日曜日の夜

雑記
10 /23 2005
「ああ、休日が終わる」
いつもこの時間は軽いうつ状態になる。
サザエさん症候群なんて言葉もあるけれど、まさにそれだろう。
時間よ、頼むから止まって。明日にならないで。
有り得ないことを願ってみたり。
学生の頃はそうでもなかったけど、働き出してから月曜日は本当に苦痛だ。
目がさめた瞬間からため息が出る。
一月ぐらい長い休みがあったらなあ。

友達のうち何人かが仕事を辞めた。
仕事を始めてたった半年のうちに辞めてしまった。
相当のストレスで心療内科の治療を受けている人もいたという。
彼ら、彼女らは今、「毎日が日曜日」
仕事辞めて気が楽になったでしょ?
一人に訊いてみた。
うん、という答えを予想していたけど、正反対の答えが返ってきた。
「いや、今気が狂いそう。することがないってことがこんなに辛いなんて思いもよらなかった。」
幸い実家の人に何かを言われるってこともないみたいだし、近所の目とかも
思ったほど気にならないらしい。それでも辛い、本当に辛いらしい。

「うーん、そういうの理想の生活だけどな。」
仕事を辞めたがっている友人の一人が呟いた。
彼らのことを話したときのことだ。
そうだね、あたしもそう思うよ。
勿論働けるのは幸せだけど、本当に何もしたくない時ってあるもの。
一人でいたい時に、嫌でも人と顔をあわせなくちゃいけない苦しさは本当に耐えられない。
退職願書こう書こうと思って、何回断念したことか。

そういえば大学時代、校舎の壁にこんな落書きがあった。
「さようなら~、昨日のような今日」
よく意味がわからなかった。何のこっちゃ?
昨日と同じ今日、毎日が同じことの繰り返しってことだろうか。
今、仕事を辞めた友人たちの話を聞くと、この言葉が何故か頭に浮かぶ。
それがどのような気分なのかあたしにはわからないけれど。

とりあえず明日退職願書くことはないかな。
だってまだまだ色々なことにチャレンジしていきたいし、楽しみなことだってある。
それでも日曜の夜は憂鬱だけど。
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23才になりました

雑記
10 /19 2005
昨日18日はあたしの23回目の誕生日でした。
誕生日なのに一人っていうのが淋しかったけれど…。
それでも友達からメールがたくさん来たのでうれしかったですね。
不覚にもメールに泣かされてしまいました。

「あなたに会えてよかった。」

ありきたりの言葉かもしれませんが、
すごく素敵な言葉ですよね。
あたしにとってはすごくうれしい言葉です。
そしてあたし自身誰かに言いたい言葉。

22歳は結構波乱に満ちた一年でした。
車の免許、大学の卒業、就職、色々な変化が一気に起こった一年でした。
そして大切な人を失うという経験もしました(このこともいつかブログに書きたいと思います)。
23歳はもっともっと大きく成長したいものです。

楽しい休日

雑記
10 /17 2005
昨日は友達に会いに岡山まで行っていました。
実は免許とって初の単独ロングドライブ
ちょっと緊張しましたね。
が、道に迷った以外は特にこれといったこともなく、
3時間の快適な運転でしたね。

岡山駅で友達を拾って、倉敷のチボリ公園へ直行。
岡山生まれの岡山育ちの彼女ですが、
チボリ公園は初めてだったようです。
やはり地元の観光地って結構行かないもんなんですね。
きれいな風景を堪能した後、ジェットコースターに乗ることになりました。
そういや何年ぶりなんだろう?
絶叫系は何回かあるんだけど、「ジェットコースター」は
中学校の時以来乗ってませんでした。
「お~、久しぶりのジェットコースター!楽しみだ!」
どきどき、わくわくしていたけれど、
あまりチボリのジェットコースターは絶叫って感じではなかったですね。
でもそれなりに楽しめるもので、
「ひゃっほ~♪」とか叫びながら乗っていました。

ああいうのいいですよね。
理屈ぬきに楽しめるのってすごく大事なこと。
嫌なこと全部吹っ飛んでしまった気分でした。
友達もあたしも、やはり社会人一年目ですので、
仕事のことでは何かと落ち込むことも多いんです。
色々アドバイスや慰めをいただくことも多いんですが、
やはりストレス発散には思いっきり騒ぐのが一番。

ちなみにジェットコースターよりスリリングだったのが、
帰りの夜の山道でしたね。
急カーブの傾斜のきつい下り坂をひやひやしながら走行し、
何とか無事に帰宅することが出来ました。

引きこもりな連休でした

雑記
10 /12 2005
3連休はひたすら引きこもってました。

土曜日に午前中英会話サークルに行っていたぐらいですね。

結構引きこもりがちな性格なんです。

一人でいるのが好きだったりもします。

時々、「一人でいるのなんて耐えられない!」って言う人もいるんだけど、

あたしは四六時中人といる方がよっぽどきついよ。ま

あ、単に気を使うのが面倒なんでしょうけどね。さすがに人恋しくなる時もあります。



ちなみに上の発言をしたのは大学時代に仲の良かった男の子でした。

同じ大学の同じクラスの男の子ですが、実は彼もゲイでした。

正確にはバイなんですがね。あたしの親友と付き合っていましたし。

しかし彼的にはゲイってことは認めたくないことだったようです。

あたしは友人にはカムアウト済みでしたが、彼は隠していました。

まあ、大部分のゲイはそんなもんでしょうけど。

「友達には言わないで欲しい、(ばれたら)俺生きていけないし。」

そこまで言うかね。あたしゃどうなんのさ。



性格も非常識な点が目に付くタイプで、正直あまり好きではありませんでした。

約束は守らないし、時間にはルーズだし。

いい加減っていう言葉はこの人のためにあるのでは?ってぐらい。

そういう人なので、友達関係もコロコロ変わる。

あるグループで相手にされなくなったら、すぐ別のグループに溶け込む。

あたしは友達関係はほぼ固定されていました。

その中でちょっとでも問題起きるとすごく悩んでしまうタイプで、

そういう点でも彼と対照的でした。



ただ最近思うことは、彼は本当に孤独が嫌だったんでしょうね。

ゲイってことを認められなかったのは、そのことで周囲から

相手にされなくなるのが嫌だったからでしょう。

すぐ友達関係が変わるもの、人とじっくり関係を築くのが苦手だったからだと思うんです。

とにかく一人が嫌だから、安直な関係しか築けなかったのでは…とか、勝手に分析してみたり。

そういう点ではあたしの方が孤独には強いでしょうね。



でも、果たしてどっちの方が健全なのか…。いつも一人でうじうじ悩んでいるあたしよりは、

彼の方が精神的には健康な気もします。

中間テスト中です

雑記
10 /04 2005
やる方も大変だろうけど、作る方も結構大変なんです。
特にぎりぎりまで取り掛からないあたしのような人には…。
適当に作ることが出来るのならいいんですが、
やはり問題っていうのはそれなりに練らなくてはいけないものなので。
生徒の反応も様々ですからね。
「全く出来んかった」「簡単すぎてはよ終わったわ」
それぞれ能力違うわけですからね。まあ仕方ないんだけど。
単調な問題ばかりでも飽きる生徒も多いでしょうし、
問題の作り方にも工夫が必要なんです。
ワードサーチやクロスワードを取り入れるのも一つの手段ですね。
高校時代は、先生方がこんなに苦労されていたなんてちっとも知りませんでした。
恩師の先生達よ、教え子の一人が今こんなこと思ってますよ。

何を思ったか

雑記
10 /03 2005
プロフィールに顔写真加えてみました。
お見せするほどの顔でもないし(むしろ見たくねーよ、かもしれないけど)
載せるのもどうかと思ったけど、
まあこんなやつがこんなこと思ってるんだな~と感じていただけたら幸いです。
ちなみに普段はこれにメガネをかけています。
最近生徒に電車男に似ていると言われました(微妙すぎ)
要ダイエット、要スキンケア。
もっときれいになったらそっちの写真に差し替えます。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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