかに信じられないことですが、こんなひどい人権侵害があったのだ、と

驚きとともに怒りを感じます。

また、このことが日本ではあまりメディアに取上げられていないことも問題です。

私は普段、こういうことを自分のブログでとりあげることはありませんでしたが、

この事実は多くの人に知ってもらうべきだ、と感じ

記事に取上げることにしました。


公的権力によるゲイバッシングはいまだに存在しています。

これは目を背けてはいけない問題です。
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甘い声

雑記
05 /26 2006
「甘ったるい声してんなぁ~。」



電話で話しているとき言われた言葉だ。



容姿を誉められることは残念ながら少ないのだけど、



以前から声に関しては誉められることが多かった。



甘い声、可愛い声、透明感のある声、透き通った声。



ちょっとハスキーな声でもあるらしい。



でも自分ではよくわからない。



エロい声とかいやらしい声とも言われる。



なんだか素直に喜べないなあ。



自分の声を録音したものを聞いたことがあるけど、



なんだか変な声だなあ、としか思えない。



甘い声ってよりは甘えた声だよなあ。



しかも頭の悪い人みたいに聴こえる。



私のイメージする「男の子の可愛い声」って藤原竜也の声なんだけど、



それには程遠い。



誉められるんだから自身持てばいいのに。



いまいち好きになれない。

マドンナ来日公演決定!!

マドンナ
05 /24 2006
この日がくるのをどんなに待ち望んでいたでしょうか…。

期待しすぎるとガッカリするから、

もともと来ないもんだと思えば楽だから…、

そう思って、ツアーごとに落胆する気持ちをおさえてきました。


でも、


でも、


今回だけは違ったのです!

彼女は約束を守ってくれたんです!!


13年ぶりにマドンナの来日公演が決定しました!!



昨日の早朝、友人からメールでこのことを知らされ、

俄かには信じられない気持ちでした。


マドンナは今回のツアーも含めて6回のワールドツアーをおこなっています。

日本には1987年、1990年、1993年の3度来日し、

公演を行っているのです。

ちなみに1990年の幕張スタジアムのこけら落としは、

マドンナのコンサートだったんですよ。

87年と90年のツアーでは日本を皮切りにツアーがスタートし、

テレビ中継などもありました。


しかし、バブル崩壊後の2000年代に入ってからは

日本でコンサートを行うことはありませんでした。

2001年、2004年のツアーは北米と欧州をまわったのみです。

おそらく、日本の企業にスポンサーにつくだけの力がなかったのでしょう。

また、一晩数億円という彼女のギャラも問題になったようです。


彼女自身は日本公演を行いたいと何度か発言もしていたのですが、

諸々の理由から流れてしまったのも、仕方のないことだと思われます。

昨年12月にプロモーション来日を果たしてくれましたが、

ファンの興奮はそれはすごいもんでしたよ。

本当は私も仕事を休んで空港に駆けつけたかったぐらいです。

何しろ12年ぶりで、私が彼女のファンになってからは初めての来日でした。


今回の来日公演は、本当に夢のようです。

夢だったらさめないで!!


ところで…

よろこんでばかりもいられません。

日程
 9月16日(土)大阪ドーム

 9月20日(水)東京ドーム
 
 料金
  S席14,000円
  A席11,000円
  SS席50,000円


わずかに2days。

かつてのツアーでは9daysや8daysも公演していたのに…。

チケット取れるんだろうか…。

それにチケット高いよーーー!!

でも、これもうれしい悲鳴というべきなんだろうな…。

日本でマドンナ見れるんだもん。生きててよかった。(←大げさですよね。


こんな調子で採用試験でもいい結果出たらいいな。

信じて待ちつづければ、諦めさえしなければ、

いつか夢は叶う。

何となくそんなことを思いました。

おっと、試験に通るためには努力が必要不可欠ですけどね。

家に帰りたくない

雑記
05 /22 2006
seaside


こんな時だってある。

一人暮らしが長かったからか、

まだ私が思春期を引きずっているからなのか、

わからないけど。


とにかく家に帰りたくなかったの。

郵便局へ行くと言って、

海まで来てしまった。


こんな日も私には必要なのです。

ありがとう1万Hit!バトンもいっとくか~!!

バトン
05 /20 2006
先日、ついにこのブログも1万Hitを記録しました!

細々とですが、ここまでやってこれたのも皆さんのおかげです。

これからも、少しでもよい記事を提供していけたら、と思っています。

みなさん、懲りずに訪問してやって下さいね!!



それでは、とんすけさんから以前いただいたバトン、

いまさらですがやってみたいと思います。


リアクションバトン


■1 もし道端に宇宙人が倒れていたら?

「もしもーし」って声かけます。

反応がなかったら110番します。

で、反応があったら逃げます。

好奇心から見て見ぬふりは出来ないけど、でも怖いもん。


■2 恋人の浮気現場に遭遇したら?

今の私にこの質問は微妙ですね(汗)

恋してる気分を思い出して答えてみよう。

まず、浮気の判定が難しいです。男と一緒にいたって、

ただ一緒にいるだけってことが多いので…。

部屋で、キスあるいは愛し合っている場面に遭遇したら…と仮定しましょう。

多分、

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

と、絶叫して飛び出します。

その後の処置は、その時の愛情の深さで変わりますね。


■3 今もし突然『オレオレ詐欺(振り込め詐欺)』の電話が来たら?

想像つかないけど、電話の相手を問い詰めるでしょうね。

録音機能使って会話を記録するかもしれません。

■4 大好きな芸能人が目の前にいたら?

その芸能人が誰かによって対応は変わると思いますが、

握手してもらうと思います。

案外図々しく連絡先聞いてみたりするかもしれません。

いやどうかな?気絶しちゃってる可能性もある。

■5 変なおじさんの格好をした変なおじさんに急に声をかけられたら?

志村けん本人だったら、握手してもらうかな。

で、ただの変なおじさんだったら逃げます。

えーと、お約束かな?

「このおじさん変なんですぅーー!!」

■6 年下に『あんたって子供よね』と言われたら?

「そんなこと言えるようじゃ、君もまだまだなんだよ。」

こんなこと言ったらカッコいいですかね?

わかんない。ケラケラ笑ってるか、あるいは当っててへこんじゃってるかも。

■7 猪が自分の方に猛スピードで突っ込んできたら?

気絶しちゃうかな。

■8 バイト中に包丁を持った強盗に『金を出せ』と脅されたら

まあ、出しちゃうでしょうね。

銀行なんかだったら、緊急ボタンみたいやつ?押すかもしれません。

■9 朝目覚めて背中に翼が生えていたら?

夢だー!!!!

夢に違いない!

こういう時はもう一度寝るに限る。

グー...zzz...

■10 リアクションおもしろそうな5人にバトンタッチ

さて、どうしましょうかね…。

では…。


Mami(enoughmame)さん
kameさん
はっぱ
えりなさん
カズさん

よかったら受け取ってください。

知らない間に…

雑記
05 /18 2006
なんと、このブログ一周年をむかえていたのです!!

いや~めでたい!!

2005年の5月14日からスタートしたんですね。
→いきなりブログ始めたり…

結構病んでますね…。しかもちょっと意味不明…。

で、今年の5月14日の記事ですが…。
→さよならの時

前回の記事ですね。

まあ、何かしら運命的なものを感じますね。

昨年の5月にも彼のことを書いているんです。

2005年5月の記事をご覧あれ。何だか恥ずかしいですね。

でも社会人1年目の、初々しい、それで色々な葛藤が書かれています。

私の小さな、小さな足跡が見えてくるようです。


とんすけさんのところは10万ヒットを記録したようですが、

私のところはやっとこさ1万ヒットって感じなんです。

kameさんのところも先日1万ヒットを記録し、お誕生日を迎えたようです。


このブログも細々ながらですが、色んな人に見ていただけたのはうれしいですね。

サラリーマンS氏には、職場同じ頃に

「1万ヒットしたら脱いでやる!!」と宣言したのですが、

ごめんなさい、今回は見送らせていただきます。(え?誰も見たくないって?)

私はむしろ彼に脱いで欲しいと思ってますが、賛同する方は

彼のブログを訪れてコメントしてあげて下さい。
(※この記事について、彼の承諾は得ていません。悪しからず。)


残念ながら閉鎖されてしまった方もいるんですが、

このブログを通じてたくさんの方々と交流させていただきました。

本当にうれしいことです。

拙いブログですが、これからもよろしくお願いします。


また1年、少しづつ大人になっていきたいです。

さよならの時

雑記
05 /14 2006
こんなにもあっさりすむなんて思ってなかったよ。

あなたも同じ気持ちだったんだね。

2人の間には5年間っていう、月日の重さしかなかった。

親愛感と恋愛感情は違う。

気楽さと安心感は同じものではない。


悩んでたわけじゃない、躊躇してただけ。

答えはとっくに見つかっていたんだよね。


「いい年だし結婚もしないといけない。」

「もう同性とつき合ってる場合じゃないかも。」


言い出しにくかったんだろうね。

あなたの人生だもの。私には一緒に歩いていくことは出来ない。


さびしい思いもした。自分の気持ちがわからないこともあった。

でもそれも今日で終わりなのだ。

今日から私は一人。

5年間ありがとう。

だまされる女

雑記
05 /11 2006
どうしようもない男にだまされてしまう女は多い。

大抵の場合、女にだまされてしまう男はどうしようもなく愚かだったり、

あるいは魅力的で悪賢い女にだまされてしまうので、

ある程度だまされてしまうことも納得出来る。


しかし、女をだます男にはどうしようもないのが少なからずいる。

魅力のかけらもない、優しさもない、

何より、だます嘘が下手くそ。

どうしてこんな簡単な嘘に引っ掛かるんだろう。

だまされる女は必ずしも愚かではない。

常識も分別もあれば、考える力もある彼女たちが、

男の前では急に馬鹿になってしまうことに驚きを隠せない。

人の話をよく聞いてくれる人が、

男のことになると何も耳に入らなくなってしまうのだ。


恋は盲目

そんな言葉が浮かんでくる。


しかし、彼女たちの話を聞くうちに

単純にだまされているという人ばかりではないと気付いた。


だまされる女には、私が知る限り、みっつのパターンがある。


1. だまされていることに気付かない女

嘘を見抜く力がないのだ。

あるいは男の魅力にまいって、本当に周りが見えなくなってしまっている。

まあ、このタイプはわかりやすい。軽症だね。

嘘に気付けば男から離れてしまうから。


2. わかってても、それでもだまされてしまう女

内心薄々だまされていることに気付いているけど、

どうしても男から離れられない。

このタイプは別れてもまた、同じようなどうしようもない男とくっつく。

周囲はいつもヤキモキする。

「あの子はなんであんなに男を見る目がないんだろう?」って。

それは彼女たちには意味のない問だろう。

彼女たちはちゃんと選んでいるんだ。

どうしようもない男と付き合うことが彼女たちには必要なんだよ。

別れても彼女たちは幸せにはなれない。

ただ、付き合っていても幸せとはいい難い。

これは重症。

そして私の周りにはこういう人が多い。


3. だまされることを楽しんでいる女

だまされてることは彼女自身がよく知っている。

ろくでもない男と付き合ってる自分が好き。

ようはわざと安売りして客を楽しんでいるわけだ。

彼女たちはよく愚痴を言う、そしてよく泣く。

楽しそうに愚痴を言い、楽しそうに泣いている。

立ち直れる範囲でだまされている。

いたって軽症。

だが、いたって不健全。


一つだけ言えることがある。

「だまされる女には要注意」

GWと牡丹

雑記
05 /10 2006
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GWは友達と過ごしました。

あれ?彼と過ごしたんじゃないの?

そう思う人もいるでしょうね。

このGW彼とは全く会っていないんです。

失業したため無収入になってしまったし、色々と

お金のかかる時期なので、私が彼のところへ行くのは無理でした。

本当はこっちの方に来て欲しかったんですが、

「うーん、連休にこっちからむかうとすごい渋滞してるし、

今回は遠慮させてよ。」

これが彼の答え。ちょっとがっかり。

こっちに来るのだってお金がいるし、あまり来て来てってせがむわけにもいかない。

でも、せめて連休ぐらい来てくれたって…。

私が行きたくても行けない状況ということも考えて欲しかった…。


しょうがないよな。よし勉強だ。


と、思っていたところ、友達が来てくれることになり、幸い淋しい連休を過ごさずにすみました。

画像は地元では有名な牡丹園の写真です。

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今年は桜の花をあまり見れなかったけれど、牡丹やつつじの花に

ちょっと癒された気分です

私は藤の花も好きなんですが、藤もきれいに咲いていましたね。


ガラにもなくメルヘン気分になってしまった私ですが、

やっぱり彼にも見せてあげたかったな…と思います。

そして、私の育った家や町も見て欲しかったのに…。


しょうがないよね…。

渋滞、嫌なんだもんね…。

体温

雑記
05 /09 2006
その人は温かかった。

私は無性に温もりが欲しくて、

その人の胸に飛び込んだ。

むさぼるようにキスをした。

血を分け合うかのような激しい抱擁は

冷え切った私の体に熱を呼び覚ます。


生きていてもよいのだ


こんな言葉がふと心に浮かぶ。

知らないうちに私は泣いていた。

プロフィール画像変更

雑記
05 /08 2006
特に意味はないけど変えてみました。

GWは温泉にたくさん入ったので肌はきれいかも。

同い年の活躍はうれしい

雑記
05 /08 2006
1982年生まれの有名人。

倖田來未、成宮寛貴、北島康介、加藤あい、富永愛、小栗旬

全員が私と「同い年」です。

学生時代はそうでもなかったんですが、やはり同い年の活躍ってうれしいもの。

倖田來未が出てきたときは、こんな人を待っていたと思ったものです。

また一人、同い年の女性がデビューしたようです。

MALI(池田麻理子)という人で、「から騒ぎ」から出てきた人のようですね。

全く知らない人だったけれど、なんとなく応援したくなります。

この人もそうなんだけど、倖田來未といい、セクシーな女性ってやっぱかっこいいなあ。

立ち入り禁止区域

雑記
05 /06 2006
立ち入り禁止区域の看板がある

子どもは禁じられたことをやぶるのが好きだから

あえてそこに踏み込んでしまうこともあるだろう

大人になった私は

意味もなくそんな危険なことはしないけど


看板のむこうにどうしても欲しいものがあった

だから境界線を踏み越えてしまったの


子どもの悪ふざけじゃない

一歩を踏み出すのは命がけだったわ


でも

欲しいものは思っていたよりもさらに遠くにあって

それを得るのはさらに危険をおかさなくてはいけないと知ってしまった


だから戻らなくちゃ


知らない間に体中に無数の傷がある

でもここままじゃ本当に傷ついてしまうから


だから戻らなくちゃ


子どもの悪ふざけじゃない

一歩を踏み出したことも後悔なんてしないから

つかの間でも幸福にひたれたことを

感謝したいと思う

疑惑の年齢

雑記
05 /01 2006
先日の夕方の出来事

―ピンポーン―

「あ、お客さんだ。」

玄関にむかうと、見覚えのないエプロン姿の紳士が一人。

「はい・・・。どちら様でしょうか。」

と、問う私に紳士は、

「お父さんか、お母さんはいる?」

「いえ、不在です。どのようなご用向きでしょう。」

「何だと思います?」

「はぁ…???」

不審な目線を向ける私に対し、紳士は手に持っていたボードを指しながら

「ラーメンがね、今なら無料なんですよ。いかがですか。」

ボードには「久留米ラーメン」など、数種類のラーメンの写真がプリントされています。

恐らく、ラーメンの移動販売で、試食をすすめに来たのでしょう。

ラーメンも、試食も、無料も大好きな私でしたが、答えは…

「結構です。お引取り下さい…。」

だって、気味悪くないですか?

「何だと思います?」とか、変ですよ。普通なら、

「今度ラーメンの移動販売始めたんですよ。今の時期は皆さんに試食していただいてるんです。

無料でサービスさせていただきます。いかがですか?」

こんな感じでしょう?


しかもね…。

23歳の私にむかって、

「お父さんか、お母さんはいる?」

って、どういうつもりよ?

私だって世帯主になってもおかしくない年頃なんだからね!!

大人にむかってどういうつもりだー!


しかしながら、一体彼には私が何才ぐらいに見えたのでしょうか。

自分でいうのも変ですが、結構年齢不詳といわれる私なんです。


大学1回生、まだ18の少年の頃でした。

「アンケートお願いします。」

「いいですよ。」

「何回生ですか?」

「1回生です。」

「あ、院生の方ですか?学部生向けのアンケートですので・・・。」

れっきとした学部生ですからね。しかも入ったばかり。


基本的に上に見られることが多いんですが、一方で下に見られることもありました。

19の時に、中学生ぐらいに間違われたこともあります。

部活の帰りで、ジャージ姿でビールを買おうとした時のこと。


単に老け顔とか童顔ってわけじゃないんですよね。

とりあえず、23歳には中々見られないようです。

考えようによっては便利も思えますが、何だか切ない気もしますね。

それに大人っぽくなったらいいんだか、若返ったらいいのか…。

悩むところです。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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