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<title>ため息の理由</title>
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<description>田舎に住む20代のゲイの日常生活。 今日のため息の理由は何？</description>
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<title>レキシーホラーショウ</title>
<description> 大河ドラマ「天地人」が終了した。わたしは歴史が大好きなので、大河ドラマは毎年見ている。昨年の「篤姫」は原作が好きだったこともあり、特にお気に入りだ。今年の「天地人」は、ストーリーも髪型も何だか少年漫画みたいだったけれどこんなもんかと割り切って見ると、それなりにおもしろかった。来年は自分に所縁のある高知が舞台の「龍馬伝」。一昨年の「篤姫」と同じ、幕末を題材にしている。再来年の大河は既に、徳川秀忠の正
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<![CDATA[ 大河ドラマ「天地人」が終了した。<br />わたしは歴史が大好きなので、大河ドラマは毎年見ている。<br />昨年の「篤姫」は原作が好きだったこともあり、特にお気に入りだ。<br />今年の「天地人」は、ストーリーも髪型も何だか少年漫画みたいだったけれど<br />こんなもんかと割り切って見ると、それなりにおもしろかった。<br /><br />来年は自分に所縁のある高知が舞台の「龍馬伝」。<br />一昨年の「篤姫」と同じ、幕末を題材にしている。<br /><br />再来年の大河は既に、徳川秀忠の正室お江の方を主人公に<br />するのが決まっているので、今度はまた戦国時代だ。<br /><br />2005年に「義経」で平安時代を取り扱って以来、戦国時代と幕末を<br />繰り返しやっているのが、正直ちょっと不満だ。<br />もちろん、歴史上重要なターニングポイントで、魅力的な人物やドラマも<br />たくさんあったのだのだろうけれど、同じ時代ばかり取り扱われるのもおもしろくない。<br />っていうより、他の時代にもたくさん魅力的な人はいるのに、そういう人たちを<br />取り上げないのは何だか勿体無い気がするんだよね。<br /><br />そういう点では11月3日に、TBS系列でやっていた<br /><a href="http://www.tbs.co.jp/toshodaiji1200/" target="_blank" title="&lt;strong&gt;「唐招提寺1200年の謎　天平を駆けぬけた男と女たち」&lt;/strong&gt;"><strong>「唐招提寺1200年の謎　天平を駆けぬけた男と女たち」</strong></a>はおもしろかったなあ。<br />ドキュメンタリーとドラマの二部構成だったけれど、歴史ドラマであまり取り上げられない<br />奈良時代が舞台だったので、ものすごく新鮮に楽しめた。<br /><br />藤原氏と他の貴族、皇族との権力闘争や、鑑真和上が日本に来るまでの苦難、<br />宗教と政治の関わりなど、かなりドラマチックに描かれていた。<br />民放でこういうの作れるんだから、天下のNHKが作ったらさらにいいものが出来ると思うのだけど････。<br />ただ、古代史には天皇家にまつわる話も多くて、意外にえぐいことも行われているから<br />家族向けのドラマとしては扱いづらい題材なのかもしれない。<br />しかも、戦国や幕末に比べると圧倒的に資料も少ないから、どうしても創作が増えてしまうだろう。<br />時代考証も難しいんじゃないかな。<br />そこは作り手の想像力で補って欲しいものだ。<br /><br />ストーリーは非常におもしろかったけれど、細かいところで時々「？？」って場面もあった。<br />永島敏行が演じていた藤原仲麻呂が<br />「唐やインドとも････」というセリフをしゃべっていたシーンがあった。<br />この時代に、インドのことを「インド」って呼んでたのか？<br />恐らく「天竺」だったんじゃないのかな？<br /><br />まあ、実際に何と呼んでいたのかは記録に残っていないだろうし、<br />仮に残っていたとしてもそれは文章の上での記録であって、<br />会話でどう言われていたかはわからないだろう。<br /><br />もう一つ気になったことが、永井大が演じていた和気清麻呂が<br />「それがしが」という言葉を使っていたのだけれど、「それがし」って<br />戦国時代や江戸時代のお侍さんが使っている言葉のような気がする。<br />奈良時代の貴族が「それがし」って何だか違和感があったなあ。<br />もちろん、この時代の人がどんな言葉を使っていたのかはわからない。<br />忠実に再現するなんて不可能なことは百も承知だけれど、それでも<br />他の時代とごっちゃにするような脚本や演出はどうかと思う。<br /><br />まあ、そういう細かいところはともかくドラマは非常におもしろかった。<br />色々とゲイの心をくすぐる場面も多かったしね、<br />山本耕史が演じていた藤原刷雄と和気清麻呂の友情が、<br />何となく友情以上の感情があるような気がして仕方なかった。<br />こういうの腐女子的な発想なのかな。笑<br /><br />それと魔裟斗の演じていた道鏡という人。<br />この人は仏教僧でありながら、孝謙天皇の信頼を得て政治的な権力を握る。<br />生涯独身で子どもがいなかった孝謙天皇は皇族でもない道鏡を次の天皇に<br />しようと画策するのだが、いくら天皇とはいえ臣下を天皇の地位につけるのは<br />反対意見も多く、簡単には実行できなかった。<br />そこで、神のお告げということにして、何とか道鏡を天皇につけようとする。<br />その神のお告げを聞きに行く使者が和気清麻呂だった。<br /><br />道鏡も孝謙天皇も、清麻呂が「道鏡を天皇に即位させよ」という神のお告げを<br />持って帰ってくることを期待していたのだが、残念ながら清麻呂の答えは<br />「天皇になるのは皇族に限る。道に外れたものは追い払うべしというお告げでした」だった。<br />孝謙天皇は激怒して清麻呂を左遷してしまうのだが、この件のこともあって<br />道鏡が天皇になることはなかった。<br /><br />長い天皇家の歴史の中でも、前代未聞の珍事件だったと思う。<br />この道鏡という僧なのだけど、そこまで孝謙天皇に重用された理由の一つが<br />2人の間に性的な関係があったからだという説がある。<br />女性天皇の宿命として、夫を迎えることが出来なかった彼女を<br />男性として慰めてあげたのが道鏡だったらしい。<br />しかも、道鏡はものすごい巨根で、座ったら足が3本あるかと思われる程だったそうだ。<br /><br />もちろんこれは俗説であって、本当にそうだったかどうかはわからない。<br />女性蔑視の風潮から、後の時代に捏造された話だともいわれている。<br />女帝の体も心も魅了した巨根の僧って、どうしてもゲイの心をくすぐるよね。<br />ってか、「足が3本」ことは、つまり太ももと同じぐらいの巨根だったってわけだ。<br />とてもじゃないけど実戦には役立たないと思われる。<br />わたしだったら逃げ出しますわ。笑<br /><br />まあ、こういったおもしろい題材がたくさんあるので、古代を取り扱ったドラマもたくさん作って欲しい。<br />山岸涼子の「日出処の天子」なんてドラマ化したらおもしろいだろう。<br />何といっても聖徳太子がゲイっていう設定だからね。<br /><br />「龍馬伝」に先立って、年末には「坂の上の雲」が放送される。<br />舞台は明治時代だ。<br />この時代もあまり取り上げられることがないから、どんなドラマになるのか非常に楽しみにしている。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T04:05:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>愛する教祖さまへ</title>
<description> マドンナがアフリカのマラウィの孤児支援や、学校建設などの慈善事業に続いて、ブラジルでもスラム改善の活動を行っているようだ。ブラジルといえば、今マドンナが交際しているボーイフレンド、ジーザスくんの出身地でもある。ジーザスくんって、何とわたしより若いんだよね。個人的にはガイ･リッチーとの仲睦まじい夫婦愛が好きだったので、若い男の子とつき合っているマドンナにはちょっと淋しい気持ちもある。でも、それがマド
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<![CDATA[ マドンナがアフリカのマラウィの孤児支援や、学校建設などの<br />慈善事業に続いて、ブラジルでもスラム改善の活動を行っているようだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/madonnainbrazil.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/madonnainbrazil.jpg" alt="madonnainbrazil" border="0" width="284" height="296" /></a><br /><br />ブラジルといえば、今マドンナが交際しているボーイフレンド、ジーザスくんの出身地でもある。<br />ジーザスくんって、何とわたしより若いんだよね。<br />個人的にはガイ･リッチーとの仲睦まじい夫婦愛が好きだったので、<br />若い男の子とつき合っているマドンナにはちょっと淋しい気持ちもある。<br />でも、それがマドンナにとって幸せであるなら、ファンの一人として応援してあげたいけどね。<br /><br />ここ数年、マドンナは慈善事業に熱心に取組んでいる。<br />20年ぐらい前から、エイズ撲滅運動に関っていたし、もともとそういう活動には<br />興味があったのだろうけど、今は色々な分野に手を伸ばしているようだ。<br />数年前の養子騒動のように、非常に悲しい形で世界に伝わってしまったものもある。<br />でも、彼女自身はとても真剣に考えて行動していると思う。<br /><br />まるで売名行為や、話題作りのために養子を引き取ったという報道がされた。<br />マドンナはどんなに悔しく、悲しい思いをしたのだろうか。<br />母になることの大変さは、彼女だってわかっているはずだ。<br /><br />正直なところ、わたし自身養子騒動に関してはマドンナの行動に疑問を持った。<br />チャリティだったら、もっと他にやるべきこともあるだろうに････と思ったのも事実だ。<br />でも、彼女だって生半可な気持ちで、養子をむかえる決意をしたわけではないし、<br />ファンの一人として見守りたい････と思っていた。<br /><br />当時、養子に迎える子どもの父親が、<br />「マドンナのところに養子にやる約束なんてしていない。大きくなるまで面倒見てもらったら、<br />村に返してもらえるって聞いていた。わたしは字が読めないから、契約書の中身は知らない」<br />という発言をしているという報道があった。<br /><br />このニュースが流れた時は、<br />「オイオイ････完璧主義者のマドンナが、何でこんな片手落ちなことを････」<br />という感想を持ったけれど、子どもの父親のあまりに身勝手な言葉に腹立ちも覚えた。<br />育てられない状況で、泣く泣く子どもを手放してしまったのはわかるけれど、<br />よその人に大切に育ててもらって、大人になったら返してくださいってのはあまりにムシがよすぎる。<br />それだったら簡単に養子縁組にOKするなよ････とも思った。<br /><br />マスメディアやネットの意見も、大半はマドンナに批判的だった。<br />しかし、後に子どもの父親が出てきて<br />「あのとき言ったことは嘘。ニュースに出るようになってから、色んな人が押しかけてきて<br />こう言ったら金をやると言われたから、そう言っただけ」と発言している<br />やっぱり････というか、こんなこったろうと思ったよ。<br />一体、子どもの実父にそんなことを言わせたのはどんな人たちで、何が目的だったんだろう？<br /><br />「セレブのエゴだ。偽善だ」という意見もたくさんあった。<br />しかし、わたしに言わせれば「偽善だ、偽善だ」と騒いでいる人ほど、役に立たないものはないと思う。<br />セレブの行動を叩いて、勇気あるスピリットだと自惚れているかもしれない。<br />でも、セレブが偽善で寄付したお金で助かる命はあっても、そんな批判的スピリットで助かる命はない。<br />大体、慈善事業を批判する人ほど、自分からは何もやっていないからだ。<br />役に立たないスピリットで自分に酔っているのも結構だけど、途上国の人にとっては<br />偽善でも何でも寄付してもらった方が助かると思う。<br /><br />まあ、ようするにマドンナをいじめるのはやめて！ってのがファンとしての気持ちなのだ。<br />全く叩かれないのもマドンナらしくないし、今まで散々バッシングと戦ってきたのがマドンナだけど、<br />マドンナだって人間なんだし、バッシングされて平気なわけがない。<br />やはりファンとしては、彼女を守ってあげたいのよ。<br /><br />そんな熱いファンとしては、やはり彼女のアーティスト活動が気になる。<br />既に映画監督として一本映画を撮っているけれど、すでに二作目に取り掛かっているようだ。<br />音楽活動もだけれど、映画にも熱心に取組んでいる。<br />でも、もう女優はやらないみたい。<br />女優としてのマドンナはともかく、女優になろうと一生懸命なマドンナは好きだった。<br />酷評されても、一生懸命チャレンジしている彼女が好きだったのだけど････ちょっと残念。<br /><br />映画もいいけれど、一番気になるのは音楽活動の方だ。<br />一番気になっているのは、「Sticky & Sweetツアー」のDVDのリリースがいつになるかだ。<br />あと、今年リリースしたベストアルバムを引っさげて、ベストヒットツアーをやるか。<br />新しいアルバムでは、どんなアプローチで作品を作るか。<br />今後の活動に、ワクワクした期待を持っている。<br /><br />崇拝する気持ちに、変わりはないのよ。 ]]>
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<dc:subject>マドンナ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T23:13:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>幸せの重さ</title>
<description> 職場のKくんが恋をしている。相手は同じく職場の女の子で、まだ二十歳の女の子だ。彼女は外見も性格も可愛らしくて、ゲイのわたしですらほれぼれしちゃうぐらい。多分自分がノンケだったら、こういう子好きになってるんだろうなって思う。色々複雑な状況もあって、Kくんは一歩前に踏み出せないでいるのだが今のところ順調に彼女との距離を縮めていっているようだ。彼女としゃべっているときの職場のKくんは非常に楽しそうで、幸せ
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<![CDATA[ 職場のKくんが恋をしている。<br />相手は同じく職場の女の子で、まだ二十歳の女の子だ。<br />彼女は外見も性格も可愛らしくて、ゲイのわたしですら<br />ほれぼれしちゃうぐらい。<br />多分自分がノンケだったら、こういう子好きになってるんだろうなって思う。<br /><br />色々複雑な状況もあって、Kくんは一歩前に踏み出せないでいるのだが<br />今のところ順調に彼女との距離を縮めていっているようだ。<br />彼女としゃべっているときの職場のKくんは非常に楽しそうで、幸せそうだから<br />わたしはうまくいくことを願っている。<br /><br />ちなみに、「色々複雑な状況」に関しては本人のプライバシーもあるので<br />詳しくは書くことは出来ないのだけど、実はKくんと彼女がつき合うにはちょっとした壁がある。<br />それがまた、倫理的な壁なんだよね。<br />それゆえに一歩踏み出せないでいるのだ。<br /><br />覚えている人は覚えているだろうし、覚えていない人は覚えていないと思うけど、<br />わたしも今の彼氏くんとつき合うにあたっては、ちょっと倫理的な壁があった。<br />詳細は以下を読んで欲しい。すごく長いけど。苦笑<br /><a href="http://boysnextdoor.blog55.fc2.com/blog-entry-635.html" target="_blank" title="&lt;strong&gt;彼氏くんとの第一章&lt;/strong&gt;"><strong>彼氏くんとの第一章</strong></a><br /><a href="http://boysnextdoor.blog55.fc2.com/blog-entry-636.html" target="_blank" title="&lt;strong&gt;彼氏くんとの第二章&lt;/strong&gt;"><strong>彼氏くんとの第二章</strong></a><br /><a href="http://boysnextdoor.blog55.fc2.com/blog-entry-637.html" target="_blank" title="&lt;strong&gt;彼氏くんとの第三章&lt;/strong&gt;"><strong>彼氏くんとの第三章</strong></a><br /><a href="http://boysnextdoor.blog55.fc2.com/blog-entry-638.html" target="_blank" title="&lt;strong&gt;彼氏くんとの第四章&lt;/strong&gt;"><strong>彼氏くんとの第四章</strong></a><br /><a href="http://boysnextdoor.blog55.fc2.com/blog-entry-639.html" target="_blank" title="&lt;strong&gt;彼氏くんとの第五章&lt;/strong&gt;"><strong>彼氏くんとの第五章</strong></a><br /><br />まあ、わたしの話はどうでもいいとして、Kくんも倫理的な壁にぶち当たって悩んでいるわけだ。<br />「やっぱり諦めた方がいいんですかね････」とKくんが尋ねる。<br />それで満足できるの？と訊き返したら<br />「無理です。諦めきれない」と答える。<br /><br />「色々大変だとは思うけど、Kくんが納得いくようにするべきだと思う。<br />諦めるならスパッと諦めてもいいけど、後悔するよりやりたいことやった方がいい」<br />わたしがこんなアドバイスをしたら、<br />「でも････俺って悪ですよね」<br />と、Kくんは答えた。<br /><br />「たまには悪になる覚悟も必要だと思う。わたしだって悪になったからさ」<br /><br />「Kazuccineさんのしたことを、俺は悪だと思いません。俺は心底悪いやつだ････」<br /><br />も～う！意気地がないんだから！と腹立たしい気持ちもあるのだけど、<br />本人が悪いと思っていることをやらせるわけにはいかないし、さすがにそこまで<br />わたしが干渉するのもどうかと思うので、それ以上は言わなかった。<br />う～ん、確かにKくんがやろうとしていることは、傍から見ると悪なのかもしれない。<br /><br />実はわたしが彼氏とつき合った過程を、知人に話したところ<br />「正直軽蔑しますね」って言われちゃったのよね。<br />「友人」ではなく「知人」程度の人にそんなことを話しちゃったわたしもどうかと思うんだが、<br />やはり傍から見るとよくないことをしちゃったんだろうな。<br /><br />まあ、わたしだって「いいことをした」なんて思っているわけじゃない。<br />長年安定したつき合いをしているカップルを引き裂いて、片方を自分のものにしちゃったわけだから。<br />しかも、もう片方が自分の友達（っていうか元彼）っていう、何とも際どいパターンだ。<br />ただ、「悪いことをした」とも思っていない。<br />元彼がわたしや、彼氏（NAO)にしたことを思えば、とられて当然だと思うからだ。<br />NAOがわたしのところへ来たのも、わたしがNAOを奪ったことも、何だかんだいって元彼に原因がある。<br />Kくんだってそのことをわかってくれていると思うから、「Kazuccineさんは悪くない」と言ってくれたんじゃないかな。<br /><br />Kくんがやろうとしていることも、わたしは悪ではないと考えている。<br />詳細を書けないので説明し辛いんだけど、ようするに彼女はKくんとつき合った方が幸せになる気がするからだ。<br />Kくんも、彼女とつき合ったら幸せになると思う。<br />ただ、それはKくん自身が決めることであって、わたしが干渉することじゃない。<br />Kくんが彼女を諦めるのなら、それはそれで支持しないといけない。<br /><br />幸せをつかむのは簡単なことじゃない。<br />時には悪にならざるをえないし、つらいこともたくさんある。<br />だからこそ、つかんだ幸せは大切にしないといけない。<br />傷ついた人がいる分だけ、幸せは重たいものだ。<br /><br /><a href="http://gaylog.jp/ranking/?b=236"><img src="http://gaylog.jp/images/ranking_button.gif" alt="ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T02:37:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>うそつきは・・・・</title>
<description> 2012年に、人類は滅亡してしまうという説があるそうだ。そういや数年前からマヤの予言だの、ジュセリーノさんだの流行っていたことを覚えているけど、映画も製作され、今月公開されるそうだ。その名も「2012」。シンプルなのは非常によろしい。もうすぐ2009年も終わるから、2012年はあとわずか2年数ヵ月後ってことになり、本当に滅亡説を信じているのなら、映画を作っている場合ではないと思う。とにかく助かる対策を考えた方がい
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<![CDATA[ 2012年に、人類は滅亡してしまうという説があるそうだ。<br />そういや数年前からマヤの予言だの、ジュセリーノさんだの<br />流行っていたことを覚えているけど、映画も製作され、今月公開されるそうだ。<br />その名も<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/2012/" target="_blank" title="&lt;strong&gt;「2012」&lt;/strong&gt;"><strong>「2012」</strong></a>。<br />シンプルなのは非常によろしい。<br /><br />もうすぐ2009年も終わるから、2012年はあとわずか2年数ヵ月後ってことになり、<br />本当に滅亡説を信じているのなら、映画を作っている場合ではないと思う。<br />とにかく助かる対策を考えた方がいいし、助かりようがないのなら黙っててくれた方がまだ気楽だ。<br />この映画を観たり、映画に関する本を買っている人たちの大半は本気で2012年に<br />人類が滅ぶなんて思っていないだろう。<br />あくまでエンターテイメントとして、「2012年人類滅亡説」を楽しんでいるだけだ。<br /><br />この手の、人類滅亡ネタはノストラダムスで十分だと思っていたけれど、<br />こんな風にまたブームになるっていうことは、みんな人類滅亡ネタが好きなんだな。<br />そういえば、わたしが中学生の頃に流行った「神々の指紋」という本でも<br />最後は人類滅亡ネタで終わっていたように思う。<br /><br />人類滅亡ってことは、自分の人生もそこで終了してしまうわけで<br />とてもじゃないけれどわたしはそんな話を楽しむ気持ちにはなれない。<br />一瞬で滅亡するのならまだよいのだが、地震でも、隕石でも、伝染病でも、宇宙人襲来でも、<br />どんな理由で滅亡するにせよ、怖かったり痛かったり不潔だったりすると思う。<br />そんなん想像するだけでいやーな気分になるから、人類滅亡ネタはあまり歓迎できない。<br />人類滅亡ネタが好きな人の心中は、わたしにはわかりかねる。<br /><br />まあ、こういう話が好きな人同士で盛り上がっているぶんにはいいと思うけど、<br />問題はそれを真に受けてしまう人間がいることだ。<br />1999年の「ノストラダムスの予言」の時だって、たしか新興宗教の信者が<br />集団自殺をした事件があったように記憶している。<br />オウム真理教のような「オカルト宗教」には、教義をひろめるために<br />ノストラダムスの予言を引用したりしていた。<br />おもしろおかしく人類滅亡説をとなえるのはよいのだけど、それが犯罪に<br />利用される可能性があることを少しは考えて欲しい。<br /><br />それにしても1999年以前、「ノストラダムスの予言」は事実で、人類は滅んでしまうと<br />メディアに出ていた人たちは、その予言が外れたことをどう考えているんだろうな。<br />果たして、公の場に出て謝罪をした人がいるんだろうか？<br />本気でそういう人たちの言うことに耳を傾けていた人は、そんなにいないと思う。<br />でも、中には本当に怖くて怖くて、恐怖から日常生活をおくれなかった人もいるかもしれない。<br />自暴自棄になって、無茶をやらかしてしまった人もいるかもしれない。<br />そういう人たちに対する責任は？<br />何かを言うってことは、その言葉に対して責任を持たなくてはいけない。<br />誰もその責任とってないよね。<br />「そういう生活をおくったのは、その人の自己責任だ」とかいう、<br />くだらない逃げ口上は絶対に許してはいけないと思う。<br /><br />似たような例かどうかはわからないけど、選挙前に<br />「今回の選挙では自民党が勝つ！民主党優位はマスゴミの捏造だ！」<br />と、騒いでいた人たちは結局どうしたんだろう？<br />あるいは、<br />「民主党が政権をとったら、中国が攻めてくる」と言っていた人は？<br />よくも悪くも、あまり変わっていない気がするけど。<br /><br />真に受ける方がどうかしているようなことでも、真に受ける人間がいるかもしれない以上、<br />あまり軽々しく口に出してはいけない。<br />少なくとも、その言葉が間違いだったとわかったら、すぐに撤回して<br />謝るのがスジってもんじゃないかって思うのだけど。<br /><br />どうやら、何だかんだと言い訳をして、自己正当化するのが正しいと思っている人が多いようだ。<br />百歩譲ってオカルトは笑って許せるにしても、政治ネタは笑い事じゃないよね。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T00:15:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>冷え性と愛情</title>
<description> わたしはひどい冷え性だ。これからの時期は、足先が「氷水につけてたの！？」というぐらい冷たくなってしまい、なかなか寝付くことが出来ない。靴下をはいて寝ればいいという人もいるけれど、わたしはどうも寝る時に靴下をはくというのが苦手なのだ。よけいに気になって寝れなくなってしまう。誰かと一緒に寝る場合、その人の足に冷たい足をくっつけるという非常に悪質な手口で自分の足を暖めることもあるのだが、大抵の場合足を蹴
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/ga001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/ga001.jpg" alt="ga001" border="0" width="425" height="282" /></a><br /><br />わたしはひどい冷え性だ。<br />これからの時期は、足先が「氷水につけてたの！？」というぐらい<br />冷たくなってしまい、なかなか寝付くことが出来ない。<br />靴下をはいて寝ればいいという人もいるけれど、わたしはどうも<br />寝る時に靴下をはくというのが苦手なのだ。<br />よけいに気になって寝れなくなってしまう。<br /><br />誰かと一緒に寝る場合、その人の足に冷たい足をくっつけるという<br />非常に悪質な手口で自分の足を暖めることもあるのだが、<br />大抵の場合足を蹴っ飛ばされてふとんの外に出されるので、いい方法とはいえない。<br /><br />湯たんぽとかアンカに頼ることも出来るんだけど、案外ぬくもらないんだよね。<br />一番即効性があって、簡単にあったまるのが自分の足で温めるという方法だ。<br />右足を左足の太ももにあてて暖め、じゅうぶんに温まったら<br />今度は左足を右足の太ももにあてて暖める。<br />これを繰り返すと、けっこう短時間で温まる。<br /><br />ただ、時々太ももに足をつけたまま寝てしまうことがあり、<br />そうすると朝起きた時に足が痺れていて、結構大変だ。<br />何時間も「シェー」の格好で寝ているわけだから。<br /><br />そんなわたしを気遣ってくれたのか、彼氏くんがあったか毛布を買ってくれた。<br />保温と蓄熱に優れていて、とても暖かい。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002N243HE/Kazuccine-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yR3g9%2BHzL._SL75_.jpg" alt="西川産業 電気いらず、省エネエコ あったかパットギフト 肩口・足元用 マルチ EDV0801871-M ED1871" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002N243HE/Kazuccine-22" target="_blank">西川産業 電気いらず、省エネエコ あったかパットギフト 肩口・足元用 マルチ EDV0801871-M ED1871</a><br />()<br />西川産業<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002N243HE/Kazuccine-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />これが非常にありがたい。<br />電気毛布みたいに熱くなりすぎないし、お金もかからないし、健康にもよさそうだ。<br /><br />遠距離なので寒い夜に暖めあうことは出来ないけれど、<br />彼氏のくれたあったかパッドで彼氏の愛を感じる今日この頃だ。<br /><br /><a href="http://gaylog.jp/ranking/?b=236"><img src="http://gaylog.jp/images/ranking_button.gif" alt="ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ" /></a> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T00:14:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>アメリカン・パイ</title>
<description> ついこの間まで半そででも平気だったのに、いつの間にか真冬のような寒さがやってきた。山はすでに雪を被っていて、遠からず初雪が降りそう。「タイヤ替えなきゃ････」と、ちょっとうんざりしつつ、冬が来るのは楽しみだ。小さい頃から、11月から12月にかけての年末シーズンが好きだった。クリスマスやお正月にむけて、街全体が賑やかになっていくのが何だかワクワクするような楽しさがあったから。新しい年が始まる期待感みたいな
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<![CDATA[ ついこの間まで半そででも平気だったのに、いつの間にか<br />真冬のような寒さがやってきた。<br />山はすでに雪を被っていて、遠からず初雪が降りそう。<br />「タイヤ替えなきゃ････」<br />と、ちょっとうんざりしつつ、冬が来るのは楽しみだ。<br /><br />小さい頃から、11月から12月にかけての年末シーズンが好きだった。<br />クリスマスやお正月にむけて、街全体が賑やかになっていくのが<br />何だかワクワクするような楽しさがあったから。<br />新しい年が始まる期待感みたいなものも、あったかもしれない。<br /><br />気がついたら今年も終わりだし、よく考えたら00年代も終わりなんだな。<br />って、そういやこの間もそんなこと書いたっけ。<br />いつの間にか「ミレニアム」なんて言葉も聞かなくなっちゃったね。<br />21世紀になった瞬間も、特に何の感慨もなかったことを思い出す。<br />何しろ、受験の直前でそれどころじゃなかったからね。<br />でも「21世紀最初の大学生」になれたのはうれしかった。<br /><br />この10年間、日本国内でも海外でも大きな事件がたくさんあった。<br />ただ、アメリカにとっては結構特別な10年間だったんじゃないかと思う。<br />911テロに始まる一連の戦争、リーマンショックに端を発する大不況、<br />史上初の黒人大統領の誕生など、大きな出来事がたくさんあった。<br />遠い海を隔てた外国のことだし、自分には直接関係のないことであっても<br />やはり超大国アメリカの変貌は興味深いものがある。<br />何といっても、わたしが心から崇拝するマドンナの故国でもあるし。<br /><br />2000年、マドンナは自分の主演する映画「二番目に幸せなこと」の<br />主題歌として「American Pie」という曲をリリースした。<br />ドン･マクリーンの曲をカバーしたもので、共演のルパート・エヴェレットに奨められて歌ったらしい。<br />アメリカではシングル発売されず、ラジオオンエアだけだったのでチャートは29位で<br />終わったけれど、その他の国では大ヒットを記録している。<br />マドンナ自身はこの曲が好きではないらしく、ライブでも歌わないし今年発売された<br />ベストアルバムにも収録されていない。<br />まあ、確かにちょっと古くさい曲で、当時のマドンナのイメージには合わなかったかも。<br />わたしは割と好きだったけどね。<br />その年に発売されたアルバム『MUSIC』の中でもかなりのお気に入りだった。<br />何といっても、PVが非常に素晴らしい。<br /><br />Madonna　American　Pie<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FINwAGsN-Mw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FINwAGsN-Mw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />当時見たときは、マドンナのアメリカという国に対する愛情が込められた<br />ビデオなのかな～なんてことを思っていたけれど、今あらためて見ると<br />00年代のアメリカを象徴するようなビデオのようにも思える。<br />様々な人種の人、富める人、貧しい人、同性愛者、色々な人たちが<br />星条旗の下に集まり、一つの国を作っている。<br />でも、仲よく共存しているというと、決してそうではないと思う。<br />特に、この10年で人々の間にある溝は深まったのではないか。<br />オバマが就任演説で、「一つのアメリカ」を強調していたのも<br />今まさに分裂しそうになっている現状を見ているからこそだろう。<br /><br />この曲がリリースされて一年半後、911テロが起こった。<br />極度にナショナリズムが高揚し、アメリカはひとつにまとまった。<br />この時報復攻撃反対のメッセージを発したアーティストは、マドンナ一人だけだった。<br />後にイラク戦争にも反対の姿勢を示したマドンナは、ブッシュの支持者から「国賊」と呼ばれた。<br /><br />ナショナリズムが高揚し、分裂が進んだのはアメリカだけじゃない。<br />日本だって同じことだ。<br />テレビを見ていても、ネットを見ていても、妙に鼻息の荒い人たちが増えたなあって思う。<br />みんな攻撃的で、人の話を聞かないで、激しい言葉ばかり使っている。<br />この10年で日本も変わっちゃったんだな、と思うけれど、<br />本当に変わったというよりは、対立や分断が表面化しただけかもしれない。<br /><br />そういう意味では、今までは対立が表に出てこなかっただけで、<br />潜在的に問題はかかえていたってことだ。<br />それはそれで、悪いことではないと思う。<br />この10年で、分裂や溝は深まってしまったかもしれない。<br />だとしたら、次の10年は対話と協調の１０年になればいい。<br /><br />理想論かもしれないけどね。<br /><br /><a href="http://gaylog.jp/ranking/?b=236"><img src="http://gaylog.jp/images/ranking_button.gif" alt="ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ" /></a> ]]>
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<dc:subject>マドンナ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T22:50:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>ゲイなのに、嗚呼ゲイなのに、ゲイなのに</title>
<description> 「自分ってゲイなのに、ゲイっぽくないなあ」と思うことがある。ゲイ雑誌を読んでいて感じる違和感、ゲイと話をして感じる違和感、ゲイブログを読んで感じる違和感････とか、そういう深刻なことじゃない。基本的に性的指向で一括りにしても、みんなそれぞれ違う個人だからそんなん違ってて当たり前だと思う。わたしのいうところの「ゲイっぽくない」というのが何かっていうと、「ゲイのくせに美人の前ではカッコつけたがる」等の、
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<![CDATA[ 「自分ってゲイなのに、ゲイっぽくないなあ」と思うことがある。<br />ゲイ雑誌を読んでいて感じる違和感、ゲイと話をして感じる違和感、<br />ゲイブログを読んで感じる違和感････とか、そういう深刻なことじゃない。<br />基本的に性的指向で一括りにしても、みんなそれぞれ違う個人だから<br />そんなん違ってて当たり前だと思う。<br /><br />わたしのいうところの「ゲイっぽくない」というのが何かっていうと、<br />「ゲイのくせに美人の前ではカッコつけたがる」等の、自分の行動だ。<br />気心知れた女友達の前では「あたしさ～」とか言ってるのに、<br />美人の前では「僕はね」なんて言ったりする。<br />無意識でやっている行動なのだが、男らしさを演出しているようなのだ。<br /><br />我ながら、女の前で男らしくふるまったところで何のメリットもないと思うのだが、<br />どうもきれいな女性や、素敵な女性の前では男らしくふるまおうとする。<br /><br />多分、美人には「好かれたい」っていうより「嫌われたくない」という<br />心理が根底にあるんじゃないかなあ～と考えている。<br /><br />ゲイの中には、非常にミソジニー(女性嫌悪)的な傾向の人もいるし、<br />「女なんて全員死んだらいい」みたいな発言をする人もいるのだが、<br />わたしはそんなこと全く思わないし、そんなこと言うあんたが死ねよって言いたくなる。<br />まあ、そういう過激なのは稀だとしても、「女は苦手」「女には興味ない」っていうゲイは非常に多い。<br /><br />わたしは女友達が多いし、女に嫌悪感を持ったり苦手意識もないのだが、<br />ある意味女嫌いのゲイの方がわかりやすいよな。<br />わたしみたいに、きれいな女の人が好きだったり、美人の前でカッコつけるゲイの方が<br />何だかわけのわからん存在だと思う。<br /><br />その他わけのわからんところといえば、セーラー服を見るのが好きってことだ。<br />誤解のないように言っておくと、セーラー服姿の少女が好きなのではなく、<br />セーラー服っていう服装が好きなんだよね。<br />じゃあおばさんがセーラー服を着てもいいかっていうと、それはそうじゃなくて<br />高校生の子がセーラー服を着てる、あの清楚な雰囲気が好き････って、<br />何だかまたノンケのセーラー服オタクみたいなこと言ってるわ。<br />「ゲイならセーラー服より学ランだろうが！！」って思うけどね。<br /><br />ちなみに、イモトアヤコは非常に好きである。<br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aMOMWd5_Z7k&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aMOMWd5_Z7k&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BwuvbVrB7PE&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BwuvbVrB7PE&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br />ついに笑っていいとも出演！<br />それも、母校の制服で出とるやん！（彼女はわたしの高校の後輩）<br /><br />ちなみに、セーラー服以外では着物とか、ロングドレスとか<br />そういうのも好きなんだよね。<br />きれいな女がきれいな服を着ているのを見ると、本当に目の保養になる。<br />多くのゲイにはこういう気持ちわかんないだろうなあ。<br /><br />まあ、そういうゲイっぽくないところがありつつも、<br />残念ながら「ノンケっぽい」と売りに出来るほどゲイっぽくないわけではなく、<br />見た瞬間にゲイってわかるほど、オカマオカマしているらしい。<br />それはそれでいいんだけどね。<br /><br />そういえば、以前<a href="http://akaboshi07.blog44.fc2.com/" target="_blank" title="&lt;strong&gt;akaboshiさんのブログ&lt;/strong&gt;"><strong>akaboshiさんのブログ</strong></a>で見た動画で、<br />ゲイの男の子が<br />「僕が中高生の頃は、モーニング娘。の全盛期でした。<br />男の子はみんな大好きだったけど、僕は興味が無いので<br />話についていけなくて辛かったです」。<br />と話している動画があった。<br /><br />akaboshiさん自身、<br />「僕は女性アイドル好きだったから、こういう気持ちわからないなあ」<br />と書いていらっしゃったけど、わたしもakaboshiさんの感覚に近いかも。<br /><br />女性アイドルの熱狂的なファンには、ゲイの男性がかなり含まれている(と、思う)。<br />ネットやゲイ雑誌を見てもアイドルネタが多いし、リアルで会ったゲイの人も<br />わりとアイドル好きな人多かったんだよね。<br />特にモー娘。好きなゲイはたくさんいるから、中高生の頃モー娘。で<br />盛り上がったっていうゲイの男の子はたくさんいるんじゃないかなあ。<br />だから、「ゲイは女性アイドル好きが多い」みたいなステレオタイプが<br />出来上がってて、上記の男の子のような人は逆に新鮮だった。<br /><br />まあ、考えてみれば男大好きなゲイが、女の子に熱狂しているのも不思議といえば不思議かも。<br /><br />何が言いたいかって言うと、「女に対する興味」もゲイによって様々ってことだ。<br />わたしはどちらかというと、女に対する興味がある方だと思うけれど、<br />じゃあバイセクシュアルなのかっていうと、それは少し違うんだな。<br />我ながらわけわからんけど。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T23:47:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>ポルノに物申す</title>
<description> わたしが実家暮らしということもあって、彼氏とゆっくりする時は大抵ラブホテルだ。以前はラブホテルというと、何となくいかがわしい場所というかセックスをするための場所って感じがしていたのだが、何回も利用していると普通のビジネスホテルと変わらないと思うようになった。2人で入ると安くあがるし、田舎だから車で入るところしかないので、誰とも顔を合わせないで済む。大画面でテレビも見れるし、映画も見れる、お風呂は大
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/sexymanunderwear.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/sexymanunderwear.jpg" alt="sexymanunderwear" border="0" width="400" height="560" /></a><br /><br />わたしが実家暮らしということもあって、彼氏とゆっくりする時は大抵ラブホテルだ。<br />以前はラブホテルというと、何となくいかがわしい場所というか<br />セックスをするための場所って感じがしていたのだが、何回も利用していると<br />普通のビジネスホテルと変わらないと思うようになった。<br />2人で入ると安くあがるし、田舎だから車で入るところしかないので、誰とも顔を合わせないで済む。<br />大画面でテレビも見れるし、映画も見れる、お風呂は大きくてきれいだし、まさにいいこと尽くめだ。<br />何人かで旅行する時は、ビジネスホテルよりラブホテルを使った方がいいんじゃないかな。<br /><br />ラブホテルのいいところかどうかはわからないけど、CSのアダルトチャンネルが<br />無料で見れるのもノンケ男子にとってはお得なところかもしれない。<br />普通のビジネスホテルだと、有料になっちゃうからね。<br />まあ、わたしや彼氏にとっては何のありがたみもないのだけれど、<br />ああいうのってたまにネタとして重宝する代物があるので、おもしろい。<br />チャンネルまわせば、おばあさんがセックスしているビデオが流れてて、<br />彼氏ともども「ぎょえぇぇぇぇ～～～！！」ってびっくりしたこともある。<br />っていうか、これに需要あるわけ！？って思ったのだけど、<br />需要があるからこそテレビで流れてるわけだし、アダルトビデオも発売されているわけだ。<br />ゲイ専門のアダルトチャンネルはないから、多分ゲイよりも需要があるのだろう。<br /><br />おばあさんがセックスしているのもすごいけれど、それ以上に呆然としてしまうのが<br />セックスの合間合間にやってる妙な小芝居だ。<br />芝居というか、セックスの前段の「設定」というべきかもしれないが、<br />もううそ臭くてわざとらしくて、ついついゲラゲラ笑ってしまう。<br />そりゃ、こういうのを見てる人に演技力は期待されていないんだろうけどさ。<br />いい加減「AV女優」とか「AV男優」っていうのやめようよ。<br />演技していないんだから、女優でもなければ男優でもない。<br />ただカメラの前でセックスしているだけで、往年のロマンポルノの<br />女優さんや男優さんとは、全然違うよね。<br />下手に「女優」だなんて呼ぶから、芸能界へのステップになると勘違いして<br />AVに出る女の子が出てくるんじゃないのかな。<br /><br />飯島愛は別格として、及川奈央や蒼井そらなんて、あれは芸能人じゃないと思う。<br />ただ単に、AV女優がテレビに出させてもらってるだけだ。<br />「女優」っていう肩書きがついているから、テレビ女優や映画女優のステップアップに<br />つながるような錯覚があるけど、セックスの合間の小芝居なんてドラマや映画の演技にはつながらない。<br />はや送りされて、ほとんど見られないところに演技指導までしないだろう。<br />ドラマや映画に出たいなら、俳優の養成所に入った方がよっぽど手っ取り早いはずだ。<br /><br />ロマンポルノの女優さんや男優さんに演技派が多いのは、売れない役者だった<br />人たちが、生活費を稼ぐために出演していたからだと思う。<br />スタッフや監督も、一般映画出身の人たちだから、作品としてはいいものが出来ている。<br />AVは製作者も映画とは無縁の人たちだし、芸能界とは無縁だよなあ。<br /><br />ただ、別にわたしはAVを非難したりしない。<br />AVは、あくまでオナニーするための道具であって、エンターテイメントじゃない。<br />それはゲイビデオだって同じこと。<br />本格的な演技が見たなら、一般映画を観ればいいだけだ。<br />演技のともなったエロスが観たければ、ロマンポルノを観ればいい。<br />ちなみに、ゲイピンク映画というのもあるらしいのだけど、いまだに観たことがない。<br /><br />ん～、ただね「女優」とか「男優」ってつけて、あたかも芸能界の端くれみたいな<br />印象操作をするのがどうも気に入らないというか。<br />AVは芸能界っていうよりは、風俗産業に近い気がする。<br /><br />まあ、下手くそな小芝居やって女優ごっこや俳優ごっこをするのもよいのだけど、<br />見ていて正直ムカッとくるのもあるんだよね。<br />こないだたまたま彼氏と見ていたのが、AV女優が男優のスカウトをするような<br />内容で、セックスの内容によって合格か不合格かを決めるような内容だった。<br />それ自体はよいのだけど、見ているとAV男優のテストっていうよりは<br />男性としてセックスの上手下手を判断されているようい見えてくるんだよね。<br /><br />そんで、何にムカッときたのかっていうと、AV女優が出演している男の子(童貞という設定)が<br />射精するときにコンドームの中に出してしまったことに対して<br />「セックス自体はよかったけど、精子はお腹の上か顔に出そうね～。残念だったな」<br />と指導みたいなことをしていたのだ。<br />AV男優としては、お腹や顔に精子をかけるのがいいのかもしれないけど、<br />このシーンだけ見たら、セックスする時は、顔やお腹に出すのが「正解」みたいじゃないの。<br />女の子がそうされることを望んでいるような描写じゃないの。<br /><br />別にさ、カタいことは言わないんだけど、こういうの見るとすごく嫌なんだよね。<br />こういうのを見て、これがまともなセックスだと勘違いする人がいると思うと、哀しくなる。<br />非常に個人的なことなのだが、わたしは顔に出されることほど嫌なことはない。<br />精液が嫌だとか、そういうことじゃなくて目に入るとしみるし、肌が弱いからかゆくなってくるんだよね。<br />大体かけられる方にとっては、精神的にも肉体的にも、何の満足も得られない。<br />誰が考えたんだか知らないけど、こんなセックスとっとと廃れて欲しいのよ。<br />女の方から望んでいるなんて描写なんてもってのほかだ。<br /><br />悪影響があるから、ポルノ規制しろって考え方ではない。<br />ただ、ポルノを作る側も、もう少し考えて作ってほしいとは思うんだよね。<br />ポルノやゲームの影響で犯罪が増えるってのは極論だけど、<br />まったく影響がないと断言するのも間違いだと思う。<br />げんに、顔やお腹に射精するのが「普通のセックス」だと勘違いしている<br />ノンケ男もゲイ男も、非常に多いのよ。<br />幸いにして、うちの彼氏はそこらへんまともな感覚だけど。<br /><br />それにしても、思いがけず過激な記事になっちゃった。<br />たまには、こういうのもいいかな。<br /><br /><a href="http://gaylog.jp/ranking/?b=236"><img src="http://gaylog.jp/images/ranking_button.gif" alt="ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ" /></a> ]]>
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<dc:subject>性的な内容</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T14:25:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>みんなのセクシュアリティ</title>
<description> セクシュアリティに関ることって、数年で状況が変わってしまうことが多い。特に近年はその傾向が強いんじゃないかなあ？TSとかGIDとか、MtFとかFtMなどは数年前から知っていたけれど、最近はMtXとかFｔXという人たちも注目を集めている。簡単に、少々乱暴な解説かもしれないけれど、一応しておくとMtF（Male to Female)という人たちは、男性の体で生まれたが体の性別に違和感を感じ、女性の体に移行したり、移行しようとしていたり
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/gay-.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/b/o/y/boysnextdoor/gay-.jpg" alt="gay-.-" border="0" width="559" height="351" /></a><br /><br />セクシュアリティに関ることって、数年で状況が変わってしまうことが多い。<br />特に近年はその傾向が強いんじゃないかなあ？<br />TSとかGIDとか、MtFとかFtMなどは数年前から知っていたけれど、<br />最近はMtXとかFｔXという人たちも注目を集めている。<br /><br />簡単に、少々乱暴な解説かもしれないけれど、一応しておくと<br />MtF（Male to Female)という人たちは、男性の体で生まれたが<br />体の性別に違和感を感じ、女性の体に移行したり、移行しようとしていたり、<br />あるいは移行したいと考えている人たちのこと。<br />FtM(Female to Male)の人たちは、その逆パターンで、女性の体から<br />男性の体へと移行する人たちのことだ。<br /><br />生まれついた性と異なる性に移行する場合でも、どの程度移行したいかは個人によって異なる。<br />その人が本来望む性は、本当に十人十色だ。<br /><br />MtXやFtXはそれぞれ、「Male to X」「Female to X」のことであって、<br />自分の生まれついた性別に違和感を持っていても、だからといって他の性別に<br />移行したいというわけではない････という人たちのことだ。<br />これは、治療にあたっているお医者さんたちもどう対処していいか困っているらしい。<br /><br />こんなん言ったら問題があるかもしれないけど、ゲイやレズビアンの人たちは<br />それぞれのセクシュアリティについて説明するのが、わりと簡単だと思う。<br />「わたしは男だけど、男が好きなの」「わたしは女が好きな女なの」で済むわけだから。<br />いや、もちろんそれで済まないことはわたしも経験上わかっているのだが、<br />GID（いわゆる性同一性障害)の人たちに比べると、まだ単純だもの。<br /><br />セクシュアルマイノリティの人たちが、非常に辛い思いをするのは<br />周りの人たちに「理解されないこと」じゃないかと思う。<br />例えば、わたしがゲイだとカムアウトした時だって<br />「それって女の子になりたいってこと？？」<br />「男っぽい女の人だったら大丈夫なんじゃない？」<br />とか、まあ見当違いな質問たくさんされちゃったからね。<br /><br />ちなみにFtMの人を見て本当にドキドキしちゃったこともあるので、<br />後者の質問は必ずしも的外れではない････というのはどうでもいいんだけど、<br />こういう見当違いな質問をされる度に<br />「あのね、まず性指向と性自認に関して････」という説明をクドクドと始めなければいけない。<br />非常にしち面倒くさい説明だから、わかってくれない人もいるから辛いんだよ。<br /><br />そうはいっても、ゲイやレズビアンの人たちはまだわかりやすいし、<br />わかってもらえることが多いんじゃないかなあ。<br /><br />例えば、MtFのだけれど、好きになるのは女性というパターンの人はどうだろう？<br /><br />男性の体で生まれて、好きになるのは女性だった。<br />でも小さい頃から男性の体に違和感を感じ、性別適合手術をして女性の体を手に入れた。<br />女性としかつき合ったことないです。<br />今は彼女募集中です。<br /><br />こんな場合、セクシュアリティに関して無知な人は<br />「は？この人オカマ？ゲイ？レズ？っていうか何もの？？？」<br />なんていう疑問を持ってしまうかもしれない。<br />そういう人に対して、説明をするのは非常に難しいと思われる。<br /><br />ましてや、MtXやFtXの人に関してはなあ････<br />実のところ、こういう記事を書いているわたしだって、<br />彼ら､彼女らの気持ちは理解できていないと思う。<br />もしかしたら、ひどい書き方をしているんじゃないか？って不安にもなる。<br /><br />「LGBT」とか「セクシュアルマイノリティ」という言葉で一括りにされても、<br />それぞれ考えていること、思うことは違う。<br />それに同じセクシュアリティの人だからといっても、個人個人でそれぞれだ。<br /><br />わたしだって、このブログでゲイに関して色々書いているけど、<br />わたしの書いている内容に関して反発を覚えるゲイも少なからずいる。<br />「お前みたいなバカと一緒にされたくないんだよ！！」っていう<br />非公開コメントを何回ももらった。<br />同じセクシュアリティの人からこんな批判を受けるとは････と思った。<br /><br />セクシュアリティに関する問題は、本当に複雑化して多様化している。<br />みんながみんな、お互いのセクシュアリティに誇りを持ち、楽しく生きていける<br />社会になったら本当にいい････と、何年も願いつづけている。<br /><br />非常に残念だけれど、この社会には性を「男と女」だけにしたい人たちもいる。<br />こんな時代になっても<br />「ゲイは人格障害です！心療内科に行ってカウンセリングを受けて、治療しなさい！」<br />なんて言われると本当にがっかりするんだよね。<br />こんなことを言う人には、何を言う気もなくしてしまう。<br />セクシュアリティに関して説明しようとすると<br />「言い訳はやめて、まず病院に行くなり努力したら？そのままでいいと思ってるの？」<br />なんて言われちゃうんだからね。<br /><br />この分野に関しては、研究は進んでいるのは確かだと思う。<br />でも、みんなの「生き辛さ」は結局のところ変わっていないんだよね。<br />だからこそ、わたしは一人一人を大切にして、色んな人たちを理解していきたい。<br />交流の輪を広げ、色々な人たちの心に触れていきたい。<br /><br /><a href="http://gaylog.jp/ranking/?b=236"><img src="http://gaylog.jp/images/ranking_button.gif" alt="ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T14:48:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
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<title>久々にセックスのこと</title>
<description> 非常に下世話な話で申しわけないのだが、職場のKくんから職場の女性Fさん(29歳)が処女だという話を聞いた。以前いたスタッフの一人とつき合っていたという噂もあって、どうやらそれも事実らしいのだけど、セックスはしていなかったという。「Fさんは結婚するまで処女を守りたいようです」と、Kくんは言っていた。一体全体Kくんがどこからそんな情報を仕入れてくるのかわからないし、本当かどうかなんてわかりっこないのだが、「結
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<![CDATA[ 非常に下世話な話で申しわけないのだが、職場のKくんから<br />職場の女性Fさん(29歳)が処女だという話を聞いた。<br />以前いたスタッフの一人とつき合っていたという噂もあって、<br />どうやらそれも事実らしいのだけど、セックスはしていなかったという。<br /><br />「Fさんは結婚するまで処女を守りたいようです」<br />と、Kくんは言っていた。<br /><br />一体全体Kくんがどこからそんな情報を仕入れてくるのかわからないし、<br />本当かどうかなんてわかりっこないのだが、<br />「結婚するまで処女」という言葉にはちょっと衝撃を受けてしまった。<br /><br />多分、男女問わず今20代の人でそういう考え方をしている人はほとんどいないと思う。<br />いや、アンケートをとったわけでもないし、あくまで周りの人の意見を聞いただけだから<br />何の信憑性もないのだけど、周囲のほとんどの人は結婚前にセックスの経験があると話している。<br />仲良くなるとセックスに関する話をすることもあるし、セックスしていることをうしろめたい<br />なんて考えている人はほとんどいない。っていうか、まったくいない。<br /><br />「結婚するまでは処女」ってブリトニーが言っていたぐらいだよなあ。<br />でも、よく考えたら数十年前までは、それが普通の考え方だったんだろう。<br />クリスチャンの人たちは、まだそういう風に考えている人もたくさんいるに違いない。<br />独身者がセックスするのが普通っていうのも、わたしの思い込みなのかなあ。<br />少なくとも、昭和40年代～50年代の小説を読んだりすると、そう考えている人は<br />少なからずいたように思われる。<br />でも内田春菊の漫画を読むと、1980年代の若者も結構自由にセックスしているような<br />感じがするから、昔も今もセックスに関しては色んな考え方があったんだろう。<br /><br />まあ、今の若者だって「セックスしていい基準」みたいなのはあるよね。<br />それは案外人によってバラけているような気がする。<br /><br />「本当に好きな相手じゃないとセックスしたらダメ」<br />「つき合っていないとセックスしたらダメ」<br />「責任のとれる年齢になるまでは、しない方がいい」<br />「興味本位でしてはいけないと思う」<br /><br />そういえば、高校生の頃友達とこんな話をしていたっけな。<br />今考えると、童貞トーク炸裂だけど。笑<br /><br />わたしの場合、大して好きでもないし、つき合ってもいない人と、<br />自分で責任のとれない年齢で、めっちゃ興味本位でセックスしてしまった。<br />でも、わりと多いんだよね。<br />「初体験は興味本位で」っていう人。<br /><br />ゲイの中には「セックスはスポーツ！色んな人と楽しくやるのがいい！」って考え方の人もいる。<br />それはそれで否定しないけど、そういう人は好きな人とのセックスを経験したことがないのかな？<br />ぶっちゃけわたしも、好きでもない人とセックスしたことあるけど、ああいうのって<br />自分の体がどんどん空っぽになっていく感覚がするんだよね。<br />そうでない時は、やはりその人に少しでも好意を抱いている時だ。<br />この場合、相手が「セックスはスポーツ！」だとさらに辛い。<br />好きな人と、愛情をもってするセックスの暖かさの方が、わたしには大事だ。<br /><br />まあ、セックスっていうのは非常に個人的な問題だから、色んな考え方があってしかるべきだ。<br />ただ、貞操が絶対視されたり、セックス経験のある人(特に女性)に対して、<br />「キズモノ」呼ばわりするような時代でなくなったことは非常によいことだと思う。<br />そのかわり、今では処女や童貞に対して批判的だったり、侮蔑的なことを言う人が多い。<br />これはこれで、ちょっと問題だよね。<br /><br />職場のKくんも、実はちょっとFさんのことを気味悪がっているような口調だった。<br />正直、わたし自身もちょっと変な目で見てしまう。<br />結構わたし自身も差別的だし、少数意見を尊重できない人なんだなあ････と感じてしまった。<br />「色んな考え方があっていい」とか言いつつ、変わった考え方の人に対して偏見を持ってしまうのだ。<br /><br />非常にいやらしい考え方だけれど、成人しているのに処女や童貞だと<br />何か欠陥がある人のような感じがしてしまうのだ。<br />どんな魅力的な人でも、宗教的な理由でセックスしない人はいるし、<br />セックスに興味のない人だっている。<br />セックスしているからといって偉いわけでもないし、無理にする必要もない。<br /><br />そうなんだけどね。<br /><br />セックスに関する話って、下世話だけど楽しいしおもしろい。<br />ただ、意外に深いし、色んな気づきがある。<br />たかがセックスだけど、されどセックスなのだ。<br /><br /><a href="http://gaylog.jp/ranking/?b=236"><img src="http://gaylog.jp/images/ranking_button.gif" alt="ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T14:34:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kazuccine</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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