今週は色々ありすぎまして

雑記
05 /29 2005
もうブログどころじゃなかったです。

テスト返しやら何やらもだけど、結構事件が発生したりして。

何が起こったかっていうと、一年生でいじめ事件があった。

女の子のいじめだったんだけど、結構きっつい内容だった。

しかも性的なものも絡んでるいじめだからなおさらつらい。

状況きいただけで涙が出てきた。勿論一番つらいのは本人だけど。

何故いじめるのか?友人いわく、「いじめるやつが一番弱い」って。

そうだと思う。弱いやつほど自分より弱い者をいじめたがるんだよね。

でもいじめられる子だって弱いことにはかわりない。子どもはみんな弱いよ。

小中学校時代、なよなよして弱々しいあたしは恰好のいじめの対象だった。

わりとつっぱって男らしくしている人からは、あたしみたいなのが許せない部分もあったんだろう。

今だったらオネエ言葉でタンカきってやることも出来るわよ(笑

でも弱々しい子どもだったあたしにはとてもとても…。

今、加害者たちをどう処分するかでもめているんだけど、

針路変更、ようは退学なのだけど、それを主張する先生もいる。

いじめられた側にしてみたら、はっきし言やそれ以外ありえない。

でも、果たしてそれが双方にとってプラスになるとは限らないと思う。

あたしはすごく葛藤している。針路変更させるのがいいのか、謹慎させるのがいいのか。

やりきれない思いを抱えたまま、新しい週をむかえることになりそうだ。

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疲れた

雑記
05 /24 2005
疲れた!疲れた!!疲れた~~~!!!もうなーーーんにもやりたくないぞーーー!!!

彼氏

雑記
05 /22 2005
ブサイクなあたしではあるが、それでも彼氏はいる。

付き合ってそろそろ4年になるのではないだろうか。

大学1年の頃知り合い、今にいたるんだけど、ただ今遠恋中なのよね。

もうこんだけ長くなると、彼氏っていうより家族とか自分の分身みたいで、

恋愛独特のときめきやわくわくってのがないのよ。

4月から遠距離始めて、GW以降会ってないんだけどそれでも会いたくてたまらないって気持ちはない。

なんてこった!!

以前は授業サボって、彼氏の休みの日に昼日中からS○Xしたりもしてたのにね。

最近ときめきが恋しくて仕方ないの。いっそのこと生徒にときめいちゃおうかしら?

指摘されたこと

雑記
05 /18 2005
昨日ある先生に指摘されたことがある。

「あなたは『けど~』って言うことがすごく多い。でもそれは折角アドバイスをくれた人に対して

すごく失礼なこと。何故、『なるほど、そうだね』と言えないの?」

この言葉はあたしの脳天を貫いた。あたしはあたしに助言をくれる人に対して、

そんなにも失礼な態度をとっていたのか。「こいつには何を言っても無駄だ」と思わせていたのか。

親切な人に嫌な態度をとるのはすごく悲しいことだ。無意識だから悲しいのだ。

「少しずつ直していけばいいよ」と言ってくれたけれど、これはいつもいつも注意しなくちゃいけないな。

思えば小学校1年の通信簿にもこう書かれていたものです。

「注意をした際、謝るより先に『だって…』と言い返す傾向がある」と。

これを見たのは小学校の高学年ぐらい。その時は、「ふーん、1年生の時はこんなこと書かれてたんだ」

という程度の感想しか持っていなかった。何故その時直そうとしなかったのか悔やまれる。

注意するということは、その人のためを思って言うからこそ。注意やアドバイスの内容が、自分にとって

あまりうれしいものでなかったとしても、それは真摯にうけとめなきゃいけないと思う。

何より相手の言うことをきちんと聞いたうえでなければ、きちんと反論することも出来ないしね。

あたしはこのことの大切さを、自分自身に、そして生徒たちに伝えていきたい。

何故あたしが怒るのか、生徒たちにも理解して欲しいものだ。

「あいつに叱られてよかった」そう思われたら最高じゃないのって思う。



ところで、昨夜先生同士の飲み会があったのだけど、そこの席ではうちの学校の同和教育に対する不満がぶちまけられた。

あたし自身同和教育部にいるんだけど(無理矢理入れられた)、はっきしいうけど、この学校の同和教育にはついていけない。

生徒を大事にする姿勢は大事なんだろうけど、はっきしいえば生徒を甘やかしたり、生徒をダメにする教育のような気がしてならないのだ。

ついでにいうなら、地区生徒にばかりスポットがあてられる同和教育のあり方がすごく不満だ。

地区生徒の問題が本当に子ども達にとって一番身近な差別問題なのかすごく疑問だ。

まあ、言いたいことはたくさんあるんだけどね。このことについてはまた語らせていただきます。

今日は学校行きたくなくて

雑記
05 /16 2005
朝からぐずぐずしてました。汽車には乗り遅れるし、あたしいい歳して何やってんの?

齢22、しかし内面はまだまだ子供だわさ。

だからこそ、周りから子供扱いされるのも、悔しいけど仕方ないかな、と思う。

本来ならここで、「よし、見返してやる!」って気概が必要なんだろうけどね。

ぶっちゃけ子供として大人に囲まれてる方が心地よかったりするのよ。

多分、あたし以外の社会人一年生にも似たような心境の人多いんじゃないかな。

ただ、社会人一年生に優しいのは大人たちだけ。子供にしてみれば、大人は大人だし、ましてや生徒にとって教師はプロ。

結構厳しい言葉もたくさんかけてくれたわ。実は今日ものすごいポカやらかしちゃって。

しかもテストに関することだよ。有り得ないわ。バカバカあたし…。せっかく信頼を築きつつあった生徒も、もしかしたらあたしに不審感を抱くんじゃないかしら。

やりきれないわよ。何より生徒に申し訳なくて。今のあたしに出来ることは出来るだけ点をとりやすいテストを作ることのみ。

昨夜は飲み会

雑記
05 /15 2005
昨夜は若い先生方に誘われて飲み会に参加しました。

最初はあたしの前任者なども来られるみたいだったのだけど、

残念ながら彼は都合悪くて来れなかったみたい。

どうやらあたしの前任者と仲の良かった人たちで集まってたみたいで、

彼が来ないことをみんなすごく残念がってたね。

何故自分の前任者のことを知っているかっていうと、以前一緒に飲んだもので。

あたしは英語科なんだけど、英語科と社会科の歓迎会っていうのがあって、

そこに来ていらしたんですわ。引継ぎの時もちょこっとお話したけれど。

結構いい男だったね。てか、わりとあたしのタイプだったのよね。

いえ、もちろん手を出そうなんて考えてるわけじゃないですよ。相手はノンケだろうし、

それにこっちにだって彼氏いるし。

でも、ほーんと来られなくて残念。機会さえあれば酔ったふりして抱きついたりしたのに(オイ…)



ちなみに飲んだお店はなかなかグーでした。料理は美味しかったし、お酒も種類豊富で。

何より雰囲気がよかったな。お昼はカフェやってるような店なんだけど、内装とかもオシャレだったし。

ド田舎のT市にも結構いい店あるんだな~と、ちょこっと感動いたしました。

先生方から有意義なお話も聞けたしね。中にはヘビーなのもありましたけど。

一番ヘビーだったのは生徒が妊娠した時の話で、これは場の雰囲気一瞬重たくなりました。

女の子にとって、妊娠や出産って人生がすっかり変わっちゃうほどの一大事。

ましてや学生だったら学校やめたりもしなきゃいけないわけでしょ。

あたしの大学時代の友達にも、在学中に妊娠して結婚した人がいる。

もっとも彼女は大学も無事卒業したし、旦那さんもいい人みたいで今は子育て集中してるみたいだけど。

でも生むのは一大決心だったんだろうな。それに大学4年だからこそ学校も続けられたんだろう。

高校生で妊娠したらしゃれにならないよ。本人も辛いだろうし、周りもあせるだろう。

やはりきちんと性教育していかないとね。

ただ、ふと思ったのだけど、あたしのように性や愛が生殖と結びついていない人間が性教育しても

説得力ないのだろうか、と。

これはあたしが教員やっていく上で、そしてゲイとして生きる上で、一つの課題だと思う。

いきなりブログ始めたり…

雑記
05 /14 2005
最近忙しいあたし。社会人一年目、しかも教員という仕事はかなりハードワークなり。

要領が悪いので人並みに仕事もこなせない。何かを達成するのに人の倍時間がかかる。

そんなあたしのさらに悪い点。忙しい時に限ってやることを増やしてしまうのだ。

ブログなんて特に興味がなかったものだが、こんな忙しい生活をしている中で、突然やりたくなってしまったのである。

小さい頃から文章書くのは好きだったけどね。小説とかよく書いてたわ。どれも未完だったけど。

結構飽きっぽい。だからこれもいつまで続くのか微妙。

「刺激的な生活」というタイトルをどう受け取るかは人それぞれだと思うけど、あたしの生活は実際ある意味刺激的だ。

何が刺激的かっていうと、まあ主に仕事に関してですな。教員って仕事は思った以上に刺激的だった。

もう刺激的すぎて吐き気やめまいがするぐらいにね。でも、それは今の赴任校だからこそかなって思う。

よその学校の先生なら結構退屈な日常をおくってるかもしれない。

実は今の学校結構すごいとこだったりする。詳細については今後書いていこうと思うけど。

まあ、エピソードは豊富なのでネタ切れってことはないね。教員続けてさえいれば。

今はともかく、五月病から抜け出したくてたまらない。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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