自分の好きなところ

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05 /08 2009
くちびるとほくろ

わたしはコンプレックスの塊なので、基本的に自分の外見が
そんなに好きではないのだけど、唯一気に入っているのが
口元にあるほくろだ。
何となく色っぽくていいと思う。

位置は違うけれど、マドンナも口元にほくろがあったし
マリリン・モンローにもあった。
「口元にほくろのある子はエッチな子が多いんだよ」
って俗説(?)も聞いたことがある。
口元のほくろってセクシーなイメージがあるみたい。

それにしても唇のどアップって何だか卑猥だな。
実はこの画像撮ったときは鼻も写っていたのだけど、
鼻毛が出ていたのでカットした。笑
ちなみに唇はもう少しふっくらしてた方がよかったなあ。

もう一つ、密かに自分自身好きなのが・・・・
というよりは好きだったのが「声」。
以前はけっこう可愛らしい声をしていた。

別にこれは自分で勝手に思っているわけじゃなくて、
何人もの人にほめられたからだ。
変声期の男の子みたいなハスキーで、甘ったるい声をしていたらしい。
ただ、残念ながら長年にわたる深酒と喫煙で、おっさん声になってしまったけど。苦笑

職場のKくんに言わせると、「猥褻な声」らしい。
まあセクシーな声だと解釈しておくことにしよう。

ところでKくんも実はセクシーな声をしている。
声だけ聞いたら谷原章介とよく似ているんだよね。
ただ、そのせいか声に惚れられて、実際に会ってみたら
ガッカリされたってこともあるらしいので、内心複雑らしい。

でもKくんは外見もそれなりにいいとわたしは思うんだけどね。

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学校では何委員?何がかり?

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08 /05 2007
黒板



久しぶりにですが、FC2トラックバックテーマやってみます。

今回のお題は「学校では何委員、何がかりだった?」

小学校や中学校では、「図書委員会」とか「いきものがかり」とか

色々とありましたよね。

わたしの通っていた小学校や中学校では、クラスから代表が選ばれて

学校全体に関する仕事をするのが「委員会」で、

クラスの中の仕事をするのが「かかり」でした。


わたしがよくやっていたのが、「図書委員会」でした。

理由は単純。図書館が好きだったからです。

あと、カウンター業務がかっこよかったから、っていうのもあります。

他の委員会の仕事より大人っぽいんですよね。

高校では専任の司書の方がやっていた業務ですから、

今あらためてそう思います。

もちろん、蔵書の種類が全然違うし、本の管理に関する責任も全然違うんだけどね。

他には給食委員やら美化委員やらも経験しました。


ところで、一度も就けなかった役職があります。

それは「室長」のポジション。

別になりたかったわけではないんだけど、結局小学校から

高校まで候補に上がることすらなかった。

まあ、自分の来し方を考えると、上がることがなくて当然だったんですが。

どう考えても、クラスのことを任せれるタイプの人間ではなかったでしょう。

同じく、「風紀委員」というものにも縁がなく、

これは自分自身が服装違反などをしていたので仕方のないことです。

ただ、朝のホームルームで風紀委員の人がやっていた「服装点検」。

あれ密かに憧れ、というよりは一度経験してみたかった。


一度すごく驚いた経験があるんだけど、その「風紀委員」に

ヤンキー少女がなっていたことがあります。

自分の学年ではなく一つ下の学年の子だったんだけど、

化粧やピアスもしているすごく目立つ女の子でした。

恐らくそのクラスの先生や級友の目論見としては、そういう役職に

就けることによって彼女の更生をはかりたかったんでしょうが、

わたしが卒業するまで彼女は化粧をしたままで、ピアスも外さなかった。


さて、「かかり」の方なんだけど、特に思い入れのあった

かかり活動なんてものはなく、あまり記憶がないんですよね。

当時から文章を書くのが好きだったので、やはり「学級新聞がかり」

が一番楽しかったように思います。

でもどんな記事を書いたかが全く記憶にない・・・・。


中学校の時に、「黒板がかり」というのがありました。

ようは授業終了後に黒板を消すという地味な仕事なんですが、

なぜかわたしはこの仕事に燃えていました。

黒板って消し方によっては、すごくきれいにもなるし

何だか汚らしくもなりますよね。

わたしは完璧にきれいに消すことに執着していました。

前の時間に使っていた形跡がなくなるほどに。

もちろんだけど、それで褒められるのが最高にうれしかった。

特に若くてかっこいい先生に。。。。笑

まあ、動機なんてそんなもんです。


それにしても長い昼休みを遊びに使うでもなく、ひたすら黒板そうじに

取組んでいた中学生。やっぱり変だわ。。。。

最近は学校でも黒板が消えて、ホワイトボードが増えてきていますが、

ちょっと淋しい気もしますね。


思いがけず、子どもの頃を思い出して楽しめたトラックバック企画でした。

みなさんもいかがですか?

「サラダには何をかけますか?」

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01 /23 2007
ちょっとネタがないので、久しぶりに「FC2トラックバックテーマ」を。

お題は「サラダには何をかけますか」


sarad




わたしは長らくマヨネーズ派だったんですけど、祖母の訪問看護に

来られた看護師さんの一言、

「マヨネーズって、油のカタマリなんですよ」

で、出来るだけマヨネーズは控えるように心がけています。


そう、実はかなりダイエットの障害になってたみたいで、

それまでは、目玉焼きにマヨネーズをかけて食べるのが大好きだったんですけど、

そしたら中性脂肪が大変なことになったので()やめました。


たしかに、サラダにかけるマヨネーズ、多分大さじ一杯かそれ以上だと思うんですが、

それと同じだけの油食べてるって考えると、恐ろしいもんありますよね


というわけで、今はノンオイルドレッシングとか、サラダ醤油をかけたりして

食べているんですけど、正直ちょっと物足りないんです。


ごまドレッシングやフレンチドレッシングなんかも好きなんですけど、

ここらへんマヨネーズ同様油がこってりとしてそう・・・。


なーんてことを考えていたら、こんなものを見つけました。

豆腐マヨネーズ


うーん、どうなんだろうなあ?

近くのスーパーでは売ってないし、気軽に買う気もしないんですが・・・。

しかも「アメリカ産」というのが、食材にこだわりのうちのママンの

反対にあいそうな気配です


と、いうわけで、どなたか試していただけません・・・

(何という無責任・・・)






10年前、10年後

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10 /24 2006
FC2トラックバックテーマに、興味深いお題があったので。

「自分の10年前・10年後」

ちょうどこの間誕生日を迎えたばかりですし、

結構タイムリーかなって思いました。

pastandfuture


10年、というとすごく長い期間のような気がしますが、

意外にあっという間のような気もしますよね。

10年前の1996年、不思議と最近のような気がしませんか?

音楽では小室ファミリーの全盛期で、女子高生がコギャルなんていわれてた時代。

翌年には山一証券の破綻やら、金融不安が広がったけれど

その年はまだまだのんびりとした雰囲気が漂っていたように思います。


わたしは当時14歳でした。中学2年。

部活は剣道部に所属していました。

これ、結構意外に思う人も多いんですよね。

実際あまり得意ではなかったし、練習にも熱心でもありませんでした。

音楽は、ポップスよりもクラシックの方が好きでした。

これも意外に思う人が多いんです。でも今でもたまに聴くんですよ。

バイオリンを習いにも行っていました。


ちなみに、当時マドンナのことはよく知らなかったんです。

名前だけは知っていました。

その数年前に、「SEX」という写真集を出したり、「BODY」という映画にも

出ていたことは偶然ニュースなどで知っていたので、

アメリカのポルノ女優かなにかという認識でした。

今では一種の生き甲斐にもなっているマドンナですが、

10年前はこんな有様ですよ。

夢中になれるものなんて、どこに転がっているかわからないものです。


英語の弁論大会に出たりもしました。

まさか10年後に英語教師を目指すことになるなんて思わなかったけど、

案外こういうのが布石になっているんだなあ・・・。


学校と塾と家を往復する、のんびりした中学生でした。

そういえばその時の担任の先生と、今同じ年なんです。

カッコいい先生だったので、密かに好きだったんですよ。笑

自分の性指向については、まだあまりよくわかっていなかったような気がします。
(ここらへんはまた、別の機会に書いてみます。)

それにしても10年後、まさか同じ部屋で寝起きしているとは!

「都会に住むカッコいいサラリーマン」を夢見ていて、

絶対おしゃれなマンションに一人暮らししてるつもりだったのに。

しかも、家だって増改築して両親の部屋や祖母の部屋は

大きく変わっているんですが、わたしの部屋だけほとんど同じです。


さてさて、こんな調子だから10年後はどうなってるか予想がつきません。

夢や目標はたくさんあるけど、全てが実現することなどないでしょう。

一つも実現しないこともありうると思います。


それでもいい。


そう思うんです。

夢を語ること忘れちゃったら、すごく淋しいでしょ?

10年後には無理でも、20年後、30年後には可能かもしれない。

だから夢は大事だと思う。


語ります。34歳のわたしについて。


まず、やはり高校教諭としてキャリアを積み重ねていること。

出来れば、母校で教えたていたいですね。

そして英語教育や、LGBT*1関連の人権教育や性教育のエキスパートになっていたい。

そのためには多くのことを学ばなくてはいけません。

出来ればカムアウトしていたい。


あと、やはりこれですね。

素敵な彼がいること!笑

これ大事だと思います。

ちょっと年上ぐらいが理想ですね。

でも年下くんもいいかもしれない。


もっと体を鍛えて、カッコよくなっていたい。

おしゃれのセンスももっと磨きたい。

楽しい話の出来る人。人の話をじっくり聞ける人。

寛容だけれど厳しい人。冷静だけどあたたかい人。

これが理想の姿。


でも何より、笑顔でいれればそれでいいのかもしれない。


*1 LGBT…Lesbian, Gay, Bisexual, Transsexualの略















和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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