アスファルトのベッドで目覚めた日

雑記
02 /27 2006
まったくどうでもいい記念日なのだけど、

1年前の今日、

生まれて初めて路上で寝てしまったのです。


あれはゼミの追い出しコンパ。

三次会にまで行って、

したたか酔った挙句、

目覚めたとき、何故か青空が広がっていました。


「ここは…アパートじゃないぞ…。」

そして、室内でもない。

そこは、大学の近辺とはいえ、一度も来たことのない場所。

ここ…どこ?

焦ったあたしは、傍らのドブに落っこちている自転車を拾い上げ、

一生懸命自転車を漕ぎ、アパートまで戻りました。

どこをどう帰ったのか、まったく記憶にありません。


帰り着いて、あたしはまたも冷水を浴びるような気分になりました。

鍵がないのです。

そして、携帯電話も失くしていました。

さらには眼鏡もしていないことに気付きました。


ああ、何故三次会まで参加してしまったのか。

何故ワインをデキャンタごと飲むという愚行を犯したのか。



でもね、冷静に考えたら二月ですよ。

下手をしたら凍死しているところです。



ちょうど従兄弟の葬儀から10日後のことで、

あたしは従兄弟に守られていると感じたのです。

そして、失くした携帯や鍵は、罰として従兄弟に取り上げられたのだと、

そう感じたのでした。
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眼鏡をかけて愛し合う

雑記
02 /26 2006
視力0.2のあたしにとっては、眼鏡は重要だが、
必要不可欠なものという程ではない。

はずしたままで、近所のコンビニくらいには行けるし、
料理をしたり、テレビを見ることだって出来る。

さすがに車を運転したり、授業をする時はかけないとマズイ。

以前はちょくちょくはずしていたけれど、
最近では面倒なのでかけっぱなしになってしまった。

若い先生方で、眼鏡をかけているのはあたしだけなので、
先生方にも、生徒にも眼鏡のイメージが定着しているようだ。

小さいころから眼鏡をしていたと思っている人も多いらしい。

実は眼鏡かけはじめたの、二十歳の時からなんだけどね。

子どもの頃は、むしろ眼鏡にあこがれているおかしな少年だった。

かしこそうに見えるし、何だか大人っぽくて、かっこいい。

目が悪くなりたくて、暗闇で本を読んだりしたけれど、
一向に視力は下がらず、小学校6年生のときの視力は1.5だった。

子どもとはいえ、愚かしい。

皮肉なことに、眼鏡をかっこいいなどと思わなくなった中学の終わりごろ、
ちょうど高校受験の頃から視力は下がり始めていった。

決定的に悪くなったのは大学受験の頃だった。

今では眼鏡をかっこいいなどとは思わないし、別にかっこ悪いとも思わない。

眼鏡は眼鏡。大切な道具。


「誰かとベッドに入るとき、眼鏡はとるのが一般的なの?」

ある人に訊かれた。

「大胆だね。さあ、少なくともあたしははずすけどね。」

「あたしははずしたら見えないから、かけておきたい。
でもそれはどうなの?って言われて。やはりはずすべき?」

「いいんじゃない?見えないと困ることもあるでしょう?」

彼女は眼鏡をしたままで、誰かと愛し合っているのだろうか。
不謹慎ながら、その図を想像すると面白い。

キスするとき、邪魔にならないのかな?


今度彼と会うときは、眼鏡をしたままキスしてみようかな。

いつもは目を閉じているけど、こっそり開けてみよう。

牛焼肉丼とあの頃

雑記
02 /24 2006
yosinoya



空腹がマックス!
こんな生活していたら、ストレスでおかしくなるわ!

と、自分で自分を納得させ、吉野屋へ行きました。

吉野屋から牛丼が消えて以来、
まだ復活のきざしは見えませんね。

大学の頃はよく行っていたけど、卒業してから、
本当にたまにしか行っていません。

牛丼がないので、牛焼肉丼というのを頼んでみました。

おいしかったけど、濃かったです。


そういやなあ、よく行ってたな。
お金がない学生には、吉野屋は手軽で美味しいレストランでした。


部活が終わったあと、
「よし!牛丼食い行くぞ!!」
と、みんなでチャリこいで行ったっけ。

280円の安いランチ。
ジャージ着て、女の子は化粧もしてなかったけど。
それでも美味しかった。楽しかった。

みんなお金がなくて、お腹がすいてた、あの頃。

食べ終わっても、お冷一杯でだらだらとおしゃべり。


大学時代の友達と再会するのは楽しい。
一緒にご飯を食べて、おしゃべりして。

もちろん吉野屋でもマクドナルドでは食べない。
ガストにも、ココスにも行かない。

おすすめのイタリアンに、中華に、和食に。

ちょっとだけだけどリッチになった。

まだまだ、高級レストランは敷居が高いけどね。


どんなレストランでもいい。

笑顔で楽しく、食事出来る友達がいること。

それが一番大事。

一億総ブログ時代?

雑記
02 /22 2006
山田花子さんもブログを始められたそうです。
はなこ ひまわりのおてんば広場

失礼かもしれませんが、彼女が文章で表現をするっていうのが、
個人的には違和感ありました。

彼女が文章を書けない、ということではなくて
別の形の表現が好きな人かと思っていたからです。

ブログの文章は、自分のブログが見えない等
いかにも彼女らしい内容でした。
不覚にも、「お、案外可愛いじゃないか」とも感じましたよ。

今や真鍋かをりにとどまらず、
加速度的にブログは広まってきています。

ブログ持っていない芸能人探す方が難しいんじゃないの?
ってぐらい芸能界にも浸透してきているし、
スポーツ選手、また杉村大蔵議員をはじめとした
政界の人にいたるまで、猫も杓子もブログやってますね。

ブログ始めた理由は人それぞれだと思うけど、
やはりそれだけマルチな媒体だということでしょう。

大学時代の友人も何人かブログやっているようです。
大学卒業後に始めた人が多いので、
あたし同様、ブログにストレス発散の場を求めたのかもしれないですね。

タイトルの「一億総ブログ時代」は今思いついた言葉です。

何だか古臭い表現だなって、我ながら思います。


最近ではMixiやGREEなどのSNSも広まって、
そのうちブログはSNSに淘汰されてしまうという意見もあるけど、
個人的には、それはあり得ないと思う。
全く役割が違うものだから。

ブログは匿名で、というのが一般的な日本だからかもしれないけど、
やはり半分本名で半分匿名な、SNSと同じ使い方は出来ません。

このブログの読者でもあり、あたしがMixiにも招待したS氏によると
「よく二つも記事書けるよな。ネタも基本的にかぶんないし。」

友達に聞いてほしいこと、知らない誰かだから話せること、
あたしの中では違うんですよ。

どっちが本音か?と問われると答えにつまります。

どっちも本音だからね。

そして、どちらも聞いてもらえればうれしい。


担任団でもなければ、教科担任でもないクラスの生徒が話しかけてくる。

彼、あるいは彼女と、教員としての接点はない。

しかし、だからこそ彼、彼女らは話を聞いて欲しいのではないか。

そして、関わりが薄いからこそ、あたしも安心して聞くことが出来る。


コミュニケーションの形態はそれぞれ違うけれど、
必要としているものは、案外みんな同じだと思うんだよね。

午後9時、残業

雑記
02 /21 2006
こんな時間まで学校に残って、
仕事をしている理由はひとつだけ。

あたしが要領が悪いから。

いや、そう言うのもおこがましいだろうか。

ぎりぎりまで取り掛からないいい加減な性格。

切羽詰らないと取り組めないお気楽な性格のため。

わかっている。
こんなんじゃだめだって。

以前からそうだった。
テストも、入試も、手続きも、就職も、何もかも。

普段だらだらしているくせに、
こんな時だけ必死になって、
気分ばっかり疲れてる。

そんで、思うのは、
ああ、一ヶ月のお休みがあったらなあ。
遊びまくってやるのに。

これも馬鹿げたこと。
もう少し、普段の休みを充実させてみろよ。

何事も本末転倒でとんちんかんなあたし。

とんちんかんなりに、一生懸命やってるんだけどね。

雪解けの季節、青空の下で

雑記
02 /19 2006
こんなに晴れた空

何だか久しぶりに見た気がする


明るくて
青くて
澄み切った空

雪国の冬の空は
厚い厚い雲に覆われていたのに

いや
気付いていなかっただけかもしれない
天気のいい日だって
寒さを避けるため
部屋にこもっていたから

暖かくなって
やっと空を見る余裕も出てきたんだ

暖かくなってきたから
車のエアコンを切って
窓を開けた

サンルーフも開けてみた

肌寒いけど
澄み切った空気が入ってきた

春はすぐそこに来ている

始まりと終わりの季節が
もうすぐやって来る

倖田來未に思う。

雑記
02 /17 2006
最近音楽聴くこと自体、学生の頃に比べれば随分減ってしまいました。

聴くのも、本当に好きなアーティスト、しかも基本的に洋オンリーです。

あたしにとって最高のロールモデルである、マドンナだけは
ほとんど毎日聴いています。通勤中の車の中ですが。

そんなあたしも、昨年から気になるアーティストが出てきました。

気になるといっても、CDを買ったわけではなく、
メディアに出てくると、ちょっと注目してしまうという程度ですが。


倖田來未  


恐らく、今最も業界がプッシュしている人でしょう。
「ポスト浜崎あゆみ」という呼び声も高い人です。

何ともはや、そんなベタな人に注目しなくとも。

そう言う人も多いでしょうが、あたしが彼女に注目したのは、
色々と理由があるんですよ。

彼女が同い年だということ。

彼女は1982年生まれです。

成宮寛貴、加藤あい、小林麻央、塚本高史、宇多田ヒカル…

同い年の有名人というのは、どこかしら気になるもんです。
しかし、ビッグになった存在という点では、宇多田ヒカルと倖田來未 の
存在感が抜きん出ているような気がします。

自分と同じ時間を過ごしてきた人たちの中から、
スーパースターが出るのはどこかしら誇らしいものがあるんです。

少年犯罪の加害者ばかり輩出したわけではありません。


そして、彼女がセクシーさを前面に押し出したアイドルということでしょう。

彼女のパフォーマンスを見たとき、直視に耐えないような過激な演出を見て、
どことなくマドンナを連想しました。

安室奈美恵とか、衣装とかセクシーだったけれど、
かなり健康的で、若々しく、エロスは皆無でしたよね。

倖田來未は、エロス満載で、不健全で挑発的。

日本のアイドルとしては結構珍しい部類に入るのではないでしょうか。


どちらかというと、マドンナというよりクリスティーナ・アギレラを
意識しているようですが、
まあ、アギレラも少なからずマドンナの影響をうけているでしょうから、
遠いルーツはマドンナにあるといっても問題ないと思います。


ところで、歌なんだけれど、これがイマイチ好みではない…。
うーん、いい音楽だと思うけど、趣味じゃないのよね。

ところで、彼女のことを、職場のS氏はこう評しました。

「女版のハードゲイみたいなもんですよ。」

あまり彼女に性的な魅力は感じないようです。
なるほどね、そんなもんなのか。

そういや、杉本彩とか川島なお美も男性にはあまり人気ないらしいしな。

何はともあれ、ああいうセクシーなアイドルが出てきてくれて、
ちょっと面白いな、と感じている今日この頃です。

もうじき…

雑記
02 /17 2006
ページビューが、5000いきそうです。

細々ですが、それでも見てくださる人がいたからこそ、
ここまでやってこれたんだと思います。

ありがとうございます。

これからもご贔屓に!!

年前のあの日

雑記
02 /15 2006
あらかじめお断りしておきます。
今回の記事の内容は、読む人にとっては辛い内容となるかもしれません。
ご理解のほど、お願いします。


不思議なことで、もう細かな日付は覚えていない。

でも、あの時の状況は何だか鮮明に覚えている。

大学はもう春休みだった。

教習所に通い始めたあたしは、通学のために彼の家に半ば
居候状態で、その日も彼の家に泊まって朝を迎えた。

その朝、携帯がなった。

母からの着信。

当時、あまり両親とうまくいっていなかったため、
あまりよくない知らせということはわかっていたし、
色々言われるもの嫌なので無視しようかとも思った。

まあ、それはよくないよね。
素直に電話に出ましたよ。

「もしもし、どうしたの?」

「いや、お前最近どうしとる?」

「教習所通ったりとか…まだ講師の任用の話も来んよ。」

「そっか…、いやあんまり良くない知らせがあってな…。」


母の口から出たのは、従兄弟の死を告げる内容だった。

そして…それは自殺だったとも聞かされた。


自殺した従兄弟は34歳だった。
たくさんいる従兄弟の中でも、一番のあたしの理解者。

両親との仲違いどころではない、すぐに実家に帰ることにした。


友達にメールした。

「うそ…あんたショック受けてない?」

友達は驚いていた。
でもね、不思議だったのは、その時一番頭の中にあったのは、

「喪服っていくらぐらいなのかな?」 ということ。

バスのチケット取らなきゃ、バイト先に連絡入れなきゃ、

そんなことばっかり。

だって、信じられなかったんだもん。

嘘に決まっている。あの淳ちゃんが?
親が実家に呼び戻すための、たちの悪い冗談だろう。

ありえない。
ありえないのに、何だかわけがわからなくて、そう思うしかなかった。

諸々の事は案外スムーズにすんで、夕方には実家についていた。

そして、すぐにお通夜に向かうことになった。


お通夜で…見てしまったんです。

まだ若い男性の、親しい人の遺体を。

ああ、本当だったんだ。
本当に…死んでしまったのだ。

嘘でしょ… こんな… 

首吊りの自殺の場合、顔の毛細血管が切れてしまうため、
遺体の顔は紫色になるそうです。

彼の顔は、びっくりするぐらい紫でした。

そして、その場で泣き崩れました。
だって、その人と二度と話すことは出来ないんですよ。

お通夜と、お葬式と何度も泣きました。

泣いても、泣いても、悲しみがいやされることなどなく。


遺体を発見したのは、彼の妹でした。
大好きな兄が、自分の家の軒先にぶら下がっているのを見て、
彼女は何を感じたのでしょうか。

夏に、正月に会った時、彼女は笑顔を見せてくれた。

あたしも笑顔でした。

だけど、今はもういない彼のことは、誰も話さなかった。


「がんばって生きよう。生きていればいいことある。」

そんなこと言う人がいるけれど、
彼は十分がんばったんです。
これ以上何をがんばればよかったのでしょうか。

わかるのは、もう彼はいないということ。
そして、死ぬ間際の彼の気持ちなど、理解のしようがないということ。

遺された人間には、どうしようもないやり切れなさがあります。

「あいつはあいつらしく、太く短く、自分の生きたいように生きたんだ。」

母はこう言った。お母さん、本当にそう思ってる?
がんばって割り切ろうとする姿が、あたしにはわかるよ。

割り切ることも、彼を責めることも、あたしには出来ない。


でも、もし叶うのなら。

彼の生きた意味、彼の死の意味を理解したい。

そして、いつの日かそれを誰かに伝えたい。

そうやって、彼を生かすことしかあたしには出来ないから。

その日まで、あたしは死ぬことが出来ないのです。


いつか遠い世界で、彼と再会することが出来るなら、

胸を張って彼と会いたい。

そして、たくさんのことを、彼と語り合いたい。



長々と失礼しました。

今日はバレンタイン

雑記
02 /14 2006
最近、何やら世間が騒がしい…。

何かお祭りでもあるのか?


鈍感なのか意識が低いのか、あたしは数日前まで、
2月14日が何の日であるのかを忘れていました。

そう、バレンタインデー。

イタリア中部の町、テラモの司祭聖バレンタインを祀る日。

結婚を禁止された兵士たちを内緒で結婚させてあげた、
慈悲深い司祭様を記念するお祭りなのです。

日本では、女性から男性へとチョコレートを渡し、
愛を告白する日であると定義されています。


さて、男性を愛する男性である、あたしにとってこの日はどんな意味を持つか?


今現在、全く意味のない日です。

バレンタインデーよりも、重要なのは今日の推薦入試の監督。
世間の浮ついた気分をよそに、いつもにましてピリピリしてました。

もっとも、一番ピリピリしていたのは、他ならぬ受験生諸君で、
男の子も女の子も緊張した面持ちでしたよ。

彼ら、彼女らにとって最高のプレゼントは合格通知でしょう。


チョコレート、それでも小学校や中学校の時は、
もらったことあるんです。

もちろん愛の告白とは何の関連もなくて、
遊び気分のチョコ贈呈っていう感じでしたが。

子どもながらに、ホワイトデーにはキャンディーを返しました。


今日、日本中で何組のカップルが誕生するんでしょうか。

手作りのチョコ、あるいは手編みのマフラーや高額なプレゼント、
人によって贈るのもは様々だと思うけれど、それぞれに込めた
愛の気持ちが、贈る人に伝わればいいですよね。

コミュニケーションあれこれ

雑記
02 /10 2006
先日ですが、友人のやってるネットラジオなるものに参加してきました。

存在自体は知っていたものの、どこでどういう風に
やっているのかとか、全くの無知だったのですっごいドキドキ状態。

自分の声が色んな人たちに聴かれるんだ!

頭の中にあったのは通勤途中に聴いてる
FMラジオの雰囲気。
独特のしゃべり方でリスナーからの葉書を読んで、
気のきいたコメントをするDJ。

無理!無理!出来ません!


と、緊張していったものの
実際はFMラジオとは程遠いものでした。

餃子やお菓子を食べながら、普段のおしゃべりを流す、
という雰囲気で、リスナーも10人程度だったし。


それでも、外国にいるリスナーや見知らぬ人と
繋がるのはすごく新鮮でしたね。

あたしを含め、おしゃべりしてる人たちはみんなボケで、

ツッコミは掲示板のリスナーの書き込み。

こういう世界もあるんだなあ。


放送終了後は、他の人の放送も聴いてみました。


東京の18歳の高校生の男の子。

大学進学を目前に控えて一人暮らしを始めたばかり。

淋しさをまぎらわすためにラジオをやっている。


掲示板に書き込むのがあたしだけだったために、
ほとんどチャットのような状態でした。

よく考えたら、何だかおかしなコミュニケーションですよね。


あたしは、どちらかというと顔が見えない相手と繋がりたがる
傾向があるのかもしれません。

ブログだってそうですよね。

コメントやトラックバックを通して、見知らぬ人と繋がる。


もちろん、Face to Faceのコミュニケーションも大事にしてます。

それに、顔の見えない人たちとも、いつか会えたらいいな、と思ってるんですよ。


しかし、知らない人たちへと向けたものだから、

ありのままの本音を吐き出すことが出来る。

そして、

飾らない自分で語り合うことが出来る。

そう思います。



何だか、またとりとめのない話になってしまいましたが、
これからもこのブログをよろしくお願いしますね!

☆★好きなタイプバトン★☆

雑記
02 /08 2006
GREEでやったバトンです。
おもしろいので、こっちにも書きます。

☆★好きなタイプバトン★☆

あなたはの好みはどんなタイプ?

Q1.好きなタイプを外見で答えよう。(髪型、顔、体型、身長、服装、職業、性格。)
 髪型:オシャレ目な短髪
 顔:たれ目、あっさり目の顔
 体型:痩せてるのにマッチョ。
 身長:175~180
 服装:きれい目カジュアル。トラッド。
 職業:高給とりの専門職。
 性格:温厚だが、厳しいところは厳しい人。

Q2.年下が好き?年上が好き?
 圧倒的に年上がいい。
 まあ、年下も悪くはないね。

Q3.タイプの芸能人は?
 うじきつよし、井ノ原 快彦、椎名桔平

Q4.恋人になったらこれだけはして欲しい、して欲しくない
 して欲しい…抱きしめてくれる。
 して欲しくない…人を欺いたり、不誠実な態度をとる。

Q5.今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人とのエピソードは?(片思いでも付き合っていてもOK)
 高校の頃、片想いの彼にベタベタしていました。
 叶わぬ恋だとわかっていたので、せめて傍にいたかった。
 しかし、彼はそんなあたしから逃げていたようです。
 卒業してから、ほっとしていたと語っていたとかいないとか。

Q6.よくはまってしまうタイプをあげてください
 弱っている時に限って優しくしてくる人。
 お兄ちゃん風の人。はまっちゃいます。

Q7.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ? 
 初老の紳士。おじ様。

Q8.甘える? 尽くす?嫉妬する?これらのどのタイプかで答えて下さい。 
 ずばり甘える。よくも悪くも甘えっこ。

Q9.最後にバトンを渡したい人を5~10人でお願いします。 
 よければ受け取って下さい。
  とんすけさん、 shuくん、 kameさん、 kappaさん、
  丸の内OLさん(見てくれてますか?) シーバー、 uniさん
  その他、受け取ってやるぞ!って人は遠慮なく受け取って下さい。


何というか、タイプって細かく書き連ねると面白いですね。
さすがに全部当てはまる人はいないと思うけれど、
それぞれ好みみたいなのがあるんです。

もう少しでバレンタインですね。

愛人遠方より来たる

雑記
02 /06 2006
chinesegarden


週末は彼氏が久しぶりに来てくれたんです。

本当なら一月に来てくれる予定だったんですが、
様々な事情から延期になってました。

やはりね、久しぶりに会うとすっごくうれしい。

何日も前から準備して、心待ちにしてたんです。


今回楽しみにしていたことの一つが、
自分の運転する車に、彼を乗せること。

免許を取って以来、この日が来るのをどれだけ待ち望んでいたか。

駅に彼を迎えに行って、感動の再会もほどほどに、早速ドライブ!


しかし…、あろうことかこの週末は雪が降ってしまったんです。


そう、勘のいい人は察してくださったでしょうか…、


事故をおこしてしまいました…。

路面が凍結していて、ブレーキを踏んだものの、
そのまま滑って前の車に突っ込んでしまったんです。

あまりのことに腰を抜かしてしまったあたしに、
彼は色々アドバイスくれたので助かりました。

幸い、被害者の方も怖い人ではなく、親切な人だったので
大変な思いをしないですみました。

もういい加減事故はこりごりです。


初日はそんな調子で予定が狂い、近所の温泉に行って終わってしまいました。

不思議なもので、久しぶりに会ったせいか
一緒にいる時間がすごく楽しかったんです。

モヤモヤしていた気持ちも、何だかすっきりと晴れていったような気がします。


二日目、県内にある日本最大級の中国庭園に行ってきました。

今放映中のドラマ「西遊記」の撮影にも使われたんですよ。

花はあまり咲いていなかったけど、冬の庭園もそれなりに美しいものでした。

chinesegarden2

chinesegarden3


庭園を楽しんだ後は、近くにある温泉にGo!

二人とも温泉が好きなんです。

水着着用の温泉施設で、ウォータースライダーなんかもある
アミューズメント施設って感じのとこですね。

初日があまりにも悲惨だったので、それを発散すべく、
もう思いっきり楽しんじゃいましたよ。

遊んで、お風呂入って、食べて、久しぶりの極楽気分。


やはり、実際会ってみるって大事なんですよね。
ここ最近の、不安定な気分も一気に吹っ飛んじゃって。

まだまだ、この人を必要としている自分に気付くことが出来たんです。

恋愛は理屈じゃ…ないんですよね。

優しさが辛いの…。

雑記
02 /02 2006
ここ最近おさまっていましたが、一昨日、昨日、今日と、
3日連続で過呼吸になってしまいました。

あたしが過呼吸ということは、多くの先生の知るところであり、
気を使って下さる先生も多いんです。

それはとてもありがたいことであり、申し訳ないような気もあり、
先生方の優しさには本当に感謝なんです。


でも、ちょっとだけ辛いことがあるんです。

贅沢な悩みなのかもしれません。


一昨日過呼吸になった時、
年上の先生(30代前半)がおさまるまでそばについていてくれて、
肩を抱いて背中をさすってくれたんです。

うれしかった。

うれしかったけれど、弱っている時に体を密着されて、
やさしくされると……

おかしくなっちゃいそうなんですよ。


もっと、もっと抱いて欲しい

ぎゅってして欲しい


体の中から、そんな感情がこみ上げてくるんです。

精神的にまいっている時ほど、性的な感情も昂ってくるんです、あたしって。

苦しいから、そっちに逃げてしまうのかもしれません。


気をつかってくれるなら

そんなに優しくしてくれるなら

一度でいいから抱いてください


浅ましくもそんなこと考えちゃうんです。

バカみたい。


もし女性が同じ状態になっていたとしたら、
肩を抱いたり、背中をさすったりする男性はいないでしょう。

男性だからそこらへん気安いんでしょうね。


うれしいんです。気持ちいいんです。

でも、気持ちいいから、それがちょっと辛い。

あたしはすごくいかがわしい人間だって思うから。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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