期末テスト

雑記
11 /28 2005
やってきたよ。
またやってきたよ。悪魔の日々が。
夜遅くまで学校に残って、パソコンとにらめっこして、
それでも間に合わないと焦って冷や汗かくあの日々が。
そう、それはテスト期間。
今は期末テストの真っ最中なのだ。
生徒のストレスは最高潮。
そして教員の疲労も最高潮。

こんな時に限って事件を起こす生徒もいる。
もういい加減にしてよ。どこまで人を煩わすの。
こっちだって忙しいんだからね。

もちろん口に出して言わないけれど、こういうのは
ついつい態度に出てしまうようだ。
それを生徒は敏感に感じ取る。
あたしのイライラは生徒のイライラにつながる。

でも
どうやって余裕をもてばいい?
どうやって牙をむく生徒に優しくなればいい?
どうやったら心ない言葉に傷つかないでいられる?
あたしは心の中にバリアをはり
生徒はそのバリアを拒絶と見なす。

期末テストはまだ始まったばかり。
生徒のストレスも、あたしの疲労もたまっていくばかりだ。
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突然ですが

お知らせ
11 /26 2005
タイトル変えました。
HNバトンやってみて、あまりにも簡単に本名がわれそうだから、と思ったので。
さて、新しいタイトルは一応英語教師らしく英単語いれてみました(英語教師らしいか?それで)
「queer」の意味ですが、まああえてここでは書きません。
名前は変わりましたが、今後ともよろしくお願いします。
名前以上に、このブログも、もっともっと楽しいものに変えていきたいと思っています。

ハンドルネームバトン

バトン
11 /25 2005
とんすけさんからバトンうけとりました。
初バトンです。

Q1:貴方のハンドルネームの由来は?
多分容易に推測されると思うんですが、
本名からきています。さすがに本名は明かせませんが。
ちょっと安易なネーミングですね。

Q2:他に別のハンドルネームを名乗っていたことはありますか?
えっと……色々あります。
男漁りをしていた時(爆)、「あきひこ」なんていうHN名乗ってましたね。
誕生日が10月だから、「あき」なんだけど、なぜ「ひこ」だったのかは謎。
で、その後そのHNでトラブル起こしたので変えました(オイオイ...)
ゲイサイトのチャットやってた時は「ルカ」でしたね。
スザンヌ・ヴェガの「LUCA」からとった名前でした。
しかし、虐待されてる男の子からとるって…何を血迷っていたのか。
他にはMaddy(誰からとったかすぐ推測できる)とか。

Q3:他の方にどのように呼ばれていますか?
学校では「○○先生」ですよ。最初これすっごく気恥ずかしかった。
あと、先輩の先生方からは「かずくん」と呼ばれることもあります。
で、中学校から大学にかけて、友人から呼ばれることが多かったのは
タイトルにもありますね。「やまも」でした。
由来は容易に推測できると思いますので、あえていいません。
ちなみに大学時代を過ごした高知県の県花は「やまもも」です。(カンケーない)

Q4:全く同じハンドルネームを使っている人を見つけた事がありますか?
いまんとこみたことないなあ。

Q5:ぶっちゃけ、改名しちゃいたかったりしますか?
安易に本名からつけちゃったのでね…。
仮に何らかの不都合が生じたら改名もあるかもしれません。

Q6:ハンドルネームの由来が気になる人にバトンを渡してください。
Mami(enoughmame3)さん
Kameさん
カズ ^^♪さん
よろしければとって下さい。
Kappaさんはとんすけさんからどうぞ。

Confessions on a Dance Floor

マドンナ
11 /22 2005
「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」久々のマドンナの新譜です。
全曲ノンストップのダンスナンバーばかりで、
音もアコースティックなものが多かった前作とはだいぶ違う雰囲気です。

タイトルは「ダンスフロアでの懺悔」という意味ですが、
そのタイトルどおり、当初本人が「ノーメッセージ」と言っていた割に
結構シリアスな内容の歌詞もあったりします。

自他共に認めるマドンナおたくで、熱烈なファンのあたしですら
前作はあまり好きになれないものでした。
政治的メッセージが強すぎたのは別にいいとしても、
曲調といい、歌詞といい欝になりそうなものが多かったんです。
「マドンナ更年期で精神的にやばいんじゃないか?」
そう思わせるほど、「成功した自分」に対する自己否定が多かったので。

しかし今作は本当に聴いてて気持ちいい作品です。
ぜひ聴いてみて下さい!

嫌な嫌な夢

雑記
11 /18 2005
11月4日の記事に書いた新婚ほやほやカップルの
奥さんのほうに会ってきた。
大学時代のようにざっくばらんに話していたあたし達。
どんな話からそうなったかは覚えていないけれど、
子どもを持つことの話になって
あたしは一言こう言った。
「まだ年収もない、若い夫婦が子ども持つのはよくないと思う。
かわいそうなのは子どもだからね。」

若妻はそれに対し・・・。
「そうなんや。でもあたし今妊娠3ヶ月やねん。」
あたしは焦った。
どうやってフォローしよう!!




と、あたふたしているところで目が覚めたんです。
でも嫌な夢ですよね。何が嫌って変にリアルだったから。
旦那さんの方も、奥さんのほうも、どっちかっていうと堅実派というか
慎重派なので、実際彼らが子どもを持つ可能性は現時点では低いんですが。

とはいえ、実際出来ちゃった結婚した友達が周りに少なからずいます。
大学在学中に出来ちゃった結婚した上に、翌年離婚した友達もいました。
20歳で結婚。21歳でバツイチ……笑い話だわな。こりゃ。

ところで、夢の中であたしが言っていた内容は
実際にあたしが普段感じていることです。
というのが、うちの生徒、特に荒れている生徒の家庭を見ると
あまり恵まれていない環境にいる子が多いんですよ。

若い両親は二人とも無職、子沢山、上の兄弟は家出
こんな子もいました。

もちろん若いうちに結婚した方や、収入があまりない家庭や、
一人親の家庭がすべて不幸だなんて思っていません。

しっかりとなさっている家庭の方がむしろ多いんじゃないでしょうか。
しかし、一方で親たちの軽々しい結婚や出産の犠牲になってしまった
子どもたちもたくさんいるんです。
そういう子どもたちを何とかまともな道に導くのもあたし達の仕事だけど、
何で親は若い頃もう少し考えてくれなかったのか。
生むだけ生んどいて育児放棄するような親をあたしは親と認めたくない。

やはり子どもを持つことの重みや、家庭を築く大変さはきちんと解っていて欲しい。

学校祭

雑記
11 /13 2005
今日は学校祭でした。
農業高校なので収穫祭もかねています。
各クラスごとに様々な模擬店が出て、
うちのクラスはうどん屋をしました。
あたしはといえば、生徒たちの使い走りとして、
車で何度も買出しに出ていました。
生徒たちがあまり動かないので、教員が動かないといけないんです。
まあ、学生時代に戻ったようで楽しかったからいいんですけどね。

プワゾン

雑記
11 /09 2005
最近お気に入りの香水は「ピュアプワゾン」
「プワゾン」といえばバブル時代に一世を風靡した
官能的な香りの香水で、結構人によって好き嫌いがわかれる匂いですね。
最近は匂いのバリエーションも増えてきて、「ピュアプワゾン」「タンドールプワゾン」
割と親しみやすい香りだと思います。
それでもフェミニンで官能的な感じの香りはします。

以前はヴェルサーチの「ブルージーンズ」が好きでしたが、
あまりにつけている人が多いのでやめてしまいました。
へそ曲がりというか、自己主張が強すぎるのか、
人と同じものを使うのが基本的に嫌なんです。
シャネルの「エゴイストプラチナム」とか、香り自体は好きですが、
やっぱりつけてる人が多いので、つける気にはなりませんね。

しかし、「プワゾン」ってナイスネーミングですよね。
だって「毒」ですよ。

大学の時のことですが、ある友人の誕生日プレゼントに
「プワゾン」をあげました。ディオールが好きな人なので
結構よろこんではくれたんですが、
その子のことを知る友人に言わせると、
「Y子にプワゾンだって?あんたそりゃ皮肉だよ。」と。
というのが、そのY子という子なんですが、
結構すごい子だったんですよね。
まさに毒のごとき強烈なキャラの子でした。
あたしとしてはディオール好きだから、という理由だったんですがね。

まあ、そんなキャラも含めて嫌いな子ではありませんでした。
彼女のこともいずれ書こうと思います。

ある失敗

雑記
11 /07 2005
「先生、○組の生徒にこれ伝えておいて頂けますか」

あたしはメモをし出した。

その先生は「はい」と言ってメモを受けとる。

ここまではよくある光景だったんだけど… 次の瞬間、先生大爆笑!

「な、何なんですか!」びっくりするあたし。

「先生、これメモ用紙じゃなくてあぶらとり紙だよ。」



こういう失敗はなかなか他の人に出来るものではないと思う。

11月

雑記
11 /04 2005
はやいものでもう11月。
今年もあと2ヶ月弱か~。
働き始めるとなおさら時間の経つのが速く感じられます。

ところでさる10月29日、友人の結婚式でした。
2人とも大学時代の友人で、新郎とは同郷です。
2次会からの参加だったんですが、久しぶりにたくさんの友達と
再会してうれしかったですね。
そのまま3次会はカラオケに行って、
4次会は泊まったホテルの一室で明け方まで語り合いました。
大学時代の思い出話、近況報告、
そして今後の人生、結婚に関すること…。

正直、すごく驚いたのがみんなはやく結婚したがっていることでした。
集まった中の一人はすでに結婚して1児の父。

ねえ、なんでみんなそんなに急いでいるの?

そう思わずにはいられなかった。
あたしは結婚なんて全然考えられない。
そもそも家庭築くってことが想像すら出来ないんです。

まだまだしたいことがたくさんある。
たくさん遊びたいし、留学だってしたい、恋愛だってたくさんしたい。
とにかく独身生活を満喫したくてたまらない。

何でみんなそんなに落ち着きたがるの?

あたしが子ども過ぎるのか、それとも結婚ということが
身近に感じられないせいなのか…。

いずれにせよ、あたしは置いてけぼりにされてる気分だった。
あたし一生アホなことばっかりして生きていくのかなあ・・・。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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