神戸と大阪

雑記
08 /29 2005
週末は友達といっしょに神戸と大阪に行ってきました。
いや~楽しかったですね。大学時代の友達二人(♀)と行きました。
神戸は初めてだったんですが、狭い範囲に色々なものが集中している街でしたね。
南京町で買い食いしたり、ハーバーランドで買い物したり、何だか大学時代のよう。
それにしても、変な三人…でした。

ところで、二人ともあたしと同じく教員志望なんですが、
一人は講師の採用待ちでアルバイト中、一人は今学期から非常勤が決まったのですが、
4月~8月はアルバイトをしていました。
結構講師の採用がなかった人っているんですよね。
あたしもひょっとしたらそうだったかもしれないし、来年そうなる可能性もあります。
あらためて講師の身分の不安定さに悲しくなりますね。
仲良く3人そろって今年の採用試験落ちていたり。。。
みんな心なしかやけ気味でしたね。

ホテルでは最近の生活について遅くまで語り合いました。
少し驚いたことなんですが、二人とも夜型の生活なんですね。
「起きてる時間?うーん、9時とか10時ぐらいかな。」
あたしは大抵、6時には起きています。
寝るのも11時は寝ていることが多いんですよ。
とはいえ、学生時代のあたしは彼女達と同様、超のつくほどの夜型人間。
寝るのは大抵3時ぐらいで、ひどい時など明け方に寝るのが普通。
昼夜逆転の生活を送っていましたね。
結構大学生やフリーターの人って夜型の人が多いのではないでしょうか。

あたしは仕事を始めてからは、夜型生活とはおさらばしました。
というより、せざるを得なかったのですが。
でも、長い長い夜型生活の習慣は中々抜けないもので、
休日はどうしても宵っ張りの朝寝坊。
健康的な生活にはいまいち慣れません。
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髪を切ってきました

雑記
08 /24 2005
あたしは頻繁に美容室に行くタイプではないのですが、
お給料もいただいたし、だいぶ伸びてきたので一昨日行ったんです。

ところで、美容師さんが妙に愛想がない人で、ぜんぜんしゃべらないんです。
普通、美容師さんって切ってる最中は結構お客さんに
話しかける人が多いですよね?
そういうのをうざいと感じる人もいるようですが、あたしは絶対にしゃべって欲しい派!
今までの美容師さんはみんなそうだったので、その方がリラックスできるんです。
それに、どういう風にしたいかもう少し聞いて欲しかった。
切ってる最中にあれこれ注文つけるのはあまり好きじゃないんです。
まあ、寡黙で真面目な感じの決して悪い人じゃなかったんですが。

でも、出来上がったスタイルは結構よかったですね。
あたしは最近アシメがお気に入りです。
アシメはちょっと極端なほうがかっこいいと思うんだけど、だいぶ理想なイメージに近づきました。
ここ数年はアシメやツーブロックなど、80年代風の髪型が再流行しているみたいです。
あたしは音楽もですが、ファッションもわりと80年代が好きです。
アイドルがしていたようなファッションはダサいと思うんですが、当時のファッション誌に
載っていた服なんかは90年代のファッションよりかっこいいと思います。
じわじわとリバイバルしているようですが、本格的に火がつくのはもっともっと先でしょうかね。

久しぶりの学校です

雑記
08 /18 2005
一週間ぶりの学校。
疲れます。やばいくらい疲れます。
そんなに仕事ためていないのに…。

最近なんですが、髪が妙に茶色くなってきました。
おそらくサン・ブリーチされたんでしょう。
髪が細いせいかよく色が抜けるんですよね。
これだけカラーリングが一般的な時代なので、
ちょっと栗色がかった髪の場合、茶色いとは
いわないのかもしれませんが。

初めてカラーリング、というかブリーチをしたのは
中学校一年生のときでした。
テレビで、工藤静香が
「(中学のとき)オキシドールで髪を洗ってブリーチした。」
というのをきいて思わずやりたくなってしまったんですね。
かなり髪は茶色くなりました。
親にはひどく怒られたけれど…。

今からちょうど10年前、1995年ですね。
その頃あんまし市販のカラーリング剤は売ってなかったと思います。
売ってたのかもしれないけれど、田舎の中学生には
手に入れにくいものだったんじゃないかな。

そんな時代錯誤というか、80年代のヤンキーみたいな初カラーから
3年後、高校1年生の時、もう一度染めました。
その頃は市販のカラー剤がコンビニでも売っていたので
それを使って染めました。ちょうどビジュアル系ブームなんかもあり、
赤とかオレンジを入れるのが流行っていましたね。
しかもその頃何故かロン毛にしていたので、学校からはひどく睨まれましたね。
先生方、本当にすいませんでした。

最後にカラーリングしたのは、大学3回の時。
1、2回生の頃は何故か黒髪に拘っていたんですが、
急に気が変わったのか、アッシュに染めました。
勿論、その時ばかりは美容院で染めていただきましたよ。

まあ、色々あたしなりに試してきたものの、
やはり黒、というかいじらないのが一番かな…と思ったり。
特にあたしの場合髪も細くて暗褐色なので
あまり重たく見えない、っていうのもあります。

最近の高校生は、というと
昔ほどカラーリングの熱はないな~という印象です。
女子生徒など、スカートも長いままで穿いている子がたくさんいます。
逆に化粧は、以前も書いたとおり濃い子が多いようです。
男の子に関しては、相変わらず腰パンしている子もいるので
驚いてしまいますね。何がかっこいいんだろ?
あたしの時代よりボディーピアスが増えているのが驚きです。
ピアスはあたし自身好きだったので、「外しなさい」というのは
少し可哀想な気もしますね。そうも言っていられないのですけど。

さて、夏休み明けの服装指導!!
どんな生徒が出てくるのやら…。

世代

雑記
08 /17 2005
日本ではやたらと「世代論」が注目される傾向にありますね。
この分野で、結構有名なのが三浦展さんでしょうか。
http://www.culturestudies.com/profile/carreer.html
なるほどね、と思う半分、ちょっと眉唾物という気がしないでもない。
何でもかんでも世代で括ってるという感があるので。

ところで、あたしは一体何世代なんでしょうかね?
「団塊の世代」、「シラケ世代」、「新人類」、「団塊ジュニア」、「バブル世代」
「ポケベル世代」、「Jポップ世代」、世代をあらわす言葉はたくさんあれど、
1982年生まれのあたし達を指す言葉は聞いたことがない。
「松坂世代」なんて言葉もありますが、何だかぴんとこないなあ。
ん…、いや、かつて散々言われた呼び名がある。そう、
「サカキバラ世代」、そして「キレル世代」
あたしがいまいち世代論を好きになれないのはかつてこう呼ばれたからでしょうか。
神戸の少年Aはあたしと同世代だ。その翌年の頭、各地で同世代の人が
ナイフ事件をたくさん起こした。
さらにその2年後、バスジャック事件が起きた。
「人を殺してみたいから」という理由で殺人を犯す人もいた。
何れもあたしと同い年の人たちだった。
何だかね、そういう人らと一緒に括られても困るのよ。

そうは言いつつも、自分の中学高校時代を思い出すにつけ
「そういやあたしの代で色々変わったよな」という部分は多い。
例えば、
「今年の1年生はまとまりがない。」「3年生なのに自覚がない。」とか、
まあ、どの学年も言われているようなことなんだろうが、
あたし自身、「何か先輩方とは違うよな~」と思うことも多かったっけ。
大学ではむしろ後輩に対してギョッとすることが多かった。
信じられない行動をする人が多かったからね。

まあ、世代はどうあれ、結局は個人単位でみんな違うわけですよね。
って、これ言っちゃどうしようもないんだけど。
と、いいつつ「○○世代」と華やかな名称で呼ばれてみたい気もするけど。
決して不名誉な呼び名ではなくね。

夏休み

シリアス
08 /15 2005
お盆の時期という事で夏休みを頂きました。
お休みって最高ですね。
土日に彼氏が来ました。こっちの方に来るのは初めてだというので、
色々有名な観光地に連れて行ってあげました。
いや~、疲れた(笑)でも基本的に地元の観光地って行かないので
いい機会だったかも。

今日は60回目の終戦記念日ですね。
60年もたつと、あの戦争も人々の生々しい記憶ではなく、
単なる歴史上、年表上の出来事になってしまうような気がします。
ちなみにうちの祖父は職業軍人だったんですね。
終戦は南洋の島で迎えたときいています。
ちょうど戦後50年目である10年前に他界しました。
今でも祖父のことを思い出すこともあるのだけど、
非常に激しい感情の持ち主で、荒れやすい気性でしたね。
戦後はひどく暴力的で、それは子どもである父や叔母たちにも及んでいたとか。
ひどい歯軋りやヒステリーにも似た症状を起こす事もあったようで、
それも戦争の後遺症だったと知ったのは、祖父が亡くなって数年後でした。
そんな生育環境で、子どもたちが影響を受けないわけがなく、
父も叔母たちも子育てに関して何かしらトラブルを抱えていたようです。

数日前、他校の先生方と飲む機会があったのですが、
ある先生が、言っていました。
「俺は被爆三世なんです。その影響が今後どこに出てくるのかわからない。」

戦争って一体何をもって終わりとするんだろう。
多くの人の人生を直接的に、間接的に狂わせてしまった戦争。
戦争は終わっても、戦争によって狂った人生は終わらない。
大切な人を失った悲しみも癒される事はないでしょうね。

戦後60年、しかしまだ人々の中で戦争は終わっていないと思います。
そして終わらせてはいけないものでもあると思う。

ところで、あたしが気になるのは一体戦争中、
同性愛者や性同一性障害の人たちがどうやって生活していたか、です。
出征するとなれば、当然後継ぎを残していかなくてはならないゲイもいただろうから、
意に添わない結婚をしたりもしたのでしょうか。
軍人に嫁がなくてはならなかったレズビアンの人もいたのでしょうか。
さらに、女性として生きていた男性、いまでいうところのMtFのような人たちはどうだったんでしょう。
むりやり徴用され、男として戦争に参加させられていたのでしょうか。
ポルノ小説の題材としては軍人同士の同性愛関係なんていうのも
出てくるんだけど、事実としては中々語られない。

ちなみにドイツでは、ナチスの「絶滅計画」の標的になっていたんですよ。
収容所に送られ、ガス室送りになった人もたくさんいたようです。
ユダヤ人だけではない。あまり語られないだけで、ジプシーも同性愛者も
たくさん殺されていた。

今が平和な時代だということに感謝しなけれがならないと思う。
平和な時代だからこそ、あたしは命を保障され、人を愛することが出来るのだから。

だめだね~

雑記
08 /08 2005
たまの休みに昼寝してるようじゃ。

新しいALT

雑記
08 /04 2005
前任のALTが契約切れて、昨日から新しいALTが来ました。
アメリカ人で、何と年はあたしと同い年で22歳。
でも正確には83年生まれなので一つ年下です。(あたしは82年生まれ)
夜は一緒にフレンチに食べに行きました。
エスカルゴ初体験!!おいしかった~。

たった一つしか年違わないのに、何だか年下の人が
一人入ってくるとちょっと違いますね。
多少はあたしの方が「先輩」になるわけで。
あたしは永遠に新人気分なんですが。

ちなみに行ったフランス料理屋なんですが、
フランス料理なのに何故か内装は和風でした。
入った瞬間、お座敷席があったのでちょっとびっくり。
お箸で食べることが出来るので、テーブルマナーも関係なし。
あまりフレンチ経験ない人間としては、ちょっとかしこまって
みたかった気もするんだけど、まあ、リラックスして食べるのもありでしょう。

ワインもおいしかったし、いい夜でしたね。
でも、何故かフレンチやイタリアンを食べた時は
ラーメンや牛丼を食べたくなってしまうんですよね。
貧乏性なのかしら・・・?

SEのお兄さん

雑記
08 /02 2005
中々素敵です。かわいいわ。
しかも同い年なので親近感わいちゃいます。
…って、オイオイ!相変わらず節操のないんだから!
もう大人なんだからしっかりしましょう。

最近気になる男たちを羅列してみる。
・マッサージのお兄ちゃん(20くらい?)・・・カッコいい。
・英語の前任者の先生(26)・・・ちょっと変態チックな雰囲気がいいわ。
・クラスの担任(42)・・・優しくて男らしい。抱かれたいわ。
・数学教師(29)・・・何故か時々無性にエロく感じるのです。
・SEさん(22)・・・かわいい。

・・・なんてこった。バカですね。やばいでしょう。
え?彼氏はどうなってんだよって?
彼氏とは比べる次元が違いますからね…何とも。
素敵だなって思う人はたくさんいても、大切に出来る人って
中々あらわれないものじゃないかなって思う。

8月になりました

雑記
08 /01 2005
はやいですね~。
今月の末には学校始まっちゃう・・・。
そう考えると切なくもなるけど、今はまだまだ夏休み。
そしてあたしの夏休みはこれからです。

昨日、ようやく教習所を卒業することが出来ました。
「え?まだ免許とってなかったの?」
とか言わないでね。
学生時代、なんだか面倒くさくてとらなかったんだよ~。
卒業してから後悔しています。
これから免許センターに行かなくちゃいけませんが、
何だかすがすがしい気分♪

ちなみに卒検の時に、関西から来ていた合宿生の子らと
話したんですが、何と合宿のために泊まっているホテルに
幽霊が出るとのこと。しかも、その子金縛りにあったとか・・・。
おっそろしい!!
何が恐ろしいといって、その彼女が泊まっていたホテルの
ビアガーデンに一昨日行っていたので。。。
さすがにビアガーデンには幽霊は出なかったけれどね。

ちなみにビアガーデンには前任の英語の先生もきておられました。
うーん、やっぱり素敵な方だわ。
ちなみにその先生のお友達も来ていらしたんだけど、
まあ、なかなかの男前でしたね。(男チェックばかりはぬかりないあたしって・・・。)
しかし、その先生の携帯を見て驚いた!!
何と「cdmaOne」だったんです!!
時代はもうWINですよ!!すっばらしい。
中途半端に古い機種より何だかカッコイイですよね。
あたしも前の携帯すごく好きで、今年一年使うつもりだったんだけど、
酔っ払ってなくしちゃいました・・・涙
ああ、相変わらず酒での失敗の話はつきないですね。

幸い今回の飲みでは壊れることもなく、無事終わりました。
唯一の失敗といえば、カラオケで杉本彩を歌って引かれちゃったことでしょうか。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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