髪の毛バッサリ!

雑記
04 /29 2006
hair


失恋した女性は髪を切る。

最近の女性はしませんよね。

こんなこと言ったら、何て古臭いことを、と笑われそうです。


でも、髪を切るって一番簡単で、一番わかりやすい気分転換ですよね。

何か新しいことを始めるときとか、髪を切りに行く人って多いんじゃないかな。

女性に限らず、男性もわりとそういう人いると思います。


で、切っちゃいました。

もうこんなに短くするのは久しぶりってぐらい短くしました。

私は基本的に髪は長い方が好きなんです。

高校のときは、肩をすっぽり覆うぐらいにまで伸ばしていました。

その後、何度か短く切ったことはあるけれど、

せいぜいミディアムショートぐらい。

今回はツーブロックに挑戦。

写真だとわかりにくいかもだけど、サイドは刈ってあるんですよ。

立てると、ちょっとモヒカン風になるんです。


ところで、何でまたこんなに短くしちゃったか。

やはり、自分の中で再スタートを切りたい思いがあったからです。

目前にひかえた教員採用試験のため、というよりは

これからの自分の人生にむけて、というか。


私は小さい頃から、「なりたいもの」というものがない人でした。

目標を見つけたくて、普通科高校に進学したし、大学にも進学した。

それでも、中々自分の目指すものにめぐり合えなかったんです。

教員になろうと思ったのも、とりあえず教えることとか好きだし、

他にやりたいこともなくて、興味ある分野だったから、という程度だったように思います。


でも、1年間の教員生活を経て、そして今失業してみて

本当に教員になりたいって思えるようになりました。

教員という職業の、いい面も、悪い面もたくさん見てきて、

何か自分の中で使命感のようなものが生まれてきたように思います。


今は私の人生にとって再スタート地点なんだ。

そう思い、飛び込みの美容室で髪を切ってもらいました。

こんなに短くしたの初めてだし、何だかちょっと寒いかも。

うーん、太ったのが目立ちそうだな…。
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クリック募金

雑記
04 /27 2006
satsukiのところからTBしました。

「クリックで救える命がある。」

以前から色々なところで見かけた文句ですが、

気になりつつも見ることなく今にいたるわけですが、

クリックするとスポンサーサイトまで飛んで、

そのクリック数だけスポンサーが募金をしてくれるというシステムのようですね。


画期的で簡単なボランティアの一つだと思います。


リンクに貼っておくので、よかったらクリックして下さい。

あ、ランキングの方もよろしくお願いしますよ。

まずは前を向いて

雑記
04 /25 2006
くよくよするな。

出来ない出来ないって思うな。

結局そうやって何もしないで、何が得られるの?

出来ることからやっていけ。

やりたいことからやっていけ。

少しずつでも、前に進めたらそれを喜べ。

不器用なんだろ?

人並みにやれないとか言う前に、

自分なりにやってみろ。

うしろを向くな。

前を向け。

まずは前を向いて、ゆっくり一歩を踏み出せよ。

大事なのはどう生きるか

雑記
04 /16 2006
4月ももう半分がすぎてしまいましたね。

ネクタイをしめなくなって、半月が経ってしまったんだ。

仕事がないと、時間が経つのが早いです。

忙しさにかまけて更新をさぼってしまいました。


ちなみに今、実家のPCで書いています。

アパートを引き払って、実家に住むことにしました。


高校卒業して以来、なんと5年ぶりの実家暮らしです。

高校の頃寝起きしていたフローリングの部屋は、父が事務所を開いてしまったため

使うことが出来なくなり、中学のときいた四畳半の部屋にうつりました。

なんだか、急に子ども時代に戻ったみたいです。

親の奨めもあり、7月の採用試験までは失業保険をもらって

バイトなどはしないで勉強にうちこむことにしました。

「今年は絶対に合格しろ。」

この言葉はちょっと重かったけれど…。


昨夜は、従兄弟の舞台を観に行きました。

従兄弟も高校の教員をやっているのですが、

高校の先生がたと劇団をやっています。

その劇団の「旗揚げし直し公演」(なんだそりゃ?)でした。

ちなみに脚本も演出も従兄弟がやったんですよ。


ストーリーは高校3年の夏休みに、学校で受験勉強にいそしむ

3人の悩める高校生と、1人のへんてこな教師。

「こんな勉強やってる意味あるのか!?」という生徒に対し、

「人生ゲーム」を通してそれを教えていく…というようなものでした。


ストーリーを詳しく書く余裕がないので省きますが、印象的なせりふがありました。

「どんな人生を歩むか、道はもう決まっているのかもしれない。

だが、それをどう歩むかは人それぞれだ。

ささやかでもいい。目標を持て。

叶わなくてもいい。夢を持て。」


「若者が夢をいだけない世の中になった。」

そういわれて久しい昨今。

景気回復だなんだといっても、まだまだ若者をとりまく状況は厳しいものがある。

私たちは子どもの頃から、

「これでいい、じゃダメ。これがいい、じゃないと。」

こんなことを言われて育ってきました。

ところが、「これがいい」をつかめた人は果たしてどれだけいるのだろうか。

それどころか「これでいい」すら、遠く及ばない人もいる。

フリーターの数は増加する一方。(最近は減少傾向のようですね。)

どこかで妥協しなくてはいけない場面が出てきます。

夢と現実はやはり別物なのだから。

なんとも世知辛い世の中だ…。

こう嘆く若者も多いんじゃないかなあ。

でも一度きりの人生なんだもの、楽しく生きたいよね。

人生を、思うがままに生きることが出来る人はわずかだと思う。

しかし、それを実りある、楽しいものにするのもまた人次第ですよね。



前を向こう。今を大事にしよう。

人生は一度きりなのだから。

さあ、私には夢も目標もある。

ガンバレ、自分。

タイトルかえました

雑記
04 /05 2006
お、タイトルかわってるぞ?

そう思った方もおられるでしょう。

そうです。変えました。

なぜなら、「Queerな先生」ではなくなってしまったからです。


今年度の講師任用の話はきませんでした。


3月31日まで待ちました。

しかし、携帯に教育委員会からの着信はなかったのです。

ほかの先生方に一斉に話があった日から、覚悟はしていました。

自分にだけ話がないのはあまりにもおかしい。

でも、いざ無職になってみると、やはり悔しいですよね。

この一年間は一体なんだったんだろう。

せめて同じ学校に続投してくれたっていいじゃないか。

いろいろ思うことはありますが、今は現実を受け止めるしかない。


さて、仕事がなくなってしまった以上、一人暮らしを続けるのは困難です。

実家に帰らなくてはいけません。

今はまず引越しの作業にとりかからなくっちゃ。

失業保険の手続きもあるし、こりゃ忙しいぞ。


一方で、自由な時間はたくさん増えました。

これは教員採用試験の勉強をがんばれってことなんじゃないかな。

今から一生懸命勉強して、夏の採用試験に少しでもいい結果が残せるように、

そして、来年の試験ではぜひ受かりたいものです。
(さすがに今年の試験は今からでは難しいかも)

まだ若いんだもん。何だって出来る。

ガンバレ自分!負けるな自分!

そんな思いをこめて、新しいタイトルをつけてみました。

最初は、

「無職青年ゲイの侘しい生活」等、ネガティブなものしか考え付かなかったんです。


しばらく引越し等で忙しく、更新をさぼってしまうかもしれませんが、

今後ともこのブログをよろしくお願いします。

そして、また一年私の成長を見守ってください。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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