ニート、フリーター世代のあたし

雑記
01 /31 2006
杉村大蔵議員は「ニート、フリーター世代の代表」だそうです。
彼は25歳なので、あたしとはほぼ同世代といえると思います。

やはり、他の世代の人から見ると、
今の20代前半(=若者)世代には「ニート、フリーター」という
イメージがどこかついてくるんでしょうか。

よく考えたら、あたし自身臨時職員なので、
一種のフリーターみたいなものなんでしょうね。
講師のことを「アルバイト教師」などと揶揄する人もいます。

大学の友達にも、卒業後フリーターや派遣職員になった人もいます。
何人かは、「ニート」も経験しました。

当たり前ですが、あたしも含め、みんな正採用されたいんですよ。
でも、それが叶わないからこそ仕方なく不安定な位置に身を置いているわけで。

こういうの、「言い訳」なんでしょうか?

メディアに出てくるような、その日暮らしが気楽でいいから
フリーターって人、実際少ないと思うんですけどね。

「二極化社会」「下流社会」

こういった言葉が、メディアに頻繁に出てくるようになって久しい。
何人かの識者がそれらを口にしているのを見かけます。

彼らの言いたいことを、多少乱暴に要約すれば

「今の若者たちは上昇志向が希薄で、気楽に生きていたがっている。」

冗談じゃないよ。多くの若者だってバリバリ上昇志向だと思う。
お金とか地位とか、それらが魅力的なのは昔から変わらないでしょう。

そういったものを追い求めるのに、「必死さ」はなくなったかもしれないけれど。


しかし、所詮「アルバイト教師」なあたしがこんなこと言ったって、
所詮は若者の言い訳にしかならんのでしょうね。

よし、正職員になろう。まずはそれから。

ちょっと自虐的になっちゃった。
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タイムマシーンバトン

バトン
01 /29 2006
ひさしぶりのバトンです。
uniさんのところから頂きました。

それではそれでは…。

★タイムマシンがあったら未来と過去、どっちに行きたい??

未来ですね。
やはりどうなっているか気になるじゃないですか。
未来が楽しそうだったら、前向きに生きることが出来そう。


★何歳まで生きてる??

若返り医学が今後発展する可能性もあるので、
120歳ぐらい(その頃の平均寿命)

★結婚してたら子どもは何人??

している可能性は少ないですが、
してても子供いるかどうか…?
いたとしても一人でしょうね。


★20年後のあなたはどこで何をしている??

43歳かあ~。
いい先生になっていたいですね。
特に性的マイノリティの児童生徒を支援する
教員になっていたらうれしいです。


★過去に戻るならいつ??

18~20ぐらいかな。
すごくすごく楽しい時代でした。


★一つだけ過去を変えられるとしたら??

ちょっとヘヴィーですが、自ら命を絶った従兄弟を
何としてでも思いとどまらせにいきたいです。


★未来の自分に短い手紙を書いて㊦さい

まさかハリウッドスターをモノにするとは思わなかったよ。
苦労した甲斐があったというものだ。

★3人の人にタイムマシンを教えてあげて㊦さい。

ご自由に受け取ってください!

修理代

雑記
01 /27 2006
15万かかると言われました…。

バンパー、骨組み、トランクのふた…。

部品代が相当かかるみたいです。


あんまりよ。あんまりだわ。

あはは~ぶつけちゃった~!

雑記
01 /26 2006
てゆーか木にぶつけるってどうよ!?

いや~、ここまでくるともうネタにするしかないでしょ。

人生っておもしろいね~。

おいMSN

雑記
01 /25 2006
背景変えてみました。
いくつかデザインも変えてみました。

プロフィールもちょっといじろうかと思ったけれど…。



要求された MSN メンバー ディレクトリの機能は一時的にご利用いただけません。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。後でやり直してください。

よろしくお願いいたします。





あのさあ、一時的に利用できなくなること多すぎなのよ。

しっかりして頂戴よ、MSN。

また試験です。

雑記
01 /24 2006
今度は3年生の学年末考査。
幸い一学年だけなので、二種類だけですむのはありがたい。

しかし、二種類だけでも結構骨が折れる作業です。

問題に不手際などがあった場合、生徒どころか保護者から
クレームがくる可能性もあります。

しかも3年生。
卒業にも関わるので責任重大です。


そういえばセンター試験でもリスニング問題で不手際があったようですね。

センター試験、あたしが受けたのは5年前でした。

両親から、国立行くようにプレッシャーかけられていたため、
すごく緊張していたような記憶があります。

「センターには魔物が棲む」という言葉があります。

普段の模試とは全く違う結果が出てくることがあるんです。

神戸大、早稲田大、慶応大、全部A判定だったクラス一の秀才君は、
英語80 / 200 しか取れていませんでした。

クラスの頭いい子が、みんな真っ青になっている中で、
あたしは幸い魔物に祟られることもなく、いつもの模試より少しいいぐらいだったので、
ほっと胸をなでおろしていました。

就職がメインのうちの生徒達は、もう大半が進路決定しています。

四大志望の人たちは、これからが本番ですね。

通勤車中より

雑記
01 /24 2006
しかし何なんでしょうね、この猛吹雪。通勤車中より

color

雑記
01 /23 2006
友人の一人に、
「あんたは色にたとえれば紫だね。」
と言われた。

友人曰く、妖艶な色だから、とのこと。

妖艶ねえ、そう言われるのはうれしいが、
残念ながら、女性にそう言われても信憑性がないなぁ。
やはり男の子に言われたいもの。

でも、紫という色は結構好きなのでうれしい。
ピンクのブラウスに、紫のタイなんて組み合わせも好きだ。

紫は赤と青の混合色。

正反対のイメージを持つ色。

男性性と女性性、情熱と冷静、炎と水・・・、そういったイメージの。


人はそれぞれ、自分の中に正反対の要素を持っているんだと思う。
すごく男性的な人の中に、女性的な部分があるように。
バランスがとれている人もいれば、偏っている人もいる。
色んな色が交じり合って、その人独自の色を作っているんだろう。

紫という色は、どこか両性具有的な妖しさがある。

小さい頃から好きだったのは、その妖しげな匂いを子どもながらに感じ取っていたのだろうか。

いや、違うな。

多分、祖母が紫が好きだったからだろう。
花でいえば、スミレとか菖蒲とか。

まだ小学校低学年の頃、登下校はすごく長い時間に思えた。
そして、近所に年の近い子どもがいなかったので、
学校の行き帰りは孤独な時間だった。
寄り道をよくしていたのは、淋しかったからだろうか。

ある日、小さな紫色の花を見つけた。
小さいけれど、道の脇にたくさん生えていた花。

おばあちゃんの好きな花だ。

とっさにそう思って、一輪摘み取った。

急いで家に帰った。

家に変えると祖母はよろこんで、コップに生けてくれた。

ささいなことなのに、今でも忘れられない出来事。

ゲイ in Japan

雑記
01 /19 2006
基本的にNewsweekなどという高尚な雑誌には縁がなく、
実はこの記事読んでもいないのですが、
今週号の特集記事には気になるものがありました。

「ゲイ in Japan」

ハードゲイを演じる芸人が人気になる一方で、カミングアウトする人が増加。

推定500万人の「普通」の同性愛者たちの生活とは



推定500万人。その数字どうやってはじきだしたんだろう?
多いと見るべきか少ないと見るべきか。
それすら人によって意見がわかれそうですね。

ところで「普通」の同性愛者の生活があるなら、「異常」な同性愛者の
生活もあるっていうことになるんでしょうか。

何をもって「普通」なのか…?

記事そのものより、どうしてもこういう言葉のマジックに引っかかってしまう。
いったいどれだけの調査を元に「普通」の生活を探ったのでしょうか。

記事を読んでいないので、やたらコメントすると恥をかきそうです。
やめておきましょう。

でもなあ、何か「普通の」って言葉にひっかかる。

不思議なもので、リンクさせていただいているakaboshiさんの
「フツーに生きるGAY」という言葉はそんなにひっかからないのです。
記事を読んでいるからでしょうか。

自分は「普通」なのか?

時々この疑問が頭をもたげてくるんです。
普通の男、普通の教師、普通の…ゲイ。
自分がゲイとして「普通」なのか、それもわからない。

それでもなお、「普通」にこだわってしまう。

「自分は自分」
言うのは簡単だ、確かにそう。
でも、人は何かに所属して、そこで承認されたいという欲求もある。
だからこそ、「普通」になりたいと願ってしまうのだろう。

結構「自分の道」を歩み進むのも楽ではない。

あっのさあ!

雑記
01 /18 2006
昨日のことですが、ちょっと腹がたつことがありました。
うちの学校では、トイレでの喫煙を阻止するために
教員が昼休みトイレに立っています。
昨日はあたしが当番だったので、1年生の階のトイレに立っていました。
トイレは結構汚れているので、その時そうじもします。

さて、トイレの中でそうじをしていたら…。

「まず事務室に行って来い。それから靴は履きかえろ。」

一緒に立っていた先生の声がきこえます。

どうしたんだろう?と思い廊下をのぞいたら、赤ん坊を抱えた女性が
階段を下りていくのが見えました。

「A子ですか?」

A子というのは、妊娠したために夏に退学した女子生徒です。
9月には出産し、文化祭に赤ちゃんを連れてきていました。
ちなみに、赤ちゃんの父親はまだ1年生に在籍しています。


案の定、A子でした。

教務室に帰ったら、他の先生方もこのことを話していました。

「暇ですることがないから遊びに来たみたいよ。」

「すごく高いピンヒールのブーツ履いて、グラグラしながら赤ちゃん抱えてた。」


呆れてものが言えん。
赤ちゃんは遊び道具じゃないぞ。

それに父親はまだ在籍しているんだ。(本当はこのこともどうかと思うけど。)
少しは気を使ってやれよ。

何より、生徒たちに動揺が広がります。
その動揺鎮めるのは教員の仕事なのに…。

まあ、それはいい。

まだ1才にも満たない赤ちゃんを、自分の暇つぶしのために
この寒い中を連れまわすなんてどうなんだろう。
母親としての自覚があまりにないのではないか。
若いからといって許されることでもないでしょう。


赤ん坊抱えてピンヒールのブーツ?

こけたらどうするつもりなの?

何だか無性に腹が立ちました。
そして、赤ちゃんの将来がとても心配です。

無責任に子どもを作るな、生むな。

しかし、これはまた反省しなくてはいけない面でもあります。
彼、彼女をちゃんと性教育出来ていなかった裏返しでもあるのですから。

彼の夢を見た

雑記
01 /16 2006
好きな人の夢を見ることはあった。
しかし、出会ってからこのかた彼の夢は見たことがない。

夢に出てくるのはいつも過去好きだった人たち。
叶えられなかった想いが夢を見せたのか。
夢の中であたしは愛されていた。

夢から覚めて、生々しく残った感覚を慈しみ、
そしてそんな夢を見た自分の浅ましさを恥じたものだ。
ピュアな片想いの気持ちを、汚してしまったような気もした。

思ひつつぬればや人の見えつらん 夢と知りせばさめざらましを 


小野小町だったよな。
小学校の頃覚えさせられたっけ。
覚めて欲しいような、覚めてしまいたいような。
どんなに想っても夢にすら現れない人もいる。

平安の頃の人は、
自分が想う人が夢に出てくるのではない、
夢に出てきた人が自分を想っていると考えていたらしい。
何て幸せな発想。

小野小町は、相手が愛してなどくれないってわかってたのだろうか。
絶世の美女でも叶わなかった恋がある。
それなら、ごく一般人の恋なんて最初から叶わなくて当たり前なのかもね。

昨夜、初めて彼の夢を見た。
夢の中で彼はあたしを愛していた。
いつもよりも、熱い愛を注いでくれた。

これは彼に愛されたいという願望?
それとも満たされない愛への渇望なのだろうか?

やってらんない

雑記
01 /12 2006
今日の6時間目のことです。
あたしはいつも通り授業の準備をして教室に向かいました。
その直前、そのクラスの5時間目の授業をしていた先生に、
「今、クロマティ高校見てるから。」
と、一言。
「それはどういうことですか?」
って、訊いてみたけど、
「映画だよ。映画。」と。

どういう意味?

意味不明なのでポカーンとする他なかったのですが、
この時ちゃんと話し合っていなかったのが間違いでした。

さて、教室に着いてみたら…。

教室のホワイトボードに「クロマティ高校」が映し出されていました。

は?どういうこと?何よ、これ?

しかも映画は終わりそうな気配もないし、生徒も見たい、見たいと言います。

こういう時に無理に中断しても反発を招くし、どっちみち授業は成立しません。
出席をとって、そのまま映画を見ることにしました。

生徒はね、仕方ないんです。

でも、いきなり
「今クロマティ高校見てるから」って、どういう意味?

あんたの授業は理科じゃない。理科の時間のうちに何しても文句は言わんわよ。

言っとくけど、あたしは英語よ。理科の時間の内容が英語の時間になだれ込むって…?

「生徒が見たがっているんです。また今度理科の時間を英語に振り替えますから。」
これならまだわからないでもないけど…。

あたしが授業に関して全く計画していないとでも思ったの?
あんたがやったことは、人の授業勝手に潰したってことじゃない。
何年教員やってんのさ?

授業終了後、その先生に言いました。

「今の授業の扱いはどうなるんですか?理科の授業の延長でしょうか?
私先生に振り替えて欲しいと要請された記憶はないんですけど。」


「あ、じゃあ今度理科の時間一時間あげますよ。」

…そういうことじゃないでしょ!!

もういいです。英語の時間は先生に差し上げますから。
あなたには人の授業を勝手に自分に時間に使う権利があるんですね。

そう言いたかったけど、口には出せませんでした。

わけわかんねー。何が学年主任だ。馬鹿やろう。
44年も生きてて、あんたには常識がないのか。

もう、やってらんない、の一言。

後でもう一言言ってやるつもりです。

恋愛偏差値

雑記
01 /10 2006
ふいにみつけた恋愛偏差値というのをやってみました。
何となくやってみましたが、結果は…

28.4でした…!


どちらかと言うと、あなたの行動は、非常に親切で、
異性を安心させることには非の打ち所はありません。
しかし、平穏な”いいひと”を演じていては、なかなか2人の関係は進展しないのも事実です。
たまには、異性に積極的に働きかける行動も必要ですね!


そ、そうなの…?なーんかよくわかんない。
どっちかっていうと、引っ張られるほうの恋愛が多いのは事実ですが。
恋に落ちたら結構積極的なのよ。

Q10「何か身につけるもので、豪華なモノ持ってる?」の質問に「ない」と答えたあなた・・・

ワンポイントの魅力で相手に強い印象を与えるって知ってた? 
要は、個性的であることが肝心ってこと。
男性なら、時計やネクタイ、女性なら、アクセサリー1つに、
他の人が持っていないような豪華なものをもつようにするんだよね。
そうすると、それがあなたの個性をグッとひき立てて、かなり魅力的に映るみたい。
ただ、高価なものが一番いいわけじゃなくて、一番わかりやすいってこと!




時計やネクタイにお金をかけろって?
かけるお金がありませんよ。でも、ネクタイは一応シルクだったりするのよ。
でも、確かにフランク・ミューラーの時計をしている男性を見かけると、
「おー!!」っていう感じはしますね。

Q14「好きな人をデートに誘い、話をするなら、どんな席に座る?」の質問に「テーブル席」と答えたあなた・・・

デートで相手に好意を伝えたいなら、並んで座るカウンター席がよい。
身体的に相手に接近することで、相手の存在を意識しないわけにはいかなくなり、
胸の鼓動も興奮状態になるので、好意を伝えるときの効果はバツグン。
言葉より先に、まずは恋人関係の距離をつくってしまうことかな。
また、女性への肩、腕、背中などのボディタッチも性欲を刺激するので効果的。
特に予期しないときのタッチはより大きな刺激になり、
男性をよりセクシャルに見せるらしいよ!



これは何となくわかるかも。
あたしもふいに体触られるとどきっとしますから。

Q4「さみしいから恋愛することある?」の質問に「たまにある」と答えたあなた・・・

恋愛不全になってな~い? 
さみしさの量がある限界を超えると、楽しいことをしようとするよりも
さみしさを埋めようとするみたい。
誰でもいいからそばにいてほしいし、魅力的に映る人は同じさみしい人になっちゃうみたい。
スキンシップを好む女性ほどこの傾向が強いかな。
でも、さみしい人同士は、ますますさみしくなり、会いたくなって、
さみしさの傷のなめ合いになっちゃうかな。
これでは人を愛するパワーは生まれない、マイナス同志では決してプラスは生まれないから。
さみしさと上手に付き合うことも必要かな!



ちょっとイタい言葉かもしれませんね。
でも、恋愛のきっかけなんて人それぞれだしなあ。
てか、この質問自体よく意味がわからないので、結構適当に答えちゃったかも。


一応受験社会に生きてきた人間としては、やはり偏差値28.4はイタい数字です。
うーん、まあ恋愛下手なら下手でもいいかも。
恋愛に一番大事なのって、結局は真心だと思うし。

ここ10年で変わったこと

雑記
01 /09 2006
祝日だというのに、外出することもなく家でテレビを見ていました。
あ~!冴えない!冴えない休日!
まあ、何も休日だからって無理に遊ぶことないや、のんびりするのも悪くはない。

さて、お昼に「鍵師3」というドラマの再放送がやっていました。
渡辺謙が主演の2時間ドラマで、タイトル通り鍵屋さんが主人公のドラマです。
放送されたのは1995年のようです。

今やハリウッド作品にも出演する渡辺謙ですが、
10年前は2時間ドラマ俳優だったとは…。
2時間ドラマの俳優さんって、連続ドラマの俳優さんに比べると
少し格下のような感じがありますが、今や日本の俳優さんの中ではトップの存在ですよね。
10年間でこんなに変わっちゃうんだなあ…。
今よりも若くて、ちょっとセクシーな渡辺謙でした。
俳優としての魅力というか、大物感は今の方がすごいですけどね。

ドラマを見ていて感じたのは、たった10年前の作品なのに、
何だかすごく古い映像を見ているようだったということ。
着ている服がすごくダサいし、髪が黒い人ばかりだったのがビックリでした。

記憶の中で、1995年ごろっていうと結構茶髪が普及している頃だと思ってたんです。
実際10代の若者には増えつつある時期だったんでしょうけど、
まだ大人には広まっていなかったんでしょうね。今は中高年の人にまで茶髪が広まっていますが。

出演者がはいているジーンズも、まだローライズが流行る前のものだったようなので
すごく違和感がありました。しかもお尻がすごく大きく見えるんです。
ローライズ、あなどれないなあ!と実感。

ファッションってここ10年で随分変わっちゃったんですね。
まあ流行なんてすごいサイクルで移りかわってるけれど、何だか同じ日本なのに
どこか違う国の映像を見ているような感覚でした。

十年一昔って言葉もあるけれど、本当に一昔だ。
十年後の日本はどうなっているんだろう、そしてあたしはどこで何してるんだろう。
嫌なニュースよりも、明るくて楽しいニュースが多い日本になっていたらいい。
そして、とにかく幸せな自分でありたい、そう願います。

そうそう、そういえば10年前はブログどころかネットにもPCにも無縁な人でした(笑)

またも雪…。

雑記
01 /06 2006
雪道


最初は決して嫌じゃなかった。
「あ~スキー場は大喜びだろうな。」
こんなことをのんきに考えていましたよ。

でもね、こんだけ降ると、もうお腹いっぱい!

雪道の運転は怖いよ!!

そして…今日はうっかりスニーカーで来てしまいました。
スーツにスニーカー……嫌な組み合わせ……。

こんなとこに弱いんです

雑記
01 /04 2006
お正月は実家に帰っていたのですが、
今日が仕事始めということもあり、昨日アパートに戻りました。
帰る途中、友人と落ち合って一緒にご飯を食べました。
大学時代の友人ですが、二人っきりで話すのは久しぶりという
こともあり、すっごく盛り上がったんです。

一番盛り上がったのは
「男性にこんなことをされたらくらっとくる」
という話でした。

色々ありますけど、例えば
「二人で並んで座っていて、肩をぐいっと引き寄せられる」
好きな人にやられたら、結構どきっとしますよね。
でも、そうでない人だったらちょっと微妙ですね。

「壁に押し当てられ、見つめられる」
映画やドラマには出てくるけれど、実際されたらどうなんだろう?
憧れなくもないけれど、あたしの場合何だか恐喝されてる感覚になるかも。


何かピンとこないなあ…。


「頭をなでられる」
これだよ、これだ!
二人ともビンゴ!って感じでした。
あたしも彼女も、これにすごく弱いということで一致したんです。

頭をなでるといっても、色々なシチュエーションがあると思います。
あいさつ程度になでられることもあれば、
泣いているときに慰めるようになでられることもあるでしょう。
しかし、どんな場合でも、
男性に頭をなでられてくらっとくる女性(一部男性も)って結構多いんじゃないでしょうか?
不快に感じる人もいるかもしれませんが、多くの女性(一部男性も)にはすごくうれしいことだと思うのです。
男性のやさしさを、すごくダイレクトに、かついやらしくなく感じることが出来るからでしょう。

あたしはといえば、実は結構頭をなでられる機会が多いんです。
案外髪を触られただけなのかもしれませんが、あいさつ程度に触られても、
すっごくどきっとします。
また、過呼吸で苦しんでいる時になでられたこともあるんです。

やはりカッコいい年上の先生にされると、一瞬恋に落ちてしまいますね。

しかし、世の男性方も結構わかってやってるんですかね。
でも、仮に狙ってやっているのだとしても、何だか許せちゃうなあ。

写真

雑記
01 /03 2006
写真の中で笑っているのは、
まだ10歳かそこらのあたし。
今ではとんと見かけなくなった半ズボンを穿いて、
ランニングシャツを着て縁側に座っている。
ついこの間のような気もするけれど、写真で見ると
何だかとんでもない大昔のような気もする。

10歳の頃は、おしゃれにも、性にも目覚めてはいなくて、
若者の悩みにも、クレジットの明細にも苦しめられることもなく、
車にもお酒にも縁のない生活を送っていた。

でも、写真の中のあたしは感じ取ってたよ。
敏感にわかっていたんだよ。
自分は他の人たちとどこか違うんじゃないかって。

男の子なのに、スポーツが出来なくて、
喧嘩や争いごとが苦手で。
興味があるのは恋愛もののドラマだった。

世間には、少なくとも子どもには
「トランスジェンダー」なんて言葉はあまり知られておらず、
ましてや「同性愛」なんて知る由もなかったけど、
それでも自分は変だっていう不安と、どうしようもない
居心地の悪さは確実に感じていた。

「大人になったら、僕だって普通の人になれるよね。」

そうやって自分に言い聞かせていた。

あたしは写真の中の少年に語りかける。

僕は大人になった君です。
残念ながら、君のいうところの「普通の人」にはなれなかった。
でも安心して欲しい。
今君がそうであるように、僕もたくさんの人から愛されている。
今君がそうしているように、僕もたくさんの人を愛している。
それだけで、君も僕もすごく幸せなんだって気づくことが出来たんだ。

2006年スタート!

雑記
01 /01 2006
みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2005年は、あたしにとって本当に激動の年でした。
様々なことがあり、多くの新しい出会いがありました。
ものすごく濃くて激しくて、そしてエキサイティングな一年。
その中で、少しは成長出来たんじゃないかなと思います。
2006年は、もっともっと大きい人間になりたい。

今年は社会人としては2年目になり、
「新人」という肩書きは消えてしまいます。
ますます甘えがきかない状態になってしまうけれど、
誇れるべきキャリアがあるわけでもない。
正直、すごく不安で心細いことです。

今年と同じく、様々な壁にぶち当たることでしょう。

でも、壁をぶち破ることで人は大きく成長できるのではないか。

ピンチはチャンス。
失敗しても、ケガをしても、それはあたしを強くしてくれるはずだから。

どうしようもないあたしだけれど、今年一年、その成長を見守ってください。
お正月

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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